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日本社会党衆議院
総発言数
6,444
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会81 件・81%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,444 20 を表示
日本社会党1964/02/21

46衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○横路分科員 これは一体どういう意味なのか、率直に 報道関係の諸君も聞いているわけだが、これはたとえば、共同通信社七百二十万円、共同通信社開発局二千万円、あなたのほうの一つの省で。これはどういうことを意味しているのでしょうか。何かこれは別の社なんですか、名前は同じなんですけれども。

日本社会党1964/02/21

46衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○横路分科員 そうすると、共同通信社は一般的な通信社、共同通信社開発局というのは、全く内閣官房にいろんな資料を提供するための特別な機関である、こういうわけですか、そこをはっきりしてください。何だったら調査室長でもいいのですよ。

日本社会党1964/02/21

46衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○横路分科員 しかし、共同通信社でやることには変わりはないんでしょう。これは全然違うのですか。

日本社会党1964/02/21

46衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○横路分科員 実はこの情報調査委託費につきましては、まだたくさん問題があります。ただ、私きょうは内閣と総理府と両方合わせて一時間ということに時間の制約を受けましたから、この程度にしょうかなと思っているところです。 それからもう一つ。内閣調査室の機構という点について、実は私もやっぱりここに持ってはいますけれども、これは私が持っていただけでは意味をなしませんので、内閣調査室の機構というものをずっと一つ文書で読み上げてというか、説明してくださ…

日本社会党1964/02/21

46衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○横路分科員 情報関係というのはあるんでしたか、ないんでしたか、情報主幹というか……。

日本社会党1964/02/21

46衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○横路分科員 いまのあなたのほうの内閣調査室の機構とこの情報調査委託団体との関係というものは、あなたのほうのいまのこの機構とあわせて、いろいろ各調査団体に金を渡して、調査室のほうで連絡をとって、その資料をいろいろ分析して官房長官に出していく、こういうかっこうなんでしょう。

日本社会党1964/02/21

46衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○横路分科員 それでは私はこれで、時間もあまりございませんから、内閣官房のほうの質問は終えたいと思いますが、ただ官房長官に申し上げておきます。 私は、予算の使い方で、今回は資料を取りませんでしたが、国民出版協会などは、前に資料を取って全部検討したのです。これはここにもございますが、論調、松川事件、ケネディ暗殺の週刊論論、マスコミの焦点、地方ニュースの焦点、日本知識人の社会的役割、最近における都市大衆の動向、テレビと青少年問題、調査月報と…

日本社会党1964/02/21

46衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○横路分科員 次に、総務長官にお尋ねいたします。 琉球諸島に対する援助金に関する覚書というのを昭和三十八会計年度でいただいてあり、それから三十七年度の琉球諸島に対する援助金に関する覚書というものをもらっておる。まず三十七年度について、なぜこれだけの予算を組んでおきながら、農林中央金庫に対する琉球政府の出資のための補助金、一億三千万円しか支出できなかったのか。これは一体アメリカから何か制肘を受けたのかどうか。その点をひとつ最初に承っておき…

日本社会党1964/02/21

46衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○横路分科員 ほかのほうはどうしてやらぬのか。

日本社会党1964/02/21

46衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○横路分科員 これは、琉球のアメリカの民政府の民生安定五カ年計画というのを出して、最初アメリカのほうでは、ケネディ大統領はプライス法によって毎年の支出権限額を、これは何ぼですか、二千五百万ドル、それが議会で削減をされて千二百万ドル、だんだん、しまいには六四年で八百万ドル、こういうようにわれわれ承知しているのだが、沖繩におけるアメリカの民政府の民生安定五カ年計画での、アメリカのこの計画に基づく援助額というのか、これは一体どういう金額になっ…

日本社会党1964/02/21

46衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○横路分科員 しかし日本が幾ら幾らと金額をきめたときには、琉球政府の経済開発五カ年計画か、アメリカの沖繩における民政府の民生安定五ヵ年計画かで六対三対一、アメリカは三支出して日本は一だ、こういうことでやったのではないですか。それに基づいて日本のほうの予算を組んだのに、アメリカのほうは幾ら組むかわからないのだというようなことはありますか。六対三対一でやるということについては、そういう話だったでしょう。長官、その点御答弁ください。それがなぜ…

日本社会党1964/02/21

46衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○横路分科員 それでは、昭和三十八会計年度における琉球諸島に対する援助金に関する覚書で日本がこれだけ組んでいるというのは、アメリカはどれだけ組むかわからぬが、まあとりあえず日本はこれだけやりましょう、こういうことで、やったわけですか。それじゃいままで、池田総理となくなられたケネディ大統領との間に沖繩に対する——沖繩に関するケネディ大統領の声明というものがここにもあります。一九六二年三月二十日。いろいろ私ども手元に持っているのですが、そう…

日本社会党1964/02/21

46衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○横路分科員 それでは、琉球政府が出した経済開発五カ年計画やアメリカの琉球における比政府の民生安定五カ年計画というものは、それはもう全くただ計画が発表されたというだけで、日本の出す金と合わせてやるなんというものではないわけですね。それじゃ何をしようというのですか。 それじゃちょっと長官に……。一昨年の十一月、アメリカから提案された日米協議委員会と日米琉技術委員会の設置、これはできたのですか、まだできていないのですか。それからできていない…

日本社会党1964/02/21

46衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○横路分科員 長官、何が長引いておる原因なんですか。日米協議委員会にアメリカ側は大使、日本側は外務大臣とあなた二人になっているわけです。だから、あなたも報告を受けているでしょう。アメリカが提案をしておきながら、一年有半にわたって延び延びになっておるが、アメリカ側の理由は何ですか。この点については、あなたはこの間キャラウェー高等弁務官と会談の際には話をしなかったのですか。この点は何が障害になっているのですか。

日本社会党1964/02/21

46衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○横路分科員 総務長官、その調整が問題なんです。あなたのほうでは、日米の協議委員会に総務長官としては、いわゆる沖繩に対する施政権返還の問題を入れてもらいたい、施政権返還に関する問題を協議委員会でいろいろ協議さしてもらいたい、ところが、アメリカとしてはがんとして拒否をしてきた、これがあなたのいう基本的な考え方に隔たりがあったということでしょう。だんだんと調整してきた、調整というのは、総務長官は、泣く泣く沖繩の施政権問題は取り上げない、こう…

日本社会党1964/02/21

46衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○横路分科員 総務長官、沖繩問題は非常に大事ですから、私もこの分科会が終わったら、聞ける機会があったら聞こうと思うが、これははっきりしているのじゃないのですか。いまあなたが基本的な考え方に隔たりがあるというのは、日米協議委員会で総務長官としては沖繩の施政権の問題をそれに含めておきたいのだ、それがアメリカ側から強い反対があって、一年有半たってしまったのだ。しかたがないからだと思うが、総務長官のほうはやむを得ずそれを取り下げたんだと思う。ま…

日本社会党1964/02/21

46衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○横路分科員 実はこれは非常に問題のあるところです。特に予算も組んであることですし、覚え書きもできたことでございますし、しかもアメリカ側から提案されたものが一年有半延び延びになっているということですから、総務長官としては外交折衝の当面の責任者ではないから、外務省のしかるべき者を呼んでやってくれということになると、私はこの問題は質問を留保しておいて、適当な機会に、長官のお話のように外務大臣なりその他に来てもらって、これは大事な問題ですから…

日本社会党1964/02/21

46衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○横路分科員 それでは、承諾をしていただきましたので、次に移ります。 私は、覚え書きの中で予算を検討したのですが、三十七年の予算にも三十八年の予算にもないのですが、教科書無償供与援助金三千六百十八万二千円というのが三十八会計年度の中で出てきたわけですが、これはどこの予算を移流用したわけですか。

日本社会党1964/02/21

46衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○横路分科員 これは、もちろんすでに大蔵大臣の承認を得てあるわけですね。その点、はっきりしておいてください。——得ている。 それでは、沖繩に対しては経過があるわけですね。経過があるというのは、初めアメリカはあまり希望しなかったわけですね。そこで、希望しなかったのに、理屈をくっつけて、一年生ばかりやるのはつまらぬ、やるんなら一年から六年までやれ、こういうことになった。そこで、これは幾らですか。日本は三分の一援助して、琉球政府は三分の二を出…

日本社会党1964/02/21

46衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○横路分科員 これは三十九年度はどうなるんですか。三十九年度は日本から全額いくんですか。やはり三分の一いって、向こうが三分の二ですか。