横路節雄
会議録に記録された「横路節雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,444 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛39 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 文教委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○横路分科員 それでは長官、そこまで御答弁なったのですから——公海に関する条約というのがあるわけです。この公海に関する条約の第二十五条の二項には「すべての国は、放射性物質又は他の有害な作用物による活動の結果生ずる海水又はその上空の汚染を防止するための措置を執るに当っては権限のある国際機関と協力するものとする。」こうなっておる。この点は私こういうように承知しておるのです。きのうあなたのほうに電話して、まだできていないだろうと言ったら、いま…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○横路分科員 あなたいまソ連の原子力潜水艦だって動いておるじゃないか、こう言うが、なるほどソ連の原子力潜水艦も動いておるが、ソ連は国際会議でイオンの交換樹脂を海洋投棄することは反対だ、こう言っている。そういうことですから、問題はアメリカだけなんです。これはいま長官に答弁せいといってもちょっと無理かもしれない。この点は委員長にお願いしてありますから、いずれ分科会が終わってから、一般質問でまたこの問題をぜひやってもらわなければ困る。外務大臣…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○横路分科員 科学技術庁は怠慢でないですか。東海村に原子力炉がある。事故が発生する場合があり得る。その場合に当然災害対策基本法等もあるんだから、したがって原子炉の事故が発生した場合の退避、避難の方法、要領についてふだんから一般の国民に指示しておくのが科学技術庁としての当然の仕事ではありませんか。そうでしょう。いまあなたのほうで素案をつくっておるならば早急にまとめて発表しなさい。予算委員会に発表してください。きょうとは言わないが、予算委員…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○横路分科員 しかし、そういうりっぱなものをつくる前に事故が起きたらどうするんですか。国民がそれによって被害を受けてから、あとでりっぱなものができたってだめですよ。そうでないですか。だから私はこの点は、長官、やはりお出しになるべきだと思う。早急に出してください。二十九日とか三月の三日とか言わないから、至急出してください。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○横路分科員 まとめたら、出しますね。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○横路分科員 素案はつくっておる。長官、実はこれは新聞に発表になっておるのと同じだそうです。 そこで、時間もだいぶ過ぎましたが、庄野水産庁長官、あなたにたいへん長くおいでいただいて恐縮でしたが、最後に一言お尋ねをしたいと思います。 実は放射性物質の海洋投棄によって海水の汚染その他が起こってくる。それで使用済みのイオン交換樹脂の廃棄に関する問題は初めての問題なわけです。これはきのうあなたのほうの機関の人を呼んだけれども、必ずしもはっきりし…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○横路分科員 これは長官、どうでしょうね。そういう結論は何年ぐらいたったら出るものでしょうね。どれくらいの期間でそういうものの結論が出るものでしょうか。大体の見当はどうです。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○横路分科員 長官、そこでもう一つ聞きたいのです。先ほどからお聞きかもしれないけれども、公海に関する条約の第二十五条の第二項に「すべての国は、放射性物質又は他の有害な作用物による活動の結果生ずる海水又はその上空の汚染を防止するための措置を執るに当っては権限のある国際機関と協力するものとする。」こうなっているのですから、これはひとつあなたのほうの研究もあるし、そういう権限のある国際機関とも協力してやってもらいたいと思う。そういうものは当然…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○横路分科員 これで終わりますが、水産庁長官、ひとつ何年かかっても十分権威あるものについてやってもらいたい。特にいまあなたそこでお聞きのように、たいへん問題があるわけです。特にイオン交換樹脂は原子力潜水艦は十二マイル以上ではかってに流す、日本ではコンクリートの容器に入れて固めて、水深二千メートル、これはたいへんな違いなんですから、そういう権威のある調査について十分やってもらいたい、こう思います。 そこで最後に長官、これだけ議論をしました…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○横路分科員 官房長官にお尋ねをしたいのですが、予算の組み方、予算の使い方という問題で、特に長官は大蔵関係の御出身でもございますので、そういう意味でお尋ねをしておきたいのですが、この間会計検査院の事務総長が来られて、報償費についてお尋ねをしたわけです。そうしましたら、一つの問題は、ここで詳細に説明できないと言われる。私はこれははなはだ遺憾だと思うのですが、ただこういうことを言うのですね。報償費は三つに分かれています。一つはお礼金です。一…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○横路分科員 そうすると、あらためて会計検査院に来てもらってお尋ねします。私は会計検査院が言わなければ、そういうことを聞くつもりはなかった。会計検査院ははっきりと言ったのです。一つは諸謝金です、一つは情報提供者に対する報償費です、一つは懇談会、会談等の交際費的なものです、こう言ったのです。あなたのほうは、別にそんな三つに仕分けして使っておるわけでもないということになれば、この問題はひとつあらためて、分科会が終わってから一般質問ででもやら…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○横路分科員 いや長官、同じじゃないですか。外遊のときの金といえば、外遊のときの旅費じゃないですか。おみやげもあるでしょうが、一切旅費です。そうすると、内閣官房の報償費の中から総理大臣の外遊の金が出て、そのほかにどこからか出ておりますか。総理大臣が外国に行くときの、すなわちお供をひっくるめて二千五百万とか出ておりますが、それは一切ここから出ておるのですか。官房長官、きょうは分科会ですから、こまかく聞くというのが分科会の本旨なんですから、…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○横路分科員 そうすると、この旅費そのものは予備費から出ておる。しかし報償費の中には、おみやげもあろうし、外国に行っての接待の金もあろう、そういうものも報償費の中に含まれておるのですか。これは情報提供をするための報償なんではないですか。そうすると接待費まで報償費にあるということは、どういうものでしょうね。それなら交際費に入れておいたらいいのじゃないですか。お礼をするためのものなら、諸謝金に入れたらどうですか。そういう点は、私はいささかこ…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○横路分科員 これは、外務省にも報償費がありますね。在外公館にも報償費がありますね。総理が外遊されるときには、やはり外務本省の報償費からも出し、在外公館の報償費からも出るのでしょうね。やはり総理が外遊されたときのいろいろな接待、そういうところでもお使いになるでしょうね。まさかこっちから持っていったものだけで、在外公館はいいんです、外務省はいいんですよというようなことではないでしょう。外務本省の報償費も出ておる、在外公館のものも出ておる、…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○横路分科員 それは、外務省の報償費や在外公館の報償費は一切使わないという意味ですか。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○横路分科員 それは総理が外遊されるときには金が要る、いろいろお使いになるでしょう。しかしそのほかに内閣官房の報償費も使う、在外公館の報償費も使う、外務本省の報償費も使う、もしも国策上総理の外遊が必要であるというならば、きちんと予算を内閣官房なら内閣官房で組んでおいたらいいじゃないですか。しかも先ほどあなたは、会計検査院の事務総長が何と言ったかわからないと言うが、事務総長は言っておるわけであります。諸謝金、交際費、それから情報収集のため…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○横路分科員 三十九年度の予定でけっこうです。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○横路分科員 実は私資料要求しまして、提出資料名一覧表として仕事の内容等も出していただいたのです。これは、内閣調査室でおやりになっていることは、世界の情勢を分析するのに少しへんぱではないでしょうか。まず中共資料、ソ連東欧資料、ソ連関係重要事項年誌、中共月誌、朝鮮資料、国際共産主義資料、まあ東南アジアその他ございますけれども、どうもそういう共産主義陣営に対するのがずいぶん多く占めていると思うのです。私はこの間資料をいただいたのですが、いま…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○横路分科員 しかし、どうも東南アジア調査会ではそのほかにあまり重要な資料をやっているとは聞いていない。いろいろなものを調査するために、他の団体に委託するということもあるでしょう。しかし、ほかの省を見てごらんなさい。全体で百万円とか二百万円とか三百万円。それをあなたのほうは、四億五千万も使っているのです。そうしてその内容といえば、私はたいへん失礼なものの言い方だが、その中で国会に出していただいているのは、内外情勢調査会から出していただい…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○横路分科員 それから、この予算の中に報道関係の予算があるわけですね。この報道関係に関する予算は、何も内閣官房ばかりではない、ほかの省にもあるのです。あなたのほうで払っているが、ほかの省からも払っているということがあるのではないのでしょうか。これはどうなんですか、そういうことは絶対ないですか。二つ以上の省にまたがって支払いをしているということはないですか、いろいろな団体について……。