横路節雄
会議録に記録された「横路節雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,444 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛39 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 文教委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会 第2号
○横路委員 あなたは、いまここでそういうことをおっしゃるが、この文章を読んでごらんなさい。「われわれは中共の侵略的傾向に対し、米国と同じく、あるいはおそらく米国以上に危惧の念をいだいております。」たいへんじゃないですか。 そこで、総理、私は昭和三十五年、日米の安全保障条約がかかりましたときに、安保委員会であなたのおにいさんである岸首相に、安保条約第二条における平和愛好国の問題で聞いたのです。自民党はいざ知らず、社会党は、いまでも当時の岸…
第48回 衆議院 予算委員会 第2号
○横路委員 しかし、この十四日のこの点については、総理として将来の日中の友好関係からいってお取り消しになるのが、私は大事だと思います。これは、いずれ私たちの同僚委員からさらにあなたにお話をいたします。 私は椎名外務大臣にお尋ねをしますが、あなたは一月十五日の午前、英国外務省で当時の英外相コードンウォーカー氏と二時間にわたって会談した後、共同声明を発表して、この会談で、新聞紙は一斉に、英側は日本側の要請の線に沿って今国連総会では中国代表権…
第48回 衆議院 予算委員会 第2号
○横路委員 そこで、私は椎名外務大臣にお尋ねをするのですが、あなたは昨年の予算委員会で、まず衆議院の勝間田委員の質問については、中華人民共和国の代表権問題に関する重要事項指定方式は、いわゆる国連加盟を阻止する手段であり、あるいは引き延ばしすることだ、それが総理から取り消しをしなさいと言われて、あなたは御不満であったようだが取り消しをしたようになっているが、さてその取り消しを私はたんねんに読んでみたが、参議院において羽生三七委員の質問に答…
第48回 衆議院 予算委員会 第2号
○横路委員 じゃ総理、あなたは勝間田委員の質問に答えて中華人民共和国の国連加盟を阻止する手段だ、石野君に質問されて、それは行め過ぎだから取り消しをさせます。外務大臣が帰ってきたら取り消しをさせる。そうして参議院で取り消しをさせた。いま彼が言っていることは、いま言ったように、それは変わりはないという。——いや、待ってください。いま総理に聞いているんだから、あなたにも聞くから……。
第48回 衆議院 予算委員会 第2号
○横路委員 それでは椎名さん、あなたが言うのは、やはり中国の国連代表権問題というのは、中国の国連代表権が認められて、そうして台湾の国民政府が出ていく、これには反対だということは間違いないのですね。もう一ぺん言ってくださいよ。その点はっきりしなければだめです。
第48回 衆議院 予算委員会 第2号
○横路委員 じゃ椎名さん、私はあなたに聞きますが、それではこういうことは賛成なんですか。そういうことはこれから実際にあるかどうか疑問だが、中国の国連代表権が認められて、台湾の中華民国が、台湾の国民政府がそのまま議席を持つという状態であればいいというのですか。その点はどうなんです。
第48回 衆議院 予算委員会 第2号
○横路委員 それでは、総理に私はお尋ねします。 総理、この重要事項の指定方式について、いま与党でも、提案国になるな、私はそうではなしに、提案するなということが問題だと思う。私は提案国になるよりは重要事項指定方式を提案すべきではない、そう考えている。その点についてあなたの考えを承ります。
第48回 衆議院 予算委員会 第2号
○横路委員 私はこれから問題をはしょってお聞きをしたいと思うのです。 沖繩問題について私がお尋ねしたい点は、総理が沖繩の問題で共同声明で重要な点は何かといえば、沖繩の軍事的な価値についてあなたは認めたことです。これは岸・アイク共同声明でも池田・ケネディ声明でも、ない。あなたが初めてここで認めた。認めたということは、これは沖繩の核基地を認めたことですか。この点をひとつ聞いておきたい。
第48回 衆議院 予算委員会 第2号
○横路委員 この核武装について、あなたは当然反対の申し入れをすべきだが、本会議では、とやかく言うべきでないとおっしゃっているが、そのとおりですか。言うべきではないですか。沖繩の核武装については撤去してもらいたいということ、どうです。
第48回 衆議院 予算委員会 第2号
○横路委員 私は総理に申し上げておきたい。それはどういうことかというと、昭和三十五年の日米の安保条約のときに何と言ったかといえば、当時の岸総理は、社会党の飛鳥田委員の質問に答えて、沖繩には日本の潜在主権があるから、沖繩に核兵器の基地をつくるということに対しては、事情がわかれば、日本はそれを望んでいないということをアメリカ側に十分話をして、その反省を求めることは、日米間の交渉ですべきであると考えている、こういうことを言っている。ここにあり…
第48回 衆議院 予算委員会 第2号
○横路委員 私は、まだたくさん問題がありますが、沖繩問題で終わります。 私があなたにお尋ねをしたいのは、私はあなたの沖繩についての共同声明を読んで非常に危険を感じている。なぜならば、この共同声明で初めて沖繩の軍事的価値を高く評価した。そこで、私は、非常にこの点に危惧の念を抱くのは、うしろに総務長官がいるが、昨年の八月二十九日、臼井総務長官は、琉球立法院の各派代表と懇談した結果、日本政府の沖繩に対する基本的な態度として、米国に施政権の即時…
第48回 衆議院 予算委員会 第2号
○横路委員 ただ私は、臼井総務長官、重ねてあなた答弁に立つ必要はないが、あなたが個人的な見解といっても、あなたは総務長官として行かれたんだから、総務長官として行かれたものが、施政権の返還と基地とは分離してもよいなどということを、軽々しくも琉球立法院で各派の代表を集めてやるなどということは、それはたいへんなことですよ。総理、この点についてはっきりしておいてください。私は、臼井総務長官が言い、この共同声明でそういう危惧の念を抱くから、この点…
第48回 衆議院 予算委員会 第2号
○横路委員 私が総理に最後に申し上げたいのは、外交問題として私がきょう特に中国問題と沖繩問題を取り上げましたのは、ちょうどことしで戦後まる二十年になるわけです。しかし、日中の国交は回復をしてない、沖繩の施政権は返還されてない、これは私は国民の悲願だと思うわけです。そういう点で、私はこの二つの問題にしぼって取り上げたわけですが、特に総理に強く御質問しておきたい点は、あなたはここで日米の安保体制の堅持、特にいかなる武力攻撃に対しても米国は日…
第48回 衆議院 予算委員会 第2号
○横路委員 以上で私の質問を終わります。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○横路分科員 科学技術庁の長官にお尋ねをいたしますが、去年のちょうどいまごろは、原子力潜水艦の寄港問題で二月、三月、四月というのは非常にやかましかった時期ですが、その後、原子力潜水艦寄港問題について、一体アメリカ側との折衝がどうなっておるのか、少しも明らかにされていないわけです。しかも問題が重要でございますので、私はあらためて長官にお尋ねをしたい、こう思っておるわけです。 まず長官にお尋ねしたい点は、原子力潜水艦寄港に対する長官の基本的…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○横路分科員 いまの長官の基本的な態度というものを聞いていると、はなはだわれわれがく然とするわけです。いまのお話は、原子力潜水艦の場合は国内における原子炉設置についての安全審査や規制の対象にはならない。なるほどならないかもしれません。しかし、何かいまのお話ですと、原子力満船については安全性の問題については考えてもいいが、原子力潜水艦というのは全然別だ、軍事的な目的なんだからわれわれは関知しないんだ。そうなんですか。その点はっきりしてくだ…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○横路分科員 それでは長官一体いままで何をしていたのです。何をしていたというのは、私は第二日目の第二分科会の外務省所管に出まして、この問題についてお尋ねをしたわけです。そうしましたら、究明すべき若干の点があるから、実は折衝しているのだというのです。究明すべき若干の点とは何か、それはいわゆる原子炉から出される冷却水の問題、イオンの交換樹脂の問題等について日本がとっている基準と違うから、したがって日本の基準と同様にしてもらいたいということに…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○横路分科員 それでは長官にお尋ねしますが、今度日本に寄港を希望している原子力潜水艦で、科学技術庁としては何が問題になっているのですか。その点ならお答えになれるでしょう。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○横路分科員 長官、これは寄港そのものは私のほうではタッチしていない——しかし寄港の中で問題になっているのは原子力潜水艦による放射性廃棄物の海洋投棄の基準が問題になっているのです。それでは長官にお尋ねしますが、原子力潜水艦による放射性廃棄物の海洋投棄の基準のどこが、日本とアメリカで問題になっているのですか。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○横路分科員 いまお話しのように、アメリカの原子力潜水艦がとっている放射性廃棄物の海洋投棄の基準はハンドブック五十二号によっている。日本の場合には六十九号によっている。許容量が違うわけです。そこで私はお尋ねをしたいのだが、科学技術庁としては外務省に対して、こういう違いがありますと——もちろん科学技術庁長官としては、放射能による日本国民に及ぼす影響、廃棄物の海洋投棄に伴うところのいろいろな水産物に及ぼす影響——特に日本の場合は、アサクサノ…