横路節雄
会議録に記録された「横路節雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,444 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛39 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 文教委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○横路委員 あなたにお尋ねしたいのですが、九百一億円というのは、さつきあなたが御自分で御説明なさつたように、昨年三百四十九円を引いた、いわゆる単価で支給しているのでしよう。そうすると、その単価で算定をしてやつたが、一応これでやれるという根拠はどこですか。実際には文部省側として三百四十九円問題については減額をして単価をきめたのだ。それで支給しておいて、一応これで三百四十九円高い問題は地方ごとに解決できるのだという根拠は何かというのです。そ…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○横路委員 そうすると局長にお尋ねしたいのですが、余力があるというのは、やはり結論とすると、あなたが基礎としてやられた義務教育の五十三万人分については五十三万人は充当できない、四十五万か四十八万かしかできないから、その残り八万人あるいは十万人分だけが浮くであろうから、これについて教員の現在の俸給を維持してもらいたいということが、あなたのほんとうの言いたいところなのか。余裕があるだろう、余裕があるだろうというのはどうもわからないのです。あ…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○横路委員 実情に合わして配分したら人数はそれだけ一ぱいになるはずではないですか。どこに余裕があるか。そうすると人員で余裕がなければ当然三百四十九円を減額して渡すのだから、実際には個々の教員は減額されることになるではありませんか。それがどうやつて減額されないで済むという文部省の根拠はどこなのか、それは足りない分は都道府県に頼んでやつてもらうといえばそれでもいいのです。その点をはつきりしてもらいたい。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○横路委員 そうするとやはりあなたは三万人分だけの俸給総額を五十万人に割当てる、こういうわけですか。その点をはつきりしてもらいたい。あなたは三百四十九円の問題、全国総額百億円にわたる問題をどうするのかと私は聞いておるのですよ。だからあなたはそれが百億円については五十三万人と組んだけれども、実際には三万人はあらかじめこちらでは採用しないように、それぞれ都道府県に通牒をしておいて、その三万人の浮いた分で百億円の分について配分するのだ、それで…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○横路委員 その点は委員長から注意していただきたい。私は局長からもつと誠意のある答弁をいただきたい。一体三百四十九円を減額してやる、あなたの方では減額をして金を渡したけれども、全国で三百四十九円高く渡してある金については、引かなくてもいいと言つておる、その引かなくてもいいという財源は、一体どこにあるかということを聞いておる。だからあなたの方で五十三万人定員は組んだけれども、実際は五十万人しか採用しないのだ、だから三万人浮くから、その分で…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○横路委員 私はそうすると文部大臣にお尋ねしたいのですが、ただいま初等中等教員局長のお話では、教員の定数については、五十三万人を組んだけれども、実際には五十万人しか採用しない見込みである、あるいは現存員五十万人と押えてある、従つて三万人分だけはよけいに組んだのであるから、この三万人分の、いわゆる一人約一万三千幾らの給与ベース、十二箇月分の三万人分について、三百四十九円の問題については、それを不足財源に充当してやらせるのであるというのが文…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○横路委員 私は文部大臣にお尋ねしますが、地方財政の中にメスを入れるということは、聞きようによると、今の地方財政についてあなたの方で何か監督したり、監査したりするようなことに聞えます。しかし文部当局としてこの義務教育費全額国庫負担法を立案した精神は、私が申し上げるまでもなく、あなたが一番御承知なんです。義務教育についての国の責任を明確にして、義務教育についての水準を高めるというのです。そういう意味での義務教育費全額国庫負担であるならば、…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○横路委員 そうすると文部大臣の結論としては、平衡交付金の仕方で義務教育についてそれぞれやつてもらつたように、今回もやはり地方財政に何ぼかお世話になつてやつてもらうのだ、こういうわけでございますね。端的に言えばそういうことになるでしようね。三百四十九円問題については、やはり地方財政にごやつかいになるのだ、文部大臣としてはそういうように御答弁になつたと私ども了解しておいてよろしゆうございますか。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○横路委員 本多国務大臣にお尋ねしたいのです。なるほど経過措置としては都道府県の負担といいますけれども、今回義務教育費国庫負担という形で明確に出て来ました今日において、都道府県負担であるとは言うけれども、都道府県では、国できちんときめて九百一億がそういうように配分になつて来た、しかし実際はやれませんと言つて、それぞれ都道府県の条例で現在より下げてやる場合もある。現に昨年の十二月に岐阜県の県議会でそういう条例をつくつている。そういうように…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○横路委員 私は本多国務大臣にお尋ねしたいのですが、まず自治庁の長官としては、今度こういう法律をつくつたけれども、一財政上の措置については従前と何にもかわりはないんだ、そういう見解でございますか。その点ちよつとお聞きしたいのです。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○横路委員 そうするとただいまの点は、自治庁としては、文部省で大分張り切つて義務教育費国庫負担というようなことをやつたけれども、実際は財政上の措置は何にもかわりがないんだ、こういう結論に達したというように自治庁長官から御答弁がございましたから、それでは私はその問題はそういうように了解いたします。 次にちよつと重ねて本多さんに私はお尋ねしたいのですが、あなたは、教員の任免につき地方団体に発言権を与えたことは一応の成功と思う——これは新聞記…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○横路委員 本多国務大臣にお尋ねしたいのですが、実は今本多国務大臣が御答弁なさつたように私どももお聞きしておつたわけです。先ほど新聞を読み上げましたように、一月十七日の閣議では、教員の任免については市町村教育委員会は市町村長と協議の上でやるということに閣議の了解を得たので、不満足ながら一応了承したというように聞いて、今の御答弁の通りなんですが、そこで私は岡野文部大臣にお尋ねしたいのです。今度文部省の方で立案されるところのこの義務教育費国…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○横路委員 私は本多国務大臣にお尋ねしたいのですが、この点私はやはり今回の義務教育費国庫負担の中で非常に大事な問題だと思うのですが、今自治庁の長官としては、閣議の了解は市町村教育委員会と市町村長との協議だとおつしやいますが、協議ということになれば、これは両方とも対等です。ところがこれは新聞の報ずるところですから、まだ私たちもよくわかりませんが、本多国務大臣としてはあくまでもそれは市町村長と市町村教育委員会が協議でやるというように今でもお…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○横路委員 今の点非常に重要だと思うので重ねてお尋ねしたいのです。まあそういうことはないと思うのですが、一月十七日の閣議で自治庁長官としてそれを了解しているというのですが、文部省側の意向としては、そうでなしに市町村の教育委員会に市町村長が意見を述べることができる——意見を述べることができるということと、それから協議するということでは、これはもうただ言葉上の意味でなしに、非常な違いがあるわけです。そこでこれは今文部大臣からお話のように、立…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○横路委員 私は文部大臣にお尋ねしたいのです。自治庁長官としては、市町村における教育の任免は、一月十七日の閣議の了解事項で、市町村教育委員会と市町村長と協議するという了解をしている。そしてなおその精神を貫くというのですが、この点文部省としてはどういう方針を貫くのか。その点ひとつ精神だけをお聞かせいただきたい。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○横路委員 私は岡野文部大臣にお尋ねしたいのです。それは〇・二五の問題について先ほど大臣から御答弁がありましたが、〇・二五の一つの難点は、教職員に超過勤務手当制度がなかつたところにあるわけです。そこで文部大臣は義務教育国庫負担で絶対にそういうことがないようにすると先ほどおつしやつたわけですから、そうすると当然今度の教職員の給与の中には、明確に超過勤務手当というものを載せることになるわけでありますか。そういうようにあわせて立案をしてお出し…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○横路委員 私は初等中等教育局長に申し上げたいが、その日直、宿直手当が超過勤務手当と同じだということは、あなたは実際に全国五十三万の義務教育の職員を直接に担当している初等中等教育局長として不適当ですよ。あなたも御存じのように一箇月は三十日しかないのです。ところが五十学級になれば教職員は七十人もおるのです。そうすれば、あなたが十二月に超過勤務をやつたもので一月に払うものを十二月に繰上げ支給してやる場合には——十二月に宿直を何回やれますか。…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○横路委員 文部大臣にお尋ねしますが、先ほど文部大臣から非常に熱意をもつて、昨年暮れの教職員の〇・二五が支給になつていないのははなはだ遺憾だ、二度とああいうことのないようにしたい、そういうお話でしたが、二度とないようにするには、やはり国家公務員と同じように超過勤務手当制度をしかなければならない。ああいうふうに大臣は先ほど熱意をもつて話されたのですから——初等中等教育局長としては、まだ下僚だから考えていないかもしれませんが、大臣としては今…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○横路委員 本多国務大臣にお尋ねしたいのですが、それならば、地方行政委員会に自治庁としては法案を出されていないのですが、これから一体どういう法案を出されるのか。この間の本委員会において出されました昭和二十八年度地方財政計画などを見ますと、たとえば自治体警察廃止による不要額に関する調べ等においても金額が出ているわけです。そうすると、自治体警察については、世上いろいろ新聞には出ておりますけれども、本委員会においては何ら出ていない。あるいはこ…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○横路委員 もう二点伺います。自治庁長官にお尋ねいたしたいのですが、この間十二日の本会議で、教職員をも含めた地方公務員についての年末〇・二五について善処いたしますという御答弁がございました。本会議ですからそれで終つたわけですが、ここではどういうように善処なさつておるのか。それからもう一つ、全国知事会においては政府にも要求があつたと思うのでございますが、この二十七年度末の赤字です。二十六年末においては赤字債を認めたわけですが、二十七年度末…