横路節雄
会議録に記録された「横路節雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,444 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛39 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 文教委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○横路委員 ちよつと証人にお尋ねいたします。あなたが交易営団の清算人としておいでになつたのはいつでございますか。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○横路委員 前の委員の方と重複するかもしれませんが、ちよつとお聞きいたしますが、その前は何をやつておられましたか。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○横路委員 先ほど各委員からいろいろお話があつたのでございますが、私があなたにお尋ねしたいと思いますのは、交易営団の損益勘定について、ひとつ詳しく御説明していただきたいと思います。あなたは、先ほど各委員の質問に答えて、損をしておるから、ひとつダイヤについてはいずれ自分のものになるだろうから、これは売つて、損失について埋めたいというようなことを言つておりますが、なお具体的に損益関係についてはつきりお話いただきたい。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○横路委員 あなたの方からお出しになつた清算損益計算書、昭和二十二年二月二十日から昭和二十七年十二月三十一日までのものについて、清算損益計算書というものを出されておりますが、これの内容は、閉鎖日からの累計を計算して利益が二十二億五千八百四十六互三千二百十九円、同じく閉鎖日から閉鎖後におけるところの損失が十四億二千百二十三万五千六百七十三円、差引利益が八億三千七百二十三万七千五百四十五円、閉鎖前については利益は四億三千九百八十万七百七十五…
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○横路委員 今私が申し上げましたのは、あなたの方で出されたので御存じかと思いますが、二十七年十二月三十一日までの中には、今問題になつておりますところのダイヤモンドについては、この中に入つていないというわけですか。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○横路委員 重ねて私証人にお尋ねしておきますが、今ここに出されました清算損益計算書の中には、お話のダイヤモンドについては全然入つてない、その点は間違いございませんですか。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○横路委員 あなたは清算人として、この大阪関係の書類と桐生関係の書類等については、いろいろ委員会から要求されているのですが、書類は出したのですかひとつお尋ねします。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○横路委員 出ていないというのですかね。それで私証人にお尋ねいたしますが、実はこの前も、この鑑定の問題について、非常にこの点が問題になつたわけです。大阪関係の書類というのは、大阪はなかなか手ぎわよく処理されて、そして集めたダイヤモンドについては一級から五級まで分けて、それを交易営団に、向うの大阪の支所からこちらへ送つているわけです。その点について、今その書類が全然出てないわけです。それからもう一つ、今度の件で非常に重要なことは、昭和二十…
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○横路委員 そうすると、今の証人のお話で、大阪関係の書類と桐生関係の書類はさつそく出すわけですね。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○横路委員 それでは私は、委員長に、ぜひこの際、証人に大阪関係の書類と桐生関係の書類とを、ただいまお話のございましたようにさつそく出すそうですから、それを出していただきまして、それをもとにして、次会に重ねて御質問申し上げるごとにいたします。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○横路委員 これで一応終ります。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○横路委員 文部大臣にお尋ねをいたしたいのですが、地方財政平衡交付金千七百二十億円の中に義務教育国庫負担分として九百二十億円とられてあるという話を、この間自治庁の長官から伺いましたが、その九百二十億円の内容につきましては、いずれ文部大臣から説明があるだろうから、文部大臣から聞いてもらいたい、こういうお話がございましたので、やはり地方財政一般についてただいま審議をいたしておりますので、ぜひこの際文部大臣から予定されている義務教育国庫負担分…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○横路委員 ただいま九百二十億円の内訳の給与費九百一億について御説明をいただいたのですが、去年の十一月からの補正予算のこの地方行政委員会におきまして、ただいま局長から御説明いただきました小学校、中学校の教員の俸給は三百四十九円高いからこれを引いて渡した。ところが全国知事会の代表にこの地方行政委員会に参考人としておいでをいただきまして伺いますと、全国知事会の全体のまとまつた意見としては、三百四十九円高い。しかし実際にはその三百四十九円を引…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○横路委員 私は局長にお尋ねいたしたいのですが、そうすると、今回の教員の身分を国家公務員にし、さらに義務教育費を全額国庫負担にする場合に、あなたの方ではおそらく都道府県には通牒として国立学校教職員についての給与基準というものを明らかに示す。しかし現在出ているものについてはいかようなことがあつても下げてはならぬ。この点は文部省としてはそれぞれ都道府県に対して責任を持つてあなたの方でおやりになるのですか、これは非常に大事な問題ですから、局長…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○横路委員 文部大臣から措置をするということでありますが、ただいまの局長の措置をするという内容は、これから算定をして都道府県に配当する教員の定数については、実際の教員数よりも余裕があるように定数を配置するから、たとえばある県については三万人の教員を配置したけれども、実際には二万五千人しか採用にならないから、その五千人の余剰人員のわくの中で、三百四十九円問題については考慮せよというように聞こえるのでありますが、そういう措置の仕方をするので…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○横路委員 私は本多国務大臣にお尋ねしたいのですが、今の点は非常に重要なんです。文部省は、教職員については絶対に給与を減額しないと言つている。減額しない場合においては、文部省の算定においても、年間を通して百億円違う。これは文部省自身が今回の算定にあたつて大蔵省に要求した原案を見ても明らかなんです。そうすると、実際に百億円足りないものをどうやつて支給するか。今も局長は文部大臣と相談をして答弁をされたようだけれども、これを都道府県の負担にお…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○横路委員 もう一ぺん私は自治庁長官にお尋ねしたいのですが、私のお聞きいたしておりますのは、ただいま文部省の方から御答弁になりました九百一億円の内容です。大臣はちよつと今時間を遅れておいででございましたから……。義務教育費国庫負担に関する分は、大臣も御承知のように千百五十五億円である。そのうち富裕府県の分を差引いて、そうして残り九百一億円についてやるのだ。この九百一億円は、大臣も御承知のように、去年以来問題になつている三百四十九円を差引…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○横路委員 そうすると、私は重ねて自治庁長官にお尋ねしたいのですが、本多国務大臣はこうおつしやつている。これは一月十八日付の読売新聞ですが、十七日の閣議で義務教育費国庫負担の問題が決定いたしましたあと本多国務大臣は、記者団との会見においてこういうようにお話なさつている。一応私はそれを読んでみたいと思います。「基本的な点で全く文部省側に押し切られたのは面目ないが、余り大勢が激しいのでこれに逆うことが出来ずやむを得ず譲歩した。しかし教員の任…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○横路委員 私は、田中局長に聞きたいのですが、今お話のように、やはり百億円金が足りないのですよ。三百四十九円の問題は何としても解決できない。あなたはそれを引かないでちやんと解決すると言うが、これはどうしてやるわけですか。やりようがございますか。それとも文部省の方としては、やはり都道府県知事に対して、実際は金が足りないのでやむを得ずこういう経過措置をしたが、ぜひひとつ差引かないで、その百億円については一応二十八年度の補正予算、十一月以降に…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○横路委員 私は局長にお尋ねしたいのですが、あなたは今自治庁長官と同じだというのですが、自治庁長官はどういうようにおつしやつたのですか、それをもう一ぺんお聞きしたいのです。あなたの方の文部省側としては、そうすると全国の都道府県に対して金が足りないから経過措置として、今年一年間は足りない分は従前通り見てもらいたい、そういうように言うというわけですか、その点をひとつはつきりしてもらいたい。その点が一番大事なのです。