横路節雄
会議録に記録された「横路節雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,444 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛39 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 文教委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○横路委員 あなたは交易営団の嘱託あるいは軍需省の嘱託として鑑定人のお仕事をしながら、なおあなたはマルカ合資会社の代表者であることについては、かわりはなかつたのですね。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○横路委員 そうすると、一方銀座七丁目で営業をやつている、一方あなた自身は、その代表をしながら、同時に松屋の再鑑定人室に勤めておつたわけですな。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○横路委員 そうすると、ただマルカ合資会社の代表者であるという身分だけ残つていたのですか。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○横路委員 あなたが、なおマルカ合資会社の代表者として、今の常業を戦後に始めるようにありましたのはいつからですか。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○横路委員 そうするとマルカ合資会社は、昭和二十四年十二月に実際には営業するようになつたわけですが、その期間はあなたは何をしていたわけですか。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○横路委員 先ほどの各委員の方の質問で、あなたは再鑑定をする場合、量目を計量器ではかつたというようなことについては、あなたは御答弁していませんが、実際にはこれを計量器ではかるということはなかつたわけですか。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○横路委員 一々……。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○横路委員 一つく一つ……。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○横路委員 全部まとめてですな。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○横路委員 あなたは、先ほどのお話で、初めは一つずつ袋で来た。ところが中間になつて忙しくなつたら、給仕というか女の子がお盆を持つて来て、みんなそれへ移して、それをあなたがピンセツトでいろいろ見たように、初めはあなたはそういう答弁をしておつた。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○横路委員 ところが、他の委員の質問に対するあなたの答弁はそうではない。お盆の上に袋を積んだのだと言われている。一体どちらなのです。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○横路委員 その際、先ほども話がありましたが、空襲警報のような場合、あなたは警戒警報でもすぐに作業の中止をなさつたというのですが、そうするとお盆の上に伝票を一緒に終つたものは、他のお盆か袋か知らぬが、そこへ一括して入れたわけですね。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○横路委員 先ほどあなたは、百貨店の方で取扱つたのを、あなたの方で再鑑定した場合に、もつとよく買い上げなければならない。ほんとうは高品位のものなんだけれども、あまりにも低品位に見積り過ぎておる、もつと高く買い上げなければならないと注意をしたと言われましたね。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○横路委員 ところが、先ほどの松屋の代表者の方の話によると、それとは逆なんですよ。どういうふうに逆であるかというと、本来はこれはもつと高く再鑑定の方でしてもらわなければならないのだけれども、低いというのです。一方は窓口の方が高く見積つておると言い、あなたの方では低いと言う。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○横路委員 どちらの方が多かつたのですか。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○横路委員 あなたは松屋の方の窓口でやられておつた鑑定人と、何べんもお会いしたことがありますか。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○横路委員 先ほどのあなたの答弁の中では、再鑑定を終つたものを全部一括して入れたわけですね。言葉で言えば、高品位のものも低品位のものも一緒にして入れたのですね。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○横路委員 大阪の方では、そういうことがかえつて不正が起きる。だから五級くらいにわけたらしいですね。ところが、あなたのさつきの答弁を聞いてますと、大阪のように五級にわけたりすることがかえつて思わしくない結果を生ずる、こういうように言つていますね。つまり大阪のように五級にわけてやることが、かえつて思わしくない結果ができる、あるいは好ましからざる結果ができるから一括して入れた、こう言つている。しかし、大阪の方ではそうではない。一括しては思わ…
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○横路委員 あなたはさつきそういう意味で話をされたのではないですね。煩雑だから一括してやつたのではなしに、あなたが一つにまとめたのは、思わしくないことが起きるから——思わしくないというのは、言いかえたならば、何かそこに間違いが生ずるということだが、今の話では煩雑だからということで、間違いというのと煩雑というのとは違いますよ。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○横路委員 そうすると、今あなたのおつしやる間違いというのは、煩雑ということと同じだ、こういうわけですか。