横路節雄
会議録に記録された「横路節雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,444 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛39 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 文教委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○横路委員 今のお話を聞いておりますと、大臣は第三者的な答弁をなすつているわけです。大臣は、大蔵大臣が年末手当を〇・二五支給するともしも言われておるならば、どうということを言われるのでありますが、これは第三者的な発言であると思いますので、一体きまつているのかいないのか、その点を私はお聞きいたしたい、それが第一点。それから短期融資でやると言われたが、これは事実時間がないのですから、短期融資で一時年末に支払いをする。その場合に、約六十億にな…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○横路委員 私のお話の中で大臣に誤解があるといけませんので私はまだ向井大蔵大臣ゴ年末手当を〇・二五支給すると決定したというようにお話をしてないと思うのです。これは大体午後二時から始まる参議院の予算委員会で、とにかく大蔵大臣としては本問題について政府の決定した意向をお話するというようになつているわけなんで、そうなれば大蔵大臣が単独で私は向へ行つてかつてた話をするわけはないと思うのでありまして、その点は当然そうなれば国鉄関係はどう、専売関係…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○横路委員 私は大臣にお尋ねいたしますが、地方公務員に関しては、やはり生活を守つてやろという点については、これは大臣の一つの担当の責任だと思いますが、この点においては当然今まで政府部内で今の大臣のお話で、いろいろ閣僚との間の話合いで、超過勤務手当の繰上げで支給する財源についていろいろ検討しておる。そうすれば当然岡野文部大臣は所管大臣として、まさか大臣であるのに教員の俸給がどうなつておるかということを知らないようでは、大臣の資格がないので…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○横路委員 私今の本多大臣の話を聞いて、岡野文相をかばつている気持はわかりますが、今の話では岡野文部大臣は本多長官に対して、教員の場合には超勤手当がないのですから、これについてはぜひやつてもらいたい、こういう点についてはどうも積極性がないように思う。どうも大臣の今の答弁からもそういうような印象を私は受ける。私は大臣にお尋ねをしたいのですが、そうすると、これは今後の問題になりますが、年末手当〇・二五となれば、これは補正予算を組みかえて平衡…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○横路委員 そうすると、今の大臣のお話は相当かたい決意であるというように私はお伺いしているわけです。それはどうしても〇・二五を教員をひつくるめてやり、短期融資をした場合には赤字になることは当然なのであるから、当然年度内において平衡交付金の増額をもつてこれに充てる、こういうように今大臣からお話でございましたが、これはその通りお聞きしておいてよろしゆうございますか。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○横路委員 私はあとで言葉の食い違ついだとか言い違いだとかいうことになると困りますから、今のお話で年末手当と明確にうたわれれば、それは今大臣のお話のようになると私も思います。ただ私の非常に懸念しておりますことは、いわゆる年末手当というのでなしに、第四・四半期の超過勤務手当の繰上げ支給ということになつて、一般の国家公務員に支給した。地方の公務員についても財源がなくても短期融資でとにかくやる。その場合に地方教職員をひつくるめて、その六十億が…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○横路委員 私は鈴木次長にお尋ねをいたしたいのですが、この〇、二五を支給するということになつた場合に、あなたの方では当然いろいろこまかい計算をやつておると思われるのでございますが、〇、二五の場合に一体幾らの平衡交付金の増額をしなければ、この分にならないか、その点について具体的計数をお持ちでしたらお話をしていただきたい。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○横路委員 今の五十億といわれる内容で、実際にいわゆるこの超過勤務手当という問題とからんで来ますので、その場合の地方の教職員の分は、そのうち一体どれだけになりますか、その点もお尋ねいたします。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○横路委員 私は鈴木次長にお尋ねしますが、どうも今の数字ですと、あまり文部省側と具体的な計数についておやりになつているようにも思えないのでずが、その点は今まで文部省の方と、今の問題について具体的に話合いをしたことがあるのか、その意味で具体的な計数を出したことがあるかどうか。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○横路委員 そうすると今のお話で、鈴木次長としては文部省側とは、何も具体的な話がしていないという点が明らかにされているわけです。今私はあなたのお話の中で、地方公務員関係の〇・二五の超勤手当もわかつたのですが、教員の場合はどうなさるのか、ちよつと今言葉が低くて、口の中にこもつていたのではつきりしませんでしたが、どうなさるのですか。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○横路委員 私は鈴木次長は知つているなら知つているように答弁してもらいたい。知らないなら知らないというようにはつきり言つてもらいたい。それは地方公務員といわゆる一般公務員関係と比較しての超過勤務手当に類するものは、学校教職員の場合は、日直、宿直手当が大体似ている。そういうものとの関連においてやるとおつしやるけれども、一つの学校でかりに五十人もいたら、月に一ぺんも日直、宿直は当らない。そういうものをどうして超勤手当で〇・二五箇月分に見合う…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○横路委員 そうすると、今の答弁で実際に日直、宿直手当の繰上げ支給ということは不可能である。それは十二月に日直、宿直をやつたものを一月に払うところを今月に払う。ところが一箇月三十日のところに五十人も教員がおれば、一ぺんも当らぬ。一銭も当らぬ。〇・二五どころではない。そこでそうなると何らか別途の措置をとらなければならぬ。そこで私はしつこいようですが、この点だけは明らかにしていただきたいと思いますことは、一般公務員に超過勤務手当という形で支…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○横路委員 今の大臣のお話はずつと一番最初にもどつてしまつて、今政府部内の話では超過勤務手当を繰上げ支給するという話の内容で、話を進めているだけで、そうなれば実際に六十万近くいる学校の教職員関係その他は一体どうするのです。大臣にお尋ねしたいのだけれども、もう二十二日には会期が終るわけです。こういうかつこうできようも——きようは土曜で二十日です。あと二十一日、二十二日とやつても、今のような答弁でずるずる行つて、あとは地方の都道府県知事並び…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○横路委員 今の点は大臣のおつしやるように私たちも心配しておるのです。〇・二五について、年末手当の性格を明確に帯びた場合は、これは大臣としても当然今のようにおやりになると思つて、われわれも地方財政の運営上そう心配しないのですが、実際にあくまでも超過勤務手当の前払いだとやられた場合に、どうなさるのか、その点だけお聞きしておきます。これが一番重要なんですから……。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○横路委員 今の大臣の答弁は非常に重大なのです。これは〇・二五というと約四分の一ですから、三千円の超過勤務手当になるわけであります。そこで今大臣のお話で、実際にもしも超過勤務手当の支払いということになると、今月分の超勤をやつたものをきちつと並べてみたら、その性格は明らかに先ほど大臣が言つたように一律〇・二五の超勤手当というものではないのでございます。ある者はゼロ、ある者は三%の超勤、ある者は二%の超勤ということになつているので、もしも明…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○横路委員 もう一点だけでやめます。大臣は今の超過勤務手当〇・二五の問題について、そういうようにやることについては、事実そうであれば、絶対に阻止する、こうおつしやつておりますが、超過勤務手当のこういう場合の支払いのしかたというものについて、今の大臣の言葉はあとにずつと尾を引くと思う。なぜならば、お話のようにある者については、超過勤務を五十時間やつた、ある者については二時間やつた、ある者については何もしなかつた、そういう者がこういう場合に…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○横路委員 今の点、大臣は承服できないといつておるわけですが、そうすると大臣は、超過勤務手当という性格から行けば、一律に〇・二五というような割合で支給されないものである。こういうことがその内容になつていると思いますが、その通り承つてよろしゆうございますか。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○横路委員 そうすると重ねてお尋ねしますが、もしも超過勤務手当が〇・二五あるいは〇・二二、〇・二三というふうにやや一律に近い形で支給されれば、大臣としては、その性格はいわゆる年末手当の性格である、こういうふうにお考えになつているように私たち承つているのですが、それでよろしゆうございますか。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○横路委員 監査でなしに、私は〇・二五とか〇・二二とかいうものが支給された場合のその性格を大臣にお尋ねしておる。年末手当の性格を帯びているものと私たちは考えるが、大臣のお考えはどうか、こう聞いておる。〇・二五とか、〇・二四とかいうように支給されるとすれば、これは名前は超勤手当であつても、年末手当の性格を帯びているものというように、われわれは解釈すべきでないか。これに対する大臣の見解をお尋ねしているわけです。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○横路委員 鈴木次長にお尋ねいたします。今の中井さんの質問に関連してですが、〇・二五の点、これは〇・二五になるものやら何やらさつぱりわかつないわけであります。ただ私お聞きいたしたい点は、今の超過勤務手当のいわゆる第四・四半期分の繰上支給といわれておりますが、実際十二月に超過勤務をやつた考に対し、一月に支払うのを特に十二月に支払う、そういう意味でございましようか。今になつ聞くのはおかしいですが、その点……。