横路節雄
会議録に記録された「横路節雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,444 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛39 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 文教委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 予算委員会 第3号
○横路委員 次に自治庁長官にお尋ねいたしたいのですが、今の大蔵大臣、文部大臣の御答弁は、義務教育費国庫負担金は実際の支出額の二分の一ということです。これに対して長官も御存じの通り、流れました前の三月の予算のときに、千百五十五億組んだのですが、不交付団体並びに減額すべき団体として二百五十四億を見込んで、それを削つたわけです。削つて九百一億をやつたのですが、今度は、今大蔵大臣からもお話がありますように、実際の支出額の二分の一を計上するという…
第16回 衆議院 予算委員会 第3号
○横路委員 どうも今のお話はどうにでも解釈できるような御答弁でありまして、もう一ぺんひとつ、よく大臣自身も、われわれも納得できるように御答弁いただきたい。今の話は、不交付団体に百三十億よけいに行くわけですが、大蔵大臣が、百三十億だけ不交付団体に行つたけれども、まあまあしかたがない、百三十億だけ平衡交付金で見てやるわ、こ言えばいいのです。しかしおそらく大蔵大臣は主計局長から、そんなばかなことはないと言つて、百三十億の中から何十億か削られる…
第16回 衆議院 予算委員会 第3号
○横路委員 重ねて自治庁長官にお尋ねしますが、これは当然今二十八年度の本予算ついても、いろいろ大蔵当局と折衝しているときでございましようが、やはり一番問題なのは、不交付団体の分を除いても、実際の支出額ということが問題なんです。これはどうして問題だかといえば、自治庁として一番困つていることは、昨年実際には差引いて渡していないのに、大蔵当局から差引けといつて平衡交付金を減額してよこしたわけです。しかし今度は法の建前で実際の支出額ということに…
第16回 衆議院 予算委員会 第3号
○横路委員 それでは自治庁長官にお尋ねしますが、そうすると、三月の国会で流れましたが、いわゆる二十八年度予算として切め組まれたものの義務教育費国庫負担金と、それから地方財政平衡交付金を入れました総額は千七百二十億であつたわけです。おそらく千七百二十億というようなものを大体基礎にして、四月、五月の暫定予算、六月の暫定予算も組まれているのではないかと思うのですが、そうすると今の長官のお話から、当然千七百二十億という、両方合せた地方財政に対す…
第16回 衆議院 予算委員会 第3号
○横路委員 自治庁長官に重ねてお尋ねしますが、今全国の知事会並びに市町村長会等におきましては、都道府県の赤字は大体三百五十億、市町村の分は大体百五十億、大体五百億の赤字である、こういう見当なんです。そこで先ほど古井委員からも、大体二百億くらいの赤字じやないかというお話で、長官からも答弁がありましたが、千七百二十億のほかに五百億の赤字について見るということになると、二千二百二十億になるわけですが、この中には当然昨年の暮れの国家公務員に対す…
第16回 衆議院 予算委員会 第3号
○横路委員 長官に重ねてお尋ねしますが、地方財政が赤字になつておる一番大きいものは、これは昨年二十七年度の当初予算並びに二十七年度の補正予算のときに、約百五十万の地方公務員については、政府は公務員と国家公務員とを実際に比較しないで、ただ地方公務員を一方的に調査をして、高いと称して、差引いて平衡交付金を渡したところに、地方財政が非常に困窮を来しておる理由があるのです。この点は自治庁長官はあとで主計局長にお聞きになつても明らかであると思う。…
第16回 衆議院 予算委員会 第3号
○横路委員 最後に文部大臣にお尋ねいたしたいのですが、もうこれで三箇月義務教育費国庫負担法によつて義務教育費国庫負担金が計上されて来たわけですが、先般の国会で、大臣も新聞でごらんの通り、義務教育学校職員法案という名前で出ましたが、実際の政府のねらいは義務教育費全額国庫負黒なんだというように外部には宣伝されながら、義務教育学校職員法案という名前で出て、当時自治庁長官の地方財政との間に非常に問題が多かつたわけです。しかし六月の暫定予算も義務…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○横路委員 私は日本社会党を代表いたしまして、消防施設強化促進法案に対して賛成の意を表するものであります。今回の消防施設強化促進法案の内容は、これは市町村における消防施設を強化するために、国が補助するということについては、われわれ賛成でございます。しかしただいままでいろいろ論議されました程度におきましては、国の補助金につきましては、必ずしも今日の状態においてわずか二億五千万円では、市町村の消防施設については、完璧を期せられないということ…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○横路委員 私は日本社会党を代表いたしまして国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案に対しまして賛成の意を表するものであります。 本案は昨年十一月に公務員の給与ベースが改訂されたのに伴いまして自動的に選挙事務に携わる都道府県及び市町村吏員に支給される超過勤務手当のいわゆる支給額の改訂であるわけでありますが、しかし今まで国会議員の選挙等の執行経費の状態を過去の選挙を通じて考えてみますのに、こういうように法律では規…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○横路委員 関連して……。今の市町村の自治体警察が持つている財産の処分の件ですが、先ほどの斎藤国警長官の答弁では、十月一日を目途として今日の市町村の自治体警察が都道府県の警察に形式的にはかわつても、実質的にはかわりはないのだ、従つて二十九年の三月三十一日までは市町村の自治体警察が従前使用していた財産に関しては、これを当然無償で使うことができるのだとこう言つている。この点は私は非常に重大だと思う。斎藤国警長官は、市町村の自法体警察が都道府…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○横路委員 斎藤国警長官に私はお尋ねしたいのですが、あなたは今私に対する答弁の中で、今度市町村の自治体警察は明らかに性格がかわつて都道府県の警察になつた、性格がかわる、こう言つておる。性格がかわつたということはどういうことであるかというと、今までは、地方自治法第二条によつて市町村のなすべき当然の義務であつたが、今度は市町村の義務ではなくなつて、今までの自治体警察ではない性格のかわつたものになつた。市町村は、今まで市町村の当然の義務として…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○横路委員 私は斎藤国警長官にお尋ねしたいのですが、地方財政法その他ではどういうように規定してあつても、今度の新しい警察法で経過措置としてさえきめておけば、前の法律はどうあつてもかまわないのだ、こういう考え方ですか。あなたは今そういうように御答弁なすつておりますが、このことをはつきり承つておきたい。前に地方財政法なり地方自治法なりで何をきめても、経過措置として、今回の法案の中で経過的にこうしますとさえうたつておけば、前の法律には何も抵触…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○横路委員 私は、今の斎藤国警長官の御答弁ははなはだどうも了解しがたい。地方財政法でどうなつておるか、それはおれの知つたことじやない、それは自治庁に聞いてくれというようなことを言う。約八万四千三百幾人かにわたるいわゆる市町村の自治体警察の職員を十月一日から都道府県の警察の指揮下に入れて、そうして、この市町村の自治体の警察が持つている財産を無償で使用する法律をつくつておきながら、おれは知らない、そういうものは自治庁に聞いてくれというような…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○横路委員 自治庁の方から答弁してください。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○横路委員 ちよつと今の点どうもおかしいですよ。地方財政法の特例を設けたものであるならば、明らかに地方財政法の二十四条のところにそれを修正するか、改正するかして出さなければならぬ。あなたは今、これは地方財政法の第二十四条について特例を設けたものと思うというようなことを言うが、そういうようなことはない。 それからもう一つ、地方財政法第十三条に、これは何べんも読みますが、「地方公共団体、地方公共団体の機関又はその経費を地方公共団体が負担する…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○横路委員 だから私は先ほど聞いたのだ。地方財政法にどううたつておいても、地方財政法に基本的な原則がどうあつても、法律がどうあつても、その他地方自治法がどうあつても、あなたの方で出したこの法案にさえ載せておけば、前の基本原則は全部はずれて、これが本則である。だから前にかりにどういうように書いていようと何しようと、この法案にさえうたつておけばいいのだ、そういうことに解釈できるが、それでさしつかえないかと私は聞いているのですよ。あなたの今の…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○横路委員 あなたの今の説明で非常に大事だと思うのは、いわゆる憲法と今の法案との間においては絶対に抵触してならぬということですね。それでは私はあなたに、あなたは専門家なんでしようからひとつ聞きたい。憲法の第九十二条に、「地方公共団体の組織及び運営に関する事項は、地方自治の本旨に基いて、法律でこれを定める。」となつている。そうして地方自治法の第二条の第三項に、地方住民の秩序の維持、いわゆる公共の福祉の増進という点が明らかになつている。そう…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○横路委員 それでは私はこれでやめます。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○横路委員 今の点に関連して、私は法制局長官にお尋ねしたいのですが、先ほどから古井委員と長官との間のいろいろな問答の中で、あなたは地方自治の本旨には反しない、こういうことを言つておるが、地方財政法の第二条の第二項にはこう書いてある。「国は、地方財政の自主的な且つ健全な運営を助長することに努め、いやしくもその自律性をそこない、又は地方公共団体に負担を転嫁するような施策を行つてはならない。」さらに第二条の第一項には「地方公共団体は、その財政…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○横路委員 議事進行に関して……。先ほどから保安庁長官から国内の治安について一応お話がございましたし、犬養法務大臣からも先日来、たびたび国内の治安状況について御説明がありました場合に、同様に大阪の吹田事件を取上げておるわけです。しかし本件に関しては、国警側の一方的な説明だけでは、はたして吹田事件が自治体警察であつたために、あの事件がうまく行かなかつたのかどうか、判定ができませんので、先般の委員会においても、この吹田事件の関係者をここに参…