横路節雄
会議録に記録された「横路節雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,444 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛39 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 文教委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 人事委員会 第2号
○横路委員 私は官公庁労働組合協議会代表の山下参考人にお尋ねしたいのですが、先ほどお話がございましたように、五月十二日に人事院と交渉した、五月十四日に返答があつて人事院としては一箇月支給することが妥当であるとの結論に達した。そして事務総長をして当時の田中官房副長官に折衝せしめたというお話があつたわけです。そこで人事院の方で一箇月というふうに官公庁の諸君に御返答があつた。そのときに浅井人事院総裁は何を基準にして一箇月というように言われたの…
第16回 衆議院 人事委員会 第2号
○横路委員 今の山下参考人のお話の中で、私が非常に重要だと思いますことは、われわれが考えましても官公労の要求されている期末手当の一箇月というものは、どう考えてもその実態を見れば赤字補填をすることがやつと一ぱいくらいで、とてもその他の余裕はないものだというように考えておつたのですが、ただいま五月十四日、官公労の諸君が人事院総裁との話の中では、浅井人事院総裁は一万三千五百円ベースの勧告と政府の実施した一万二千八百円、その差と、その後の官公労…
第16回 衆議院 人事委員会 第2号
○横路委員 万屋参考人にお尋ねしたいのですが、これは先般の国会解散直前に都道府県の職員に対しては〇・二五に見合う分として、二十八億という金については政府はきちつと操作をして、全国都道府県知事に対して渡してある。これはもちろん貸付とかそういうものではないのでございまして、財政的な措置をしたわけです。そうして今あなたのお話でその点については〇・二しか支給されていないということになるならば、これは国会の決議を全国の知事会においては無視をして、…
第16回 衆議院 人事委員会 第2号
○横路委員 全国市長会代表の佐藤参考人にお尋ねしたいのですが、実は今私が申し上げましたように、三月十四日のときに、昨年の暮れ以来問題になりました地方団体の職員に対しては、どうしてもこの際〇・二五については財政的な裹づけをしなければならない、こういうので都道府県の職員については総体二十八億、市町村の職員については十二億、その金を政府の方で財政措置をして、それぞれお渡しをしたわけです。ところが、私は宇都宮市の職員についてはわかりませんけれど…
第16回 衆議院 人事委員会 第2号
○横路委員 今の点の〇・二五の分につきましては、私が申し上げましたように、全国の市町村分として十二億別途に措置をいたしたのでございます。ただいまのお話で一、二五について支給されている市は二百八十市のうちで十八市ということでございますが、そういたしますと約二百六十くらいにわたる市につきましては、実際には年末手当の〇・二五分として支給したのだけれども、事業費その他の方に充当したということになるのでございましようか。この点は今日地方財政等で、…
第16回 衆議院 人事委員会 第2号
○横路委員 実際は全国の市長会においても給与ベースの差額等によつて相当財政が苦しいので、今佐藤参考人からお話になつたように、実際には十分の一にも満たない市だけが実施されて、あとは実施されないようなことになつていなければいいと私は心配するのであります。そこで最初佐藤参考人の方からお話がございました中に、今日は期末手当一箇月出すことについてはどうかというお尋ねを私たちいたしたいのでお呼びいただいたのですが、佐藤参考人の方からは都市財政の現状…
第16回 衆議院 人事委員会 第2号
○横路委員 五月十四日に全官公の諸君に、浅井総裁は事務総長をして当時の田中官房副長官に交渉せしめておるというお話でございましたが、その結果がどういうようになつているのか。五月十四日後に、浅井人事院総裁の交渉の経過、結果について、全官としてはお聞きになつているかどうか、その点お尋ねいたしたいと思います。
第16回 衆議院 人事委員会 第2号
○横路委員 国鉄労組の横山参考人にお尋ねいたします。国鉄労組といたしましては使用者側に対して当然一箇月の交渉を今までなさつておると思うのですが、これに対して国鉄の使用者側としては今までどういう返事をなさつているのか。いわゆる官公庁の諸君が浅井人事院総裁に対して交渉なさり、それに対して一箇月分が妥当であり、なお政府と折衝している経過等については今までの説明でわかりましたが、国鉄労組としては使用者側とはこの点どうなつているのか、その点をお尋…
第16回 衆議院 人事委員会 第2号
○横路委員 国鉄労組の横山参考人に重ねてお尋ねいたしますが、そうすると、今使用者側と団体交渉をしているという段階で、何といいますか、仲裁裁定といいますか、それは当然組合としては、給与ベースとあわせて期末手当について、もしも使用者側で皆さんの要求と全然隔たつたものが出るならば、調停機関から出るわけでございましようが、そういうようなことに対して、どういうような経過になつているのでありましようか、ちよつとお聞かせいただきたいと思います。
第16回 衆議院 人事委員会 第2号
○横路委員 重ねて横山参考人にお尋ねしますが、六月十五日に本予算が計上されるわけでございます。それから先般の予算委員会における大蔵大臣の説明を聞きましても、七月の暫定予算は少し遅れるというのですから、おそらく六月の二十日ごろまでに出るだろうと思うのであります。従つて皆さんが、きめられました公労法に従いまして使用者側とそれぞれ団体交渉をするということも、本予算が六月の十五日、七月分暫定予算が六月の二十日ごろに国会に出されて来るというような…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○横路委員 大蔵政務次官にお尋ねしたいのですが、きようの新聞ですか、六月十五日に出されます二十八年度の予算は、この前流れました予算よりは大体百億ぐらい圧縮されるような記事でございまして、そういうことから考えてみますと、どうもきようの決議の第一番目の「現在の財政欠陥を補填する応急対策を樹立しその処置を講ずること。」というのは、皆さんからお話がございましたように、赤字の問題なのです。そこで、九千六百億からの国家財政を百億でも圧縮するというこ…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○横路委員 今の次官のお話で、減ることがないということがわかつたのですが、もう一つ心配な点は、減りはしないけれども現状維持のままだ、不成立予算のままで行くのでないかという点が、われわれ非常に心配していることなんです。そうなりますと、この間地方自治団体の方から、町村分を除いても五百七十億、町村分を合せればおそらく七百五十億くらいの赤字——これは地方自治団体がそのまま言つて来たものですが、しかしだれが考えても、三百億ないし五百億ぐらいの赤字…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○横路委員 大蔵政務次官にお尋ねしたいのですが、今の義務教育費の問題ですが、私も不交付団体並びに富裕府県に対して義務教育費の半額国庫負担をどうするかということはいろいろ考えなければならぬと思いますが、それを除いた他の府県に対しまして、御承知のようにあの第二条の最後のところに、実際の支出額の二分の一を支給するとなつているのですが、但し政令でもつてその府県の最高は定めることができるということになつていて、私は今後の義務教育費国庫負担の問題を…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○横路委員 今の点に関連するんですが、実は二十八年度の地方財政を審議した場合に、不成立になりました義務教育学校職員法案、内容は全額国庫負担という打出し方でしたけれども、実際には都道府県に相当迷惑をかけることは明らかであつた。これは政府もたびたび地方制度調査会あるいは中央教育審議会等の意見を待つているのですから、この点については政府自体としても、少くとも昭和二十八年度の次期国会等においては、地方財政が混乱するようなああいう法案は提出しない…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○横路委員 私がきのうの委員会でお話申し上げましたのは、ただいま義務教育費国庫負担にからみまして、不交付団体並びに減額をすべき団体と、こういうふうに言いまして、不交付団体が二つ、減額を要する団体が六つ、それの合計が二百五十四億、こういうお話をいたしましたので、決して私も京都が平衡交付金は不交付の県であるというようなことは毛頭考えていない、ただそういう意味でございましたので、もしも私の説明に言い足りない点がございましたら、私はそういう意味…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○横路委員 ただいまの都道府県及び市より提出された資料に基く昭和二十七年度決算見込額の推計の赤字なんですが、今鈴木次長から都道府県の赤字のおもなるものは人件費へ給与費であるというお話でありまして、私もそうだと思う。そこでこのままの状態で行けば二十七年度の赤字もこの通り、そうすると人件費、給与費についてとにかく自治庁でどういうようにか考えなければ、同じように赤字が累積するわけです。その赤字がこういうように累積した原因は、私が申し上げるまで…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○横路委員 この都道府県の赤字が人件費、給与費になつておるというのは、次長も御存じの通り、実際には人件費、給与費で一ぱいなんです。だからどうしても今申し上げました——昨年も地方行政委員会で問題になりまして、特別の小委員会をつくつて実態調査をやらなければならない、こういうように委員会でも話があつたわけであります。これはやはり私ども当時も指摘いたしましたが、自治庁の方で失礼ですが少し腰が弱いのではないかと思うのです。それは実際に国家公務員と…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○横路委員 今の点はどうも何べん聞いても具体的にはなかなか御返事がないようですから、次の御質問を申し上げます。 次に二十七年度の赤字については、塚田国務大臣のきのうの説明を聞いてて何かどうもはつきりしないのですが二十七年度の赤字につしては二十八年度ではその分は見ない。そして二十九年度で二十七年度の赤字について見ますというようでもあるし、それからまたきのうの答弁を黙つて聞いていると、いや二十九年度というわけでなしに、筋の通つたものについて…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○横路委員 そうすると今のお話では、二十七年度の赤字については、六月十五日に出される二十八年度の地方財政の総体のわくの中で、平衡交付金に組むように努力をしますということなんですか、その点どうなんですか。どうも鈴木さんのお話は、ちよつとあとの方が消えてなくなるものですから、はつきりおつしやつていただきたい。どうも耳が悪いわけでもないので、よろしくお願いします。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○横路委員 どうもはつきりしないですね。その点と関連して聞きますが、二十八年三月二日に、一旦衆議院で成立をいたして、あとで解散してだめになりましたが、当初計画されました政府の地方財政の平衡交付金のわくは、義務教育費国庫負担金と合せて千七百二十億であつたわけです。私は千七百二十億のわくは、はるかに増額をすると思う。増額をしなければならないという私たちの考え方の第一は、今申し上げました赤字について、この間大蔵大臣は、六月十五日に本予算を出し…