P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
6,444 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会81 件・81%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,444 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/05/30

第16回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○横路委員 今の床次委員の発言、私も反対しないのですが、公開の席上で記録にとどめて、もう少しお聞きしたい点があるのです。今赤字の財政その他等につきましては床次委員の発言の点でよろしいのですが、もう少し私は公開の委員会でしつかりお聞きしたい点が二、三ございますから、質問を続けさしていただきたいと思います。お願いいたします。

日本社会党(左)1953/05/30

第16回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○横路委員 鈴木次長にお尋ねしたいのですが、昭和二十七年度の四月、五月、六月分の平衡交付金につきましては、大体年間予算の三〇%を都道府県並びに市町村に配付している。ところが今回の四月、五月の暫定予算並びに六月の暫定予算を通してみましても、当初考えた千七百二十億の二五%くらいしか支出されていない。この点が非常に地方財政を圧迫しているのだ、こういうようにそれぞれの地方自治団体は言うわけなんです。この点について私たちにぜひお聞かせいただきたい…

日本社会党(左)1953/05/30

第16回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○横路委員 鈴木次長にお尋ねいたしますが、義務教育費国庫負担の中で、当初政府側の説明では、千百五十五億から下交付団体並びに減額すべき団体の二百五十四億を差引いて九百一億を算定、教材費十九億で九百二十億をはじいたわけであります。そうすると、今度義務教育費半額国庫負担法でその通りに参りますると、二百五十四億の半額、約百三十億近いものだけは半額国庫負担で行くわけです。それをあの法律の第二条の最後の、政令でもつて定めることができるという場合に、…

日本社会党(左)1953/05/30

第16回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○横路委員 今の点だけ御質問しますが、まだ話合いがついていないということはわかりますが、自治庁としてはその不交付団体二百五十四億の半額百三十億というものをどうなさるのか、やはり百三十億出すということになつても、やはり私はいわゆる平衡交付金、義務教育費、両方合せた総体のわくの中で占める百三十億というものは決して軽いものでないと思う。従つて自治庁としては、平衡交付金の方に影響ないように努力すると言つても、百三十億だけそつちへはみ出して来れば…

日本社会党(左)1953/05/29

第16回 衆議院 本会議 第6号

○横路節雄君 私は、日本社会党両派を代表いたしまして、昭和二十八年度一般会計暫定予算補正(第1号)、昭和二十八年度特別会計暫定予算補正(特第1号)及び昭和二十八年度政府関係機関暫定予算補正(機第1号)については、政府は撤回し、これをすみやかに組みかえ、再提出すべしとの動議を提出し、その趣旨弁明を試みんとするものであります。(拍手) 本動議を貫く基本方針は、昭和二十八年度予算案が成立しないままに、第十五特別国会で衆議院が解散されたため、四…

日本社会党(左)1953/05/29

第16回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○横路委員 自治庁の方で、あす赤字について説明していただくときに、できますならば——今おそらく自治庁としては、二十八年度の平衡交付金、その他起債の全額について、一応の目途を立てて、大蔵当局に交渉していると思うのです。いつも私ども地方行政委員会では、すつかり予算がきまつてしまつてから、それを見せてもらつて、説明を聞くというだけなんですが、前々から、地方行政委員会としては、いつでも大蔵省と折衝している過程で、赤字についても生のままで見せてい…

日本社会党(左)1953/05/28

第16回 衆議院 予算委員会 第3号

○横路委員 最初に大蔵大臣にお尋ねをいたしますが、七月分の暫定予算と八月以降の本予算については、来月のいつごろまでにお出しになるのか。その点についてまず第一番にお伺いいたしたい。

日本社会党(左)1953/05/28

第16回 衆議院 予算委員会 第3号

○横路委員 最初に大蔵大臣にお尋ねをいたしますが、七月分の暫定予算と八月以降の本予算については、来月のいつごろまでにお出しになるのか。その点についてまず第一番にお伺いいたしたい。

日本社会党(左)1953/05/28

第16回 衆議院 予算委員会 第3号

○横路委員 そうすると八月以降の本予算が、大体今のお話では、六月の十五日くらいまでに出せる、従つて七月分の暫定予算は、名前は暫定予算だけれども八月以降の本予算とにらみ合せてそれぞれ組まれるということになりますと、七月分の暫定予算の中に組まれております新規事業といいますか、そういう点についても、組まれると思うのでありますが、大体東北、北陸、北海道等の寒冷積雪地は時期等の問題もありますので、当然七月の暫定予算には、新規事業の分が相当大幅に計…

日本社会党(左)1953/05/28

第16回 衆議院 予算委員会 第3号

○横路委員 大蔵大臣に重ねてお尋ねしたいのですが、六月の十五日に八月以降の本予算が出されるとすれば、昨年の十一月二十五日でございましたか、昭和二十七年度の補正予算を出したようなことは、昭和二十八年度の予算では私はないと思うのですが、この点の見解はどうでございましようか。私は今度は、六月十五日に八月以降の本予算を出すのでありますから、従つて二十七年度に出したような補正予算を出すということはないものと考えるのですが、その点はどうでございまし…

日本社会党(左)1953/05/28

第16回 衆議院 予算委員会 第3号

○横路委員 私は淺井人事院総裁にお尋ねをしたいのですが、ただいま大蔵大臣の御答弁によりまして、本年は補正予算は組まない、従つて六月十五日に二十八年度の本予算を当然四月から組むということで、そういうことになりますと、これは国家公務員に対するところの給与ベースの勧告についてでございますが、当然人事院として、私は勧告する意思がおありだろうと思うのです。その点がまず第一点。それから改訂するとするならば、一体その勧告する時期はいつなのか、この点に…

日本社会党(左)1953/05/28

第16回 衆議院 予算委員会 第3号

○横路委員 昨年は八月一日で勧告をしているわけですが、五月にさかのぼつて、ぜひその勧告に従つてやつてもらうようにというように人事院としてはしているわけです。私が今人事院総裁にお尋ねをしている点は、昨年のように、大体補正予算が十一月ごろ国会に提出されるだろう、こういうような見通しのもとに八月一日に勧告をすれば、適当なときに政府並びに国会はやるだろうということであるならば、それでもさしつかえないかもしれませんが、今年のように、今大蔵大臣がお…

日本社会党(左)1953/05/28

第16回 衆議院 予算委員会 第3号

○横路委員 重ねて人事院総裁にお尋ねいたしますが、今国会の会期は御承知のように七月三十一日までなのです。まさか人事院といたしましては、昨年は八月一日に勧告したのだから、まあ七月三十一日ごろ出せば、昨年の例に従つて一応責任はとれるだろうということは、私はことしはことしの実情によつてお考えになつていないと思う。その点やはり今の浅井総裁のお話は、人事院としては国家公務員の生活についていろいろと責任をつて見なければならぬが、しかしこれについては…

日本社会党(左)1953/05/28

第16回 衆議院 予算委員会 第3号

○横路委員 今の点に関連してですが、給与ベース改訂のときに、あわせて昨年の十二月二十二日ですか、衆議院の本会議において、地域給のいわゆる人事院勧告について国会で修正いたしましたが、あの修正を、人事院としては実情に即して今回の給与ベース改訂の中で、さらに地域給についても勧告する用意があるかどうか、その点もあわせてお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党(左)1953/05/28

第16回 衆議院 予算委員会 第3号

○横路委員 淺井総裁にお尋ねいたしますが、六月分の暫定予算の中に期末手当が組まれているわけです。この期末手当につきましては、この暫定予算の中には〇・五箇月分入つておるわけです。しかし昨年人事院としては、あなたが今お話の通り、国民全体を納得させる資料のもとに、あなたの方で確信をもつて政府に勧告した国家公務員の給与ベースは一万三千五百十五円ベースであつたわけであります。ところが、あなたは国民全体が納得すると自信を持つて勧告したのだけれども、…

日本社会党(左)1953/05/28

第16回 衆議院 予算委員会 第3号

○横路委員 浅井総裁にお尋ねしますが、民間の給与に関して、大体期末手当、年末手当等が一・五であるから妥当だと思つて勧告した、この点については一応私もわかりますが、しかし現実には、その内容はただ一月半が妥当だというのでなしに、その裏づけになる月の給与ベースというものが基礎にならなければならないわけであります。そこでただ単に一・五箇月が妥当だから、この期末手当については、あなたとしてはまつたく何らの意思表示ができないということになるならば、…

日本社会党(左)1953/05/28

第16回 衆議院 予算委員会 第3号

○横路委員 淺井総裁に今の点をもう一度お尋ねしますが、そうしますと、今のお話で民間の給与ベースとの振合い等で給与ベースの勧告をした場合に、実際に調べた結果そうであるならば、なお実情に即しては、期末手当もその中に入れて勧告をする用意がある、そういうようにお話になりましたが、それでよろしゆうございますか。

日本社会党(左)1953/05/28

第16回 衆議院 予算委員会 第3号

○横路委員 私官房長官にお尋ねしますが、昨年の十二月二十四日、さきに衆議院の本会議で通過いたしました国家公務員のいわゆる一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、これが参議院の人事委員会で修正になりまして、それから参議院の本会議を通過いたしまして、参議院で修正したものがまわつて参りまして、それをさにら衆議院の本会議で承認になつておるわけです。その内容は官房長官御存じだろうと思うのでございますが、それは政府が提案いたしました一…

日本社会党(左)1953/05/28

第16回 衆議院 予算委員会 第3号

○横路委員 文部大臣に私お尋ねいたしますが、今の文部大臣のお答えは、二十八年度の本予算に非常に関係があるわけです。今大臣は、実際の支出額の二分の一を義務教育費国庫負担として計上すると言われている。しかも文部大臣は、おそらくこの予算委員会で初めてきよう、私の質問に答弁なさつた。大臣としての初めての御答弁で、非常に重要なんです。そこで実際の支出額ということになりますと、私はここで、文部大臣に今の点間違いがないか――私は文部大臣がおつしやつた…

日本社会党(左)1953/05/28

第16回 衆議院 予算委員会 第3号

○横路委員 次は大蔵大臣にお尋ねいたします。今の点ですが、これは地方財政の中で義務教育費の占める部分は非常に大きいわけですが、今文部大臣は、義務教育費国庫負担法によるところの実際の支出額の二分の一ということで答弁されておりますが、その通りに、二十八年度の本予算の義務教育費国庫負担金について、大蔵大臣はおやりになるのかどうか、この際お尋ねいたします。