横路節雄
会議録に記録された「横路節雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,444 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛39 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 文教委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 決算委員会 第22号
○横路委員 銀行局長にお尋ねをしますが、昨日あなたが欠席をなさいまして、あなたから御答弁をいただくことになつておるわけですが、それは昭和二十七年の五月一日に、いわゆる第八次の貨物船並びにタンカーについて船主を決定しましたときに、タンカーについては自己資金並びに市中銀行の金でやる、いわゆる政府資金は一銭も使わないのだということを条件にして四隻を割当てた。これは三隻だけ割当てて一隻だけ残つてしまつたのですが、秋の選挙か終つてしまつてから、ど…
第19回 衆議院 決算委員会 第22号
○横路委員 その点はそのように確認していいわけですが、次に開銀の松田さんにお尋ねするのですが、実は第九次の割当について記録を読んでみましたが、開銀が決定権を持つておつたと思うのです。これは運輸省からいただきました海運造船合理化審議会の議事録ですから、人のうわさとかなんとかではないのであります。ここに載つている第九次前期以降につきましては、あなたの方でおきめになる、非常に重要なものであります。そこでこれをあなたの方でおきめになるには、資産…
第19回 衆議院 決算委員会 第22号
○横路委員 それでは海運局長にちよつとお尋ねいたしますが、第九次前期の船主が最終的に決定された日にちと、第九次後期の船主が最後的に決定した日にちについて御答弁を願いたい。これは非常に重要な点なんです。
第19回 衆議院 決算委員会 第22号
○横路委員 いいです。
第19回 衆議院 決算委員会 第22号
○横路委員 それでは審査部長にお尋ねしますが、今松田さんからの御答弁で九次前期の三月二十四日についてはわかりましたが、私はこのことでもおかしいと思う。あなたは今私から疎漏だと言われればやむを得ないと言うが、すでに二十七年八月何日かに森脇氏は詐欺の疑いをもつて警視庁で取調べを受けておる。そうしてこの問題はそのときすでに山下汽船からいわゆる担保が入つて新聞にたたかれている問題なんです。もしもこのときにあなたが知らないとしても、九次後期の九月…
第19回 衆議院 決算委員会 第22号
○横路委員 資産信用……。
第19回 衆議院 決算委員会 第22号
○横路委員 私は審査部長からの開銀は市中銀行よりも審査が非常に厳重で、市中銀行の方からおほめをいただいておるのだという言葉はちよつと当らないと思う。なぜならばなるほど二十七年秋の森脇氏のいわゆる警視庁に留置されての取調べはあなたの方でわからなかつたにしろ、少くともこの九次後期の九月十五日に最終決定をする前の八月は新聞にどんどん書かれている、あなたの方は朝日とか読売とか毎日とかばかりでなしに、一般の経済関係の新聞だつて細大漏らさず注意をさ…
第19回 衆議院 決算委員会 第22号
○横路委員 それでは私はあなたにお尋ねいたしますが、第九次の前期、後期で割当をした船会社は、日本郵船、大阪商船、川崎汽船、三井船舶、大同海運、それから再逮捕になつた俣野さんの飯野海運と山下汽船、それであなたは今開銀の審査部長として何かの反省はあるはずだ。私はあなたの話を聞いて非常におかしいと思うのは、のれんが古いから、少しぐらい中身はどうでもいいじやないかというように話が聞える。あなたの話はそうですよ。山下汽船はのれんが古いから、世界の…
第19回 衆議院 決算委員会 第22号
○横路委員 開銀の方にお尋ねいたしますが、そうすると、開銀としては、今の御答弁では、山下汽船だけが返さないものに対して割当てたのであるはらば不当だが、ほかの汽船もみな返さないから、それは何でもないのだ、そういうふうに聞える。この点は、この会議録を読んでみましても、海運会社というものは、開発銀行から金を借りたら返さなくてもいいという観念が終始一貫かれらの頭の中にこびりついて離れない。現に私は前にも問題にしたことがございますが、昭和二十六年…
第19回 衆議院 決算委員会 第22号
○横路委員 それじや私はあなたにお尋ねいたしますが、そういうふうにいわゆる古いのれん、世間的信用ということになれば、私はあなたにお尋ねしたいことがある。それは栃木汽船である。それならば栃木汽船は一体世界的にどういうふうに有名なんですか。栃木汽船につきましては私はこれははなはだおかしいと思うのは、あなたの方からいただいた海運会社の保証についての一覧表の中に、九次で保証人を定めたのは、栃木汽船が三井船舶、乾汽船が三井船舶、問題になつた東西汽…
第19回 衆議院 決算委員会 第22号
○横路委員 そこで私はあなたにお尋ねしますが、栃木汽船は第六次で、うめ丸というのが計画造船で割当つただけで、九次の後期まで当つていない。もしも栃木汽船があなたの言うように信用があつて、古い店だというならば、なぜ六次に一回当つたきり、七次前期後期、八次もなくて、九次後期にやつと当つている。あなたの言うほど非常に評判がいいものなら、なぜ当てないのです。
第19回 衆議院 決算委員会 第22号
○横路委員 私は今の審査部長のお話はおかしいと思うのです。それでは私はここで海運局長に、第十次計画造船に触れてお伺いしておきたいのですが、あなたの方では今、市中銀行からの融資がなかなか困難で、開銀で全部やつてもらいたい、そして市銀としても業界の再編成をしてもらわなければならぬ、こういう意向です。そのときにあなたのおつしやつたように、たとえば栃木汽船ならば、三井船舶に、それを用船として貸し、金は一銭も銀行に返さない。そうして船は十億でつく…
第19回 衆議院 決算委員会 第22号
○横路委員 岡田さんにはあとでお尋ねしますけれども、刑事局長に私はお尋ねしたいのでありますが、実は山下汽船については、非常に私ども疑問にたえないのです。実際に開発銀行としてなぜこういう措置をしたかということが、どうしても了解できない。開発銀行は少くとも市中銀行より慎重で、もつと詳しいということを市中銀行がほめているというのですから、そうすれば日本特殊産業に対する浮貸がいわゆる一億五千万ということは最後にわかつたにしろ、昨年の九月の十五日…
第19回 衆議院 決算委員会 第22号
○横路委員 それではこれは刑事局長もいろいろあなたのそれぞれの職責もありましようから、適当な段階に横田メモについて取調べの結果の全貌を明らかにされるというのですから、それを期待して待つております。それで問題は、私どもこのごろこういうことを次第に聞くのであります。この造船汚職の問題がずつと出て来ますと、おれは実は金はもらつた、もらつたが、選挙に使つたんだから何でもないよ君、こういう話を聞くのであります。なるほど選挙にもらつたことは、これは…
第19回 衆議院 決算委員会 第22号
○横路委員 そうすると今の点は、相手の会社から金を受けた、選挙に使つてくれ、陣中見舞だ、そうしてこれをいわゆる公職選挙法の定めによつて、届けていれば、これは何でもないですね。もしも届けていなければ当然これは該当するという今の御答弁でございますね。その法律的な点をもう一ぺん。
第19回 衆議院 決算委員会 第22号
○横路委員 銀行局長はお帰りになつたのですか。
第19回 衆議院 決算委員会 第22号
○横路委員 それでは総務課長に、実は開発銀行から、貸代資金返済一覧表の中で六次の肩がわり、七次前期の肩がわりについてそれぞれ詳細に資料が出ているわけです。六次の肩がわりについては市中銀行の二割を肩がわりして、二十一億六千六百万円を肩がわりしているわけですね。この点については私はこの会議録で相当詳細に調べましたところ、大蔵省側としては肩がわりは絶対に反対をしているわけです。ところが開銀の総裁の小林さんは、小林個人としても二十億程度は肩がわ…
第19回 衆議院 決算委員会 第22号
○横路委員 松田さんにお尋ねいたしますが、昭和二十七年十月三十一日、運輸省の局長会議室でこの市中の融資分についての肩がわりを相談しておるわけです。そうして相談している中で非常に重要な点は、開銀の方を先に返すか、市中銀行の方を先に返すかという論議、つまり担保についてどちらの方が優先するかということと、もう一つは今の六次と七次の肩がわりについて二割方肩がわりをするようになつているのですが、これが最終的に決定されたのはいつでございますか。
第19回 衆議院 決算委員会 第22号
○横路委員 調査をいただく間岡田さんに伺います。第十次計画造船について審査部長からお話のあつたことは、極端に言つたら、ああいう社会通念が今日の多くの造船汚職を生んだと言うと悪いけれども、いわゆる政府の財政資金で利子も払わない、元金も払わない、船だけつくつておいて、どこかの会社へ貸してやつてしまうということでは、これは当然業界再編成の問題に来ていると思います。この第十次計画造船に対して、市中銀行では今のままでは貸さないと言つているのですが…
第19回 衆議院 決算委員会 第22号
○横路委員 開銀の松田さんにお答えいただきたいのですが、森田汽船ですか、第九次のタンカーとして第三雄洋に割当をしておりますが、この点は、第六次以降全然割当てをしておらなかつたのに、初めて割当をしておりますので、ちよつと疑義を感じますからここで御答弁いただきたいと思います。 それから井本刑事局長にお尋ねいたしますが、先ほどの横田メモについて、犬養法務大臣は私の質問については別に否定も肯定もされないで、適当な機会に御発表なさるというお話でご…