横路節雄
会議録に記録された「横路節雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,444 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛39 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 文教委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 決算委員会 第20号
○横路委員 そうすると今のお話では、開銀側としては政府部内の意向を受けてやつた、こういうわけですな。そこであなたにお尋ねいたしたいのは、ちよつと私も資料を調べてみたところが、ふに落ちない点がある。あなたも、きようは造船融資についての開銀関係ですから資料をお持ちだと思うのですが、そうすると八次のタンカーについては初め三隻のあと四隻ですから七隻ですな。ところが利子補給法の対象になつておる船は六隻しかないようなんです。この点は、あなたの方は八…
第19回 衆議院 決算委員会 第20号
○横路委員 それでわかりましたが、その大協石油に対しての開銀の融資は何ぼになつております。
第19回 衆議院 決算委員会 第20号
○横路委員 わかりました。 それでは次に私は海運局長にお尋ねしますが、今のお話のように八次のタンカーについては、当初これは全部市中銀行あるいは全部自己融資だというふうになつておつたのにいつの間にか、これをお話のように政府部内から強い要請があつて開銀に肩がわりをした、こういうわけなんですが、その間のいきさつはどうなつておりますか。
第19回 衆議院 決算委員会 第20号
○横路委員 財政資金のつく限りめん蹟どうを見てやるということは、私は必ずしも行政上の措置としては不当だとは思わない。しかし今のお話でなるほどそうであろうなということが一つわかりました。この決定はいつなされた本ものであるか。今海運局長の御答弁で、二十七年秋の選挙が終つてからなされている。二十七年秋の選挙には、御承知のように飯野海運、三菱海運からある政党に献金されているのです。そうして飯野海運は二十七年九月の株主に対する配当が四割で、二十七…
第19回 衆議院 決算委員会 第20号
○横路委員 まだ銀行局の方は来ておりませんか。それじや海運局長にお尋ねしますが、タンカーについて財政資金の二割を出すということをきめたのはいつの閣議ですか。
第19回 衆議院 決算委員会 第20号
○横路委員 そうすると、大体私たちが聞いていることと話が一つになるわけで、大体私どもの聞いているところでは十月一日の選挙が終りまして、十月十日の閣議でこのことが決定をされて、開銀の方へぜひ二割を肩がわりをしてもらいたい、こういうことになつているというのですが、この点はただいま海運局長からお話がございました。しかしこの点はなお銀行局長からも私は二十七年の十月十日の閣議でこれが決定されているものと思うのでありますが、閣議で決定されていること…
第19回 衆議院 決算委員会 第20号
○横路委員 委員長からそういうお話なんですが、私はこれはどこでも公表して、どなたからも責任は追究されないのです。なぜならば、私は正式に他の委員会において、その委員会に所属する委員として、開発銀行に委員長を通して要求していただいた資料なんですから、あなたはもつと率直に——あなたがそういうように躊躇なさるから委員長はそういう取扱いをなさるのです。まずあなたのお考えを——委員長たいへん恐縮ですが、こちらの方が非常にがんばるので、与党の委員長と…
第19回 衆議院 決算委員会 第20号
○横路委員 私は了解しないのです。さらに私はあなたがそういうふうに言うから、衆議院の大蔵委員会の要求資料として、ことしの二月の二十二日に大蔵省から大蔵委員会に配付された資料がある、外航船舶建造融資利子補給及び損失補償法の対象として、日本開発銀行の計画造船融資に関する説明書、これは一つ一つ全部船会社について、第六次以降について、いつ償還されてこれを見ても全然払つていないのだ、利子まで払つていない、そういう一覧表がここに出ておる、六次、七次…
第19回 衆議院 決算委員会 第20号
○横路委員 あなたはこの読売新聞の「開銀・造船融資の秘密、一千億の明細、利息さえ一文も還らず」この内容は岡田海運局長から、これはうそだということをこの間予算委員会で話があつた、読売のこれはでたらめだという答弁があつた、非常に海運業界に与える影響は甚大だ、(「これはうそだ」と呼ぶ者あり)そこで私はそのうそかどうかはこれはわからぬとして、この大蔵委員会の出した資料はほんとうでしような。この点あなたにお尋ねしておきます。
第19回 衆議院 決算委員会 第20号
○横路委員 それではあなたにお尋ねいたしますが、開銀造船融資の秘密として、この読売に出ているものは私はこれは正確だと思う。なぜ正確かというと、これは大した問題でないのだから、たとえば何々汽船会社が利子補給を受ける場合の船は何隻開銀から融資された船の数は何隻、昭和二十八年十二月末の残高が幾ら、この残高幾らということは、これはすでに予算委員会にあなたの方から資料が全部出ておるのです。これは否定できない。今ここに持つて来ていますが、日本開発銀…
第19回 衆議院 決算委員会 第20号
○横路委員 これは非常に重要ですから、あと一、二点……。 あなたは元加分については前はそういうことがあつたが今はやらないと言うが、今というのは船についていえば、いつから元加分はやらないのですか。
第19回 衆議院 決算委員会 第20号
○横路委員 今のお話では八次まで元加分を認めたというのですから——大体大蔵委員会に出された資料についても八次まで元加分があるわけです。ですから読売新聞の記事はあなたは間違いだと言うが、まるつきりうそだとは言えないわけですね。これは八次まではそういう契約をしたのだから。私たちは開発銀行の今のお話を聞いても、開発銀行がこれなればこそ、飯野海運その他のタンカー協会が莫大な金を使つてもいいわけだと思う。八次までは利子を全部元金に繰入れて行つて払…
第19回 衆議院 決算委員会 第20号
○横路委員 私は今の質問でやめようと思つたのですが、ああいう答弁がありましたから申しますが、読売新聞の記事は十二月末の残高を言つておる。だからあなたが御指摘のように、見返り資金を引継いだものがこの中に入つておることは百も承知なんです。しかし少くとも八次船までは利子を払わないで、それを全部元金に繰入れて行くという制度をとつていたということは、まつたく岡田海運局長のどえらい政治力で日本の海運界がこういう財政資金を受けていたものだと思う。そう…
第19回 衆議院 決算委員会 第20号
○横路委員 私は開銀の方がこの点をどうして秘密になさるのか了承できませんのは、先ほど申し上げました「開銀・造船融資の秘密」というので読売に出ておつた一覧表は正しいのです。ただ表題のつけ方が「利息さえ一文も還らず」とつけたからいろいろ問題があるので、この点は大蔵委員に出された資料をただその通り写しただけなんです。十二月末残高、残高中利子が同じなんです。今ほかの委員の皆さんからお話のように、五次、六次の償還期に来ているもので償還されないもの…
第19回 衆議院 本会議 第24号
○横路節雄君 私は、ここに、日本社会党を代表いたしまして、議事進行についての発言を求め、中曽根君の懲罰事案取扱いに関し議長に質問せんとするものであります。 この中曽根君懲罰事案の一番の発端は、去る二月二十二日、予算委員会におきまして、中曽根君は次のような発言をせられているのであります。すなわち、名村造船から動いた金の二百五十万円、この点については、私は速記でいま一度明確にいたしたいと思うのであります。「この二つの二百五十万円の性質は、名…
第19回 衆議院 本会議 第24号
○横路節雄君(続) 私は国会を通して明らかにすべきであると考えているのであります。従いまして、自由党といたしましても、当然この中曽根君のこの発言は重要視せられまして、二月の二十三日衆議院の事務局に対して懲罰の取扱いをしたことは当然であると考えているのであります。(拍手)そして、二月の二十六日これを議院運営委員会にかけられ、三月の二十日に至りまして、本二十三日、いかなる法案にも先議して、この中曽根君の懲罰については本会議において自由党の諸…
第19回 衆議院 予算委員会 第25号
○横路委員 文部大臣にお尋ねいたしますが、今回の第三次補正予算でただいま提出されております義務教育費国庫負担金の増二十七億八千万円につきましては、その説明書にありますように東京、大阪、神奈川ということになつておるのであります。この点はわれわれも説明書で知つているわけでありますが、これを除いた他の府県につきましては、私どもが今までの各府県の実態からいろいろ考えてみますと、どうもこの三月の年度末には給与の不払い、遅延等が起ると思うのでありま…
第19回 衆議院 予算委員会 第25号
○横路委員 ただいま文部大臣はある程度の不足は生ずるのではないかというお話でございます。私どもそう思つておるのでありますが、大体文部大臣としては、それ、ではどの程度の金額の不足を生ずるとお考えになつていらつしやるのですか。大体でよろしゆうございますからお答え願います。
第19回 衆議院 予算委員会 第25号
○横路委員 ただいま文部大臣から五千万円程度足りなくなるかもしれない。十億程度足りなくなるかもしれないというお話であります。十億円と五千万円ではどうもはなはだしく差異があるわけですが、しかし文部大臣としては今一生懸命教育二法案について文部委員会でやつておるわけで、これはそれぞれ文部委員の方がおやりになつております。ここで私がお尋ねしたいのは、五千万円にしても、あるいはまた文部大臣がお考えになつておるように、かりに十億、どちらにいたしまし…
第19回 衆議院 予算委員会 第25号
○横路委員 今文部大臣から、五千万円というのは一府県当りだ、こういうお話でございますから、もしも五千万円ということになりますと、大体二十億円の赤字ということになるので、文部大臣のお話からは十億円ないし二十億円の義務教育費国庫負担金が足りない、従つて最低十億円足りないということは明らかでございます。そして義務教育費国庫負担法の建前で、実際の支出の二分の一を決算によつてやるんだ、こういうお話であります。そこで私は大蔵大臣にお尋ねしますが、た…