横路節雄
会議録に記録された「横路節雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,444 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛39 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 文教委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 予算委員会 第28号
○横路委員 刑事局長に私が申し上げたいのは、仮定の事実と言いますけれども、新聞に御本人の談話として出ておりますので、お尋ねをしているわけなのです。昨年の秋は別に選挙があつたわけではないのであります。従つてこれは公職選挙法との関係ではないのでありまして、政治資金規正法との関係の届出です。そこでもう一つ、これはあとで吉田総理にもお尋ねをするのですが、吉田総理が二月二十六日ここで御答弁なすつているように、政党であるから、政党の同志の者から献金…
第19回 衆議院 予算委員会 第28号
○横路委員 それでは私はあなたに具体的な事実でお聞きします。山下汽船の横田社長はすでに起訴されております。この点につきましては、山下汽船がそれぞれの造船所に発注した第五次以降の船については、明確に単価がきまつておるわけです。この山下汽船の横田社長が、いわゆる進船所からリベートを受取つて、そうしていわゆる商法上の特別背任罪として起訴されておる。そのリベートの額は幾らになつておりますか、その点をひとつお尋ねします。これは事実なのです。起訴事…
第19回 衆議院 予算委員会 第28号
○横路委員 それではどうぞ-…・。今刑事局長から御答弁のある間、吉田総理にお尋ねをいたします。吉田総理にお尋ねをしたいのは、総理もただいまお聞きの通り、刑事局長から、これは仮定の問題だから、何ともお答えができないと言われておりますが、しかしけさの毎日新聞では、自由党幹事長の佐藤榮作氏の談話として出ておるわけです。総理も御承知の通り、自由党の会計責任者である橋本氏は逮捕されております。この点は佐藤榮作氏は、本人は受取つたと言つておる。この…
第19回 衆議院 予算委員会 第28号
○横路委員 それで私は総理にお尋ねしますが、事態の全貌と今お話がございましたが、自由党の総裁としては、私は佐藤幹事長の立場は非常に重大だと思います。 〔小峯委員長代理退席、委員長着席〕 そうすると、ただいまの全貌というのは、佐藤幹事長が船主協会から一千万円受取つたということが事実である一ということになれば、総理の今までの綱紀粛正、いわゆる政党献金というものは、疑獄との関係では受けるべきではないという立場から、当然責任をおとりになると思い…
第19回 衆議院 予算委員会 第28号
○横路委員 新聞にこう書いてあつたからというだけで、総理大臣としては責任がとれないという点は私はうなずけます。しかし少くとも新聞社においても本人の談話として載せてあつたものについては、われわれはやはり籍を置くべきものだと思うのです。私は今佐藤幹事長の言につきまして申し上げましたが、刑事局長からなお自由党のそれぞれの責任者について本件に関するいろいろな関係をお尋ねして、さらに総理にお尋ねします。 刑事局長に二つお尋ねしますが、先ほどの山下…
第19回 衆議院 予算委員会 第28号
○横路委員 そうすると今の刑事局長のお話で、横田社長のリぺートは、商法上の特別背任罪としての起訴内容は一億三百万円、それから三盃氏の件については、これは一億二千万ないし三千万円になつておりませんか。大体のところはどうですか。
第19回 衆議院 予算委員会 第28号
○横路委員 次に私は石井運輸大臣にお尋ねしたいのですが、昭和三十七年の五月一日のいわゆる第八次のタンカーをきめる場合には、全額自己資金ということできめたのであります。そうして四隻の割当のうち公募をいたしまして三隻をきめたのであります。三隻は飯野海運、それから三菱海運、日東海運であつたかと思いますが、三隻をきめて、残りの一隻を残したまま二十七年秋の選挙を終えたのであります。二十七年秋の選挙を終えて二十七年の十月十日の閣議で――石井さんは当…
第19回 衆議院 予算委員会 第28号
○横路委員 刑事局長にお尋ねいたしますが、これは三月二十七日の法務委員会でも問題になつておるのですが、自由党の政調会長の池田氏に対して、日立造船は艦艇の発注をお願いしたいというので、参議院の西郷氏に池田さんにぜひ五百万円渡してくれと言つて渡された。これは日立造船の金子東京支社長が某所である者を立会いにして渡した。そこまでははつきりしておる。その点、そういう事実があつたかどうか明らかにしてもらいたい。 もう一つは、先ほどあなたがお話になつ…
第19回 衆議院 予算委員会 第28号
○横路委員 刑事局長にお尋ねしますが、昨年の四月の選挙において、だれ天としてそれぞれの海運会社、それぞれの造船所からいわゆる献金を受けたと届出をしている人はございません。従つてこの点につきましては、これから将来にわたつて利子補給法との関係等において、昨年の選挙にこれが政治資金として渡されたのである、選挙資金として、陣中見舞として渡されたのであるから、これは何ら関係がないのだと言われている向きもありますが、昨年の四月選挙にはだれ一人、いわ…
第19回 衆議院 予算委員会 第28号
○横路委員 私は時間もありませんから総理大臣にお尋ねをいたします。実は第三次吉田内閣の通産大臣でありました播磨造船所の取締役会長である横尾龍氏が造船汚職にからんで逮捕されておるのであります。横尾氏が通産大臣時代に播摩造船所で注文を受けましたものは、六次並びに六次の追加、七次で総額四十三億六千五百万円、大臣就任前の五次では大野さんの方の新日本海迎やタンカー協会等の関係で十九億三千二百九十万円、辞任の七次以降で主として油送船の注文を受けた百…
第19回 衆議院 決算委員会 第22号
○横路委員 最初に私は銀行局長と海運局長にお尋ねするのですが、新聞等を見ましても、利子補給法、利子補給対象船舶につきまして、契約が全部完了して、それぞれ支払いができるような態勢になつておるというお話なんですが、総額の三十五億七千五百十四万九千八百二十五円の内訳につきまして私は一億以上の点だけを申し上げまして、この資料に問題があるかどうかだけお尋ねをいたしたいと思うのであります。日本郵船のいわゆる利子補給額は二億五千八百八十二万八千百三円…
第19回 衆議院 決算委員会 第22号
○横路委員 どうせきようの決算委員会は、開発銀行につきまして五時ないし六時まで相当かかるだろうと思いますので、恐縮ですが委員長の方から海運局長の方に——この表はできているはずなんです。新聞等によりましてもこまかな定款ができまして、それぞれ契約ができ、金を払う段取りになつているというのでありますから、できますればぜひきようの委員会が開かれている間にこの点については詳細に御発表いただきたい、こういうように考えております。委員長どうでしよう。
第19回 衆議院 決算委員会 第22号
○横路委員 次に私は開銀の理事の松出さんにお尋ねしますが、今私が海運局長に申し上げましたように、利子補給対象船舶につきまして、総額三十五億幾らかについては、もうこまかな計算ができて支払いが開始できるようになつている。そこでどうやら開発銀行としても、いわゆる三分五厘にしたいわゆる利息の延納について、一体どの船会社があなたの方で年三分の利息延納の額になつておるか。これは前の予算委員会では、海運局長からは総額二十一億になる、こういうのでありま…
第19回 衆議院 決算委員会 第22号
○横路委員 この二十八年度の十三億三千百万円についてはもうあなたの方で計算ができておるはずです。もしこの計算ができておらないということになれば、私ははなはだもつてふしぎにたえないと思いますことは、二月十五日私は予算委員会でこの点について、大蔵大臣にも、運輸大臣にも質問をしましたところ、ただいま運輸省と大蔵省で協議中ですという答弁であつた。もう一昨日、三月三十一日で終つたわけですから、この十三億三千百万円、二十九年度の二十二億五千五百万円…
第19回 衆議院 決算委員会 第22号
○横路委員 私があなたにお尋ねしておるのは、この十三億三千百万円の利息延納についての開発銀行とそれぞれの会社との契約といいますか、それについてあなたの方はどうなつておりますかということを聞いておるのです。
第19回 衆議院 決算委員会 第22号
○横路委員 松田さんにお尋ねいたしますが、今の十三億三千百万円と二十九年度の二十二億円の利息延納は、開発銀行、市中銀行と、相手の海運会社とそれぞれやるのですか、どこと契約するのですか。今銀行局長はそういう答弁をしておりますが、これはどうなんですか。
第19回 衆議院 決算委員会 第22号
○横路委員 その通りですね、すると今までの御答弁では、この点について銀行局長は別に開発銀行と協議をしなくてもよいわけですね。その点はどうなんですか。
第19回 衆議院 決算委員会 第22号
○横路委員 松田さん、これはどうですか。十三億三千百万円については、今海運局長の岡田さんの方は、きよう五時かそこらまでには数字を出していただけるのですが、あなたの方も十三億三千百万円について、まだ計算ができてないとは言われないと思うのです。この点はどなたかにちよつと電話をかけていただいて、今の利子補給法の三十何億とあわせて——あなたたちも、毎日来てくれるならいいんですが、そうも行かぬでしようから、きようこの点は発表してもらいたい。
第19回 衆議院 決算委員会 第22号
○横路委員 それではそういうようにしていただきます。 次に私は銀行局長にお尋ねしますが、これは予算委員会で大蔵大臣から私たちに資料として出されましたもので、二月十八日、大蔵省、衆議院予算委員会要求資料、外航船舶建造融資利子負担軽減額調の中の説明で、大蔵大臣からこの通り読んでいるのであります。その最後に、今の利息延納の猶予期間としてはこう書いてあります。「その徴收猶予の期間としては、海運業者の経理状況が好転して外航船舶建造融資利子補給及び…
第19回 衆議院 決算委員会 第22号
○横路委員 開銀の松田さんにお尋ねしますが、昨日御説明の収支とんとんに行くというのと、今のお話では償却まで行つてある程度の利益があがつたら、利息の延納はやめるんだということで、大分話が違うようですが、この点はどうなんです。