横路節雄
会議録に記録された「横路節雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,444 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛39 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 文教委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 地方行政委員会 第47号
○横路委員 それはまつたく私ども聞いていてにふに落ちませんがね。ちよつと国警長官に聞きますが、そうすると今都道府県の警察本部長というのは、国家公務員ではないのですか、一たん任命された以上、今あなたのお話だと何か地方の機関だというようなことを言つていますが、一体そういうことが成り立つのですか
第19回 衆議院 地方行政委員会 第47号
○横路委員 入江人事官にお尋ねしますが、今のお話ではまだ私は非常に問題になつてなかなかこの問題は解決――解決というよりは相当審議しなければ逐条審議に入れないのじやないかと思う。地方公務員法には明確に人事委員会、公平委員会があるわけです。ところが警察本部長というのはこれは国家公務員であつて、任命権者は上部機関で任命している。そこで不利益その他の問題で人出委員会あるいは公平委員会にかかつて来た、こういう場合に警察本部長は地方公務員でないので…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第47号
○横路委員 これはぜひ斎藤さんから御答弁をいただきたいと思いますが、附則第十五の不利益処分の問題であります。これは先ほど給与局長からお話があつたように、希望条項である。希望条項であるということは、本法第五十五条第二項に、国家公務員である警察職員に準じて条例をつくるとあるのですから、本法の方が正しく生きるのです。従つて第十五については希望条項だからやらない場合もあり得る。私はその点斎藤さんは失礼ですけれども、いわゆる戦争前の旧憲法によると…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第47号
○横路委員 人事官に聞きますが、故意にした場合には罰則の規定があるとおつしやる、そこでこの附則の第十五にうたつてあるではないか。だから不利益を受けた――これは月平均三千円ぐらいになるのだから相当の不利益を受けるのです。そこで任命権者である警察本部長に言つて行く。そのときに給与に関しては都道府県の条例できめているのですから、そういうことはできません、こう言うに違いありません。そこでその点は逃げられる。それでは今の市町村の自治体警察の職員が…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第47号
○横路委員 これは一番大きな問題ですよ。あなたは当然人事官として国家公務員についてということでしようが、しかしあなたの方でお示しになる給与準則というものは、地方公務員もそれに準じてやつておるのです。だからいやおれは国家公務員の方だから、地方公務員の方は国警本部や自治庁の方で適当にやるであろうと言われても、今は現実のこの切りかえについて聞いておるのです。それでもう一ぺんあなたにお尋ねいたします。わからないならわからないでよいのですが、この…
第19回 衆議院 予算委員会 第28号
○横路委員 吉田総理にお尋ねをいたしますが、去る二月の二十六日吉田総理が本予算委員会に出られまして、各党の代表者から造船汚職に関しての政治的な責任をそれぞれ追求されたのであります。そのとき吉田総理からいろい御答弁がございましたが、あれ以来一月半たちまして、政治情勢はあのときとはまつたく異なり、深刻なる様相を呈して、まさにわが国始まつて以来の汚職、疑獄であると私は考えておるのであります。この点は吉田総理は、犬養法務大臣あるいは緒方副総理か…
第19回 衆議院 予算委員会 第28号
○横路委員 総理大臣にお尋ねいたしますが、汚職事件の全貌が明らかになれば責任をおとりになると言いますが、私が先ほど申し上げましたように、造船汚職に関して少くとも国会議員として国会における逮捕許諾というのは、これはもういまだかつてないのです。しかも同じ党に所属している方が四人も引続いていわゆる国会に逮捕許諾を求められるなんということはないのであります。従つて二月二十六日、総理大臣が本予算委員会で答弁されましたときよりは事態が深刻に発展をし…
第19回 衆議院 予算委員会 第28号
○横路委員 これは委員長にですが、実は法務大臣と刑事局長に、総理大臣からお答えをいただくのに関連してぜひ私はお尋ねをしなければならないのです。大分まだかかりますか。
第19回 衆議院 予算委員会 第28号
○横路委員 すぐでございましようか。これは前々から通告してあつて、特に総理はわずかな時間しかおいでにならないようですから……。
第19回 衆議院 予算委員会 第28号
○横路委員 それでは保安庁長官は通告してあつたのですが、おいでにならぬようでありますが、この点はきようの特別会計に重大な関係があるので……。
第19回 衆議院 予算委員会 第28号
○横路委員 保安庁長官にお融ねしますが、保安庁が二十八年度予算に計上をしました艦艇は、甲型の警備艦千六百トンが二隻、乙型の警備艦千トンが三隻となつておりまして、合計百二十四億のいわゆる艦艇の発注が先般の昭和三十九年度予算審議の際にもこれは非常に問題になつたのであります。なぜ問題になつたかというと、自由党の政調会長の池田氏に日立造船から艦艇の発注を依頼されたといつて参議院の西郷氏が五百万を持つて来たとか、持つて来ないとかいうことがその問い…
第19回 衆議院 予算委員会 第28号
○横路委員 この問題につきましては、すでに本委員会でただいま保安庁長官から御答弁になつたような点につきましては、もう一月半ほど前に御答弁をいただいておるわけであります。すでに二十九年度に入つたわけで、これが遅れているというのはどういうわけでしよう。これは、今お話のように概算設計のままで発注を急ぐことはいたずらに疑惑を招く。造船疑獄が進展しているさ中でもあり、さらに万が一、日立造船などに行つたのでは、あの五百万と関係があるのではないだろう…
第19回 衆議院 予算委員会 第28号
○横路委員 保安庁長官にお尋ねしますが、非常に大事な点は、今各造船所では、御承知のように相当重要な大きい造船所の責任者がリベートその他の問題で逮捕になつておる。保安庁で艦艇発注をする場合には、この計画造船の割当で造船汚職の疑惑を招いたような造船所には当然おやりにならないだろうと私は思う。ことに今のあなたのお話で大事な点は随意契約だ。指名入札ではない。特にもう一つその点で、日立造船に万一あなたの方で割当てたならば、日立造船の松原社長から西…
第19回 衆議院 予算委員会 第28号
○横路委員 私が木村さんに聞いておるのは、造船汚職に関係しておるような疑惑を持たれておるような造船所はあなたの計画の中に入つておるのか、それともこれを除外するというのか、その点を明らかにしていただきたい。汚職が何ぼあつたつてかまわないというのか、その点はどうなのですか。
第19回 衆議院 予算委員会 第28号
○横路委員 木村さんに電ねてまたお尋ねしますが、この間の三十九年度予算の中にはアメリカから千五百トン以上の駆逐艦あるいはまた千五百トン以下それぞれの艦艇についていわゆる貸与を受ける、しかもこれについての予算は、アメリカ側から受取るための旅費等も組んですでに予算も通過しておる。それで政務次官の話を聞くと千五百トン以下についてはMSA協定でやれるが、千五百トン以上のものについては別途の協定をしなければならぬと言つておる。新聞等によると、あな…
第19回 衆議院 予算委員会 第28号
○横路委員 外務大臣にお尋ねしますが、今の千五百トン以上のいわゆる艦艇のアメリカから貸与を受ける分についての協定であります。これは相互安-全保障法の中には、この千五再トン以上のものについては貸与できないという規定がある。従つてアメリカとしては国会の議決を経なければならぬ、こういうふうになつておるように私は承つておるのですが、そういたしますと、協定の内容、それからこれの締結の趣旨、こういうものはいつになりましようか。
第19回 衆議院 予算委員会 第28号
○横路委員 重ねて委員長にお尋ねしますが、法務大臣はどうですか。
第19回 衆議院 予算委員会 第28号
○横路委員 私は刑事局長にお尋ねをしますが、十日の午後に自由党本部の会計責任者の橋本明男氏が逮捕されております。私ども新聞で見ますと、この逮捕は、同じ日に逮捕せられました造船工業会の会長であり、三菱造船所の社長である丹羽氏、それから船主協会の理事であり、船主協会の政策推進委員長であり、三井船舶社長の一井保造氏との関係があつて、王氏の逮捕状には自由党幹事長佐藤榮作氏に造船工業会、船主協会から多額の金を贈られ、橋本氏が仲立ちしたといわれてい…
第19回 衆議院 予算委員会 第28号
○横路委員 刑事局長にお尋ねしたいのは、けさの毎日新聞によりますと、自由党の幹事長の佐藤榮作氏の談話として、こういうことが出ておるのです。「昨年秋ごろ船主協会から一千万たしかに受取つた。その際領収書も書き、正式に届出たつもりだつたがその手続がしてなかつたとみえ、それが問題になつているようだ。」どうも私はこの佐藤榮作氏の談話によりますと、この船主協会から一千万円を昨年の秋受取つたということは、お認めのようです。記事ではないので、談話として…
第19回 衆議院 予算委員会 第28号
○横路委員 それでは私は刑事局長にさらにお尋ねをしますが、この点につきましては、これが記事でなしに、御本人の談話として出ておるわけです。船主協会から一千万円受取つたということになると、あなたの方で十日の夜に逮捕なすつた船主協会の理事であり、政策推進委員長であり、三井船舶の社長の一井氏との関係があるのではないかと思う。そこで私はあなたにお尋ねしたいのは、正式に届けたつもりだつたが、その手続がしてなかつた、こうなりますと、向うから金をいただ…