横路節雄
会議録に記録された「横路節雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,444 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛39 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 文教委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会 第16号
○横路委員 郵政大臣はどなたですかな。郵政大臣、郵政大臣。対日請求権の問題は郵政大臣は関係があるじゃないか。郵政大臣は一体どうしたんだ。対日請求権の問題は、郵政大臣は関係があるじゃないか。だめですよ、これは。郵政大臣はどこに行ったんです。郵政大臣はどこに行ったんだ、一体。(「休憩だよ」と呼び、その他発言する者あり)休憩してもらわなければしょうがない。郵政大臣じゃないか。だめだよ、これは。
第48回 衆議院 予算委員会 第16号
○横路委員 いや、待ってください、委員長。対日請求権の問題というのは各大臣全部に関係しているんですよ。分科会の主査報告だから全部出ているでしょう、きのうわざわざ農林大臣は、赤城さんのほうは私に……。(発言する者多し)いや、待ってください。赤城さんのほうは、農林省のほうから私のほうに質問があるかと言うから、私はないと答えた。だから、私としては農林大臣には聞かない。しかし、あとのほうは別に聞いてこないから、あとの人はみなあるはずだから、ここ…
第48回 衆議院 予算委員会 第16号
○横路委員 いや、それはだめだよ。請求権の問題というのは、郵政大臣に大事な関係がある。
第48回 衆議院 予算委員会 第16号
○横路委員 大蔵大臣、私はあなたが前に郵政大臣をされたことを知っていますよ。だけれども、しかし、いま郵政大臣でないんだから、田中さんがいまかわって答弁されるというと、それはだめです。ただ、いまの御答弁ではっきりしたことはだんだん一つずつはっきりしてきたじゃないですか、外務大臣。たとえば、いま「朝鮮銀行を通じて搬出された地金と地銀の返還を請求する。本項の請求は一九〇九年」というのは、日韓併合の前年、朝鮮銀行が設立のときから一九四九年までの…
第48回 衆議院 予算委員会 第16号
○横路委員 それでは、大蔵大臣にいまお尋ねしますよ。合法的搬出というのは、やはり当時の正当な価格で買い取ったのでしょうね。そういうことでしょう。まさかただで取ってきたのではないでしょう。それはどうなんです。
第48回 衆議院 予算委員会 第16号
○横路委員 だから、朝鮮銀行法に基づいて正しい正当な価格で搬出したのでしょう。その点だけはっきりしてくださいしその点だけ言ってくれればいいです。
第48回 衆議院 予算委員会 第16号
○横路委員 これではいまの点、第一項目ははっきりしたわけです。韓国側の要求は不当である。韓国側は、日本が金塊二百四十九トン、三億ドル、銀八十九トン、四千万ドル、合計三億四千万ドルを不法持ち出ししたというが、いま大蔵大臣の答弁で、朝鮮銀行法に基づいて合法的な持ち出し、正当な価格でそれは買い取ったのである。だから、対日請求権の問題は何になるかというと、これはもうてんで抹殺だ。これは一つずつこうなって、私はきょうは一つずつ聞いていきたい。 そ…
第48回 衆議院 予算委員会 第16号
○横路委員 大蔵大臣、第一項が非常に重大だと思うのは、対日請求権の中で三億四千万ドルのものについては、向こうは不法持ち出しだと言うが、こちらのほうは朝鮮銀行法に基づいて合法的な持ち出しだ、正当な価格で買って払ったのだ、だから、日本政府はもうこれは払って終わっているのだ、こういうのだから、第一項については、日本政府としては対日請求権の問題についてはもう消滅しているわけだ、そういう点は、いまの御答弁ではっきりした。 そこで、第二項について私…
第48回 衆議院 予算委員会 第16号
○横路委員 大蔵大臣、私が聞いているのは、日本政府のこれに対する見解はどうだ、こう聞いているのです。相手は相手で意見があるでしょう。しかし、日本の政府の見解をどうだと、こう聞いていっておるのだから……。 〔「郵政大臣はどうした」「休憩、休憩」と呼ぶ者あり〕
第48回 衆議院 予算委員会 第16号
○横路委員 郵政大臣にお尋ねをしますが、韓国側の対日請求権のいわゆる八項目のうちの第二項に、「一九四五年八月九日現在の日本政府の対朝鮮総督府債務の弁済を請求する。本項に含まれる内容の一部は次のとおり。(1)逓信局関係(a)郵便貯金、振替貯金、為替貯金等。(b)国債及び貯蓄債券等。(c)朝鮮簡易生命保険及び郵便年金関係。(d)海外為替貯金及び債券。(e)太平洋米国防軍総司令部布告第三号によって凍結された韓国受取金。(f)その他。」これは大…
第48回 衆議院 予算委員会 第16号
○横路委員 郵政大臣、これは、郵政省のほうで積算した金額の数字はあるのですか。それともないんですか。それはどうなっているのですか。
第48回 衆議院 予算委員会 第16号
○横路委員 ちょっと待ってください。
第48回 衆議院 予算委員会 第16号
○横路委員 外務大臣、あなたのいまの答弁は、全く筋が通らないのです。なぜ筋が通らないかといえば、この無償経済協力総額三億ドル、長期低利借款総額二億ドル、いわゆる日韓予備交渉において両首席代表間に大綱につき意見の一致を見ておる。請求権問題は解決をした。この五億ドルの数字はまだきまっていない、この五億ドルの数字は動くのだ、場合によっては三億ドルになるかもしれない、場合によっては十億ドルになるかもしれない、そういう交渉の過程だから、したがって…
第48回 衆議院 予算委員会 第16号
○横路委員 外務大臣、動かないじゃないですか。動かないできまったのじゃないですか。きまったのだから、私は内容を聞いておるのだ。だから郵政大臣に聞きます。
第48回 衆議院 予算委員会 第16号
○横路委員 外務大臣、あなたはまだそうおっしゃるけれども、一項目ずつについてはきょう私が初めて聞いておるのです。まだだれも聞いていないのです。五億ドルについては動かないのだから。私は、これから郵政大臣にお尋ねしますが、あなたは先ほど三十五年には十四億円のおおよそ試算がある。これは朝鮮側で言った数字ですか、日本側で言った数字ですか。あなたがいま言ったから聞いておるのですよ。
第48回 衆議院 予算委員会 第16号
○横路委員 十四億円ですね。
第48回 衆議院 予算委員会 第16号
○横路委員 何だ、外務大臣、一つずつ聞いたらみんな言っているじゃないか。あらためていま私が聞いて何が不当なんだ。言っているじゃないか。じゃ、これから一つずつ聞きますよ。それは、いま私は予算委員会で初めて聞いたのです。郵政大臣、日本政府の計算によれば十四億円であるというのは、少なくとも予算委員会では初めて聞いた。これはたいへんいいことを教えてもらいました。(発言する者あり)何ぼうしろで言ったって、郵政大臣が言ったのだからしようがない。 そ…
第48回 衆議院 予算委員会 第16号
○横路委員 数字じゃないよ。基本的な方針を聞いている。「一九四五年八月九日以後日本人が韓国内各銀行から引き出した預金額」、これは支払う必要があるのかどうか、これは請求権の中に含まれるのかどうか、日本政府の見解はどうかと聞いている。数字じゃないよ。見解を聞いているのだ。さあそれに答えてもらいたい。(発言する者あり)何だ失礼な。何だ、おまえ、理事のくせに。何だ失礼な。日本人らしくとは何だ。 〔発言する者多し〕
第48回 衆議院 予算委員会 第16号
○横路委員 態度だよ。金額でないよ。態度を聞いているのです。
第48回 衆議院 予算委員会 第16号
○横路委員 いやいや、そんなことはない。それでは私はあなたにお尋ねするが、いわゆる軍令の第三十三号、一九四五年十二月六日布告がある。これは、大蔵大臣も御承知でしょう。これは八月九日以降だ。軍令三十三号の布告は十二月六日だ。日本政府は八月九日以降に対しては、軍令は実際には十二月六日に布告になっているのだから、この点はあなたのほうでは、いままで日本政府は、これは無効だという態度をとってきたのでしょう。軍令との関係はどうなっているのです。それ…