横路節雄
会議録に記録された「横路節雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,444 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛39 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 文教委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○横路分科員 後宮さんは御存じだと思うのです。椎名さんは御存じでないかもしれない。日韓会談が決裂をしました翌日ですか、当日ですか、昭和二十八年十月二十二日、日韓会談に関する林外務省情報文化局長の談話。「日韓会談は昨日不幸にして不調に終わった。これは韓国側の予定の計画のようである。」非常に長い文章ですから、あとは省略します。これに対して、「請求権の問題は若干説明を要する。すなわち日本側は戦争前韓国にあった日本の公有財産は平和条約により韓国…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○横路分科員 私、申し上げますが、二年前の大平外務大臣が答弁したときといまの状態とは何ら変わりがない、こういうことでこの第二分科会を終えようとしても、それは終えるわけにいかぬですよ。二年間の歳月、しかも、あなたはこの間韓国に行って基本条約に仮調印をしてきて、全面妥結の第一歩だ一第一歩だというのは、めどがついたということでしょう。当然出すべきだ。出さない限り、これは審議を進めるわけにいかぬですよ。これはあなたの問題ではない。国会の問題なん…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○横路分科員 いま主査からお話がございましたが、そうすると、中野さん、こういうことになるわけですね。第二分科会の主査報告が終わったあとで、いまの日韓会談の請求権問題については、あらためて予算委員会の本委員会において私から椎名外務大臣に重ねて問いただしていく、こういうわけですね。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○横路分科員 外務大臣に申し上げておきます。いま中野主査からそういう取り計らいがございましたから、私は、三月一日の中野主査の第二分科会の主査報告に関連をしまして、重ねてあなたにこの問題についてお尋ねをし、一々あなたにお答えをいただきます。申し上げておきますが、もしもその際に、きょうと同じように、お答えができない、資料提出ができないということになれば、もうそれは第二分科会の手を離れて、予算委員会全体会議に移っていますから、予算委員会全体の…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○横路分科員 ちょっと局長、待ってください。いやいや、こういうことを、外務大臣、これは基本的な問題でしょう、あなた。条約局長には、いずれ施設庁長官と並べて、安保条約だとか地位協定だとか、そういうことの解釈などを聞きますよ。しかし、いま基本条約について調印をされてきて、この国会でもずいぶん論議したじゃないですか。外務委員会でもやった。本会議でもやった。だから、いまあらためて聞いているのですよ。ここに三に、「韓国政府は、国連総会決議一九五(…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○横路分科員 ちょっと待って、条約局長。いや、あなたにもいずれ答弁してもらいますが、しかし、私は、椎名さん、条約の基本なんでしょう。条約の基本について私が聞いているのですよ。条約の基本について聞いているのに、条約局長、どうしてそういうことをあらかじめよく外務大臣にお話しておかないんです。あなた。しかし、私は、こういう基本的な問題を——これは基本でしょう、基本条約というのは。一番の問題だ。それを、慎重を期す——慎重を期すというよりは、慎重…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○横路分科員 だから、どういうように言えばいいの。ちょっと日本語で言ってください。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○横路分科員 きょう、私、国連決議の資料を持ってくるといいのですけれども、これもしかし、一九四八年十二月第三次国連総会における報告ですね。これだって、外務省のアジア局で出した「朝鮮便覧」というのに載っているから、読んでみます。私のやっているのは、日本語でやっているのだから。いいですか。「国際連合臨時朝鮮委員会が観察し、且つ、協議することができたところの、朝鮮の人民の大多数が居住している朝鮮の部分に、有効な支配と管轄権を及ぼす合法な政府が…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○横路分科員 それなら結局大多数の朝鮮人が居住しているということだから、北緯三十八度以南じゃないですか。北緯三十八度以南の唯一の合法政府である。それとどこが違う。違うところがあったら言ってちょうだい。同じなんでしょう。そこをはっきり言いなさい。もったいぶったようなことを言ったけれども、結局だんだん聞いてみたら、北緯三十八度以南における唯一の合法政府だ、そういうことでしょう。国連総会の報告だって、そうなっているじゃないですか。それでいいで…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○横路分科員 「この種の」でしょう。「この種の」というのは、朝鮮人民の大多数が居住している朝鮮の部分に有効な支配と管轄権を及ぼす合法な政府が樹立されているのだ、「この種の」。朝鮮全域にわたっていれば、何が「この種の」なんという、そんな日本語がありますか。どうして条約局長というのはそういう妙な日本語を使うものでしょうね。もう少し国語を、あらためて大学でも行かれて、国文科でもう一ぺん勉強されないとだめじゃないですか。この点はたいへん大事なこ…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○横路分科員 それでは、この一九四八年十二月の第三次国連総会における報告、外務省のアジア局で出した「朝鮮便覧」のように、「国際連合臨時朝鮮委員会が観察し、且つ、協議することができたところの、朝鮮の人民の大多数が居住している朝鮮の部分に、有効な支配と管轄権を及ぼす合法な政府が樹立されたこと、この政府が、朝鮮の前記の部分の選挙民の自由意思の有効な表明であったし、また、臨時委員会が観察した選挙に基くものであること、この政府が朝鮮における唯一の…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○横路分科員 だから、そのことは、北緯三十八度線以南における朝鮮人民の大多数を支配しておる。それは北緯三十八度以南のことを言っているのでしょう。朝鮮人民の大多数が居住しておるということは、北緯三十八度以南のことを言っているのでしょう。その点はどうなんですか。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○横路分科員 いまの問題については、いまの一九四八年の第三次国連総会における報告であなたのほうで出したものを見ても、どこからどういうふうに読んでみても、日本語でどういうふうに解釈してみたって、「唯一のこの種の政府である」ということは、北緯三十八度以南だ。そういうこじつけをやるのが条約局長であるということになると、日本の条約局長というのは、一体どこの国の人かわからぬということになりますよ。 私は、このあと外務大臣に李ラインの問題が聞きたい…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○横路分科員 この問題一つだけ聞いておきたいのです。もう前提だとか何とかいうことを聞かないで、われわれは韓国側が李ラインの存在を主張する限り漁業交渉には応じない。この点はどうなんですか。この点だけ聞いておきたい。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○横路分科員 どうもあなたも私の言ったことをなかなかまっすぐ答弁しない方ですね。さすがやっぱり椎名さんですよ、そこはうまいものです。私が聞いているのは、はっきり言っているのは、われわれは韓国側が李ラインの存在を主張する限り、漁業交渉には応じない。野原君にはそう答弁しているから、これでよろしゅうございますねと確認しているのですよ。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○横路分科員 だから、李ラインの撤廃に応じない限り、漁業会談には応じないのですか。応じないというのと成立しないというのと、時間的にはずいぶん違う。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○横路分科員 違うのです。あなた、だめだよ、そんなこと言って。そこだけ私は聞いているのです。もう一度言うなら、われわれは韓国側が李ラインの存在を主張する限り漁業交渉には応じない、あなた、こう言っているのだから、その点を確認しているのだ。それでよろしいならよろしいと言ってください。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○横路分科員 時間的に違うのです。応じないと言ったのです。そのことは向こうは了承しておるわけですね。李ラインの撤廃そのことは了承しておるのですね。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○横路分科員 私はまだほかに二、三聞きたいことがあるから——ただ、椎名さん、あなたは、承知しておるはずだ、この間は、了承した、ですよ。小学校の五、六年生の国語を習っておる子供だって、承知しておるはずだ、と了承した、とでは、違っておるくらいのことはわかっておる。そういうことを言って、あなた、国会で小学校五、六年生だってわかるようなことばを言って、いかにしてごまかして逃げようかという、そういう態度はよくないですよ。椎名さん、よくないですよ。…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○横路分科員 その内容について発表してもらいたいと言っておるのです。南ベトナムに対する派遣人員です。SEATO加盟国の。あるでしょう。どうしてそういうことを用意してないのかね。じゃ、私が次の問題を聞いておる間にそれを調べておいてもらいたい。あるでしょう、あなたのほうには資料が。 そこで、私はぜひ聞きたいことは、MSTSの問題であります。施設庁の長官とあわせて条約局長に、今度あなた、ひとつ大いに多々ますます弁じてもらわなくちゃならない。「…