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日本社会党衆議院
総発言数
6,444
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会81 件・81%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,444 20 を表示
日本社会党1965/03/01

48衆議院 予算委員会 第16号

○横路委員 そうすると、大蔵大臣、いまお聞きのように、第二項の「一九四五年八月九日以後日本人が韓国内各銀行から引き出した預金額」、この点は、いま条約局長が言ったように、これは軍令三十三号で、一九四五年八月九日以降日本政府、その機関または国民、会社、団体云々というものは朝鮮軍政庁が取得し云々となっておるが、十二月六日に布告をしたから、布告前のものは無効だ、だから、これは対日請求権の中には含まれないというのがいまの条約局長の答弁だ。この点も…

日本社会党1965/03/01

48衆議院 予算委員会 第16号

○横路委員 私は、総理にお尋ねをいたしますが、それは、去る一月二十七日の衆議院の本会議で、与党の代表者である福田赳雄君から、総理に対しまして、ジュネーブにおける軍縮委員会に積極的に参加すべきである、しかも、与党から具体的な提案がございまして、その第一点は、全面的な核実験禁止、第二点は核兵器の破棄、第三点は核の拡散防止というので、特にスウェーデン、カナダ、インド、西ドイツなどの国々に対しては核武装の愚かさを説き、これ以上核が拡散しないよう…

日本社会党1965/03/01

48衆議院 予算委員会 第16号

○横路委員 そこで、平和に徹するというお気持ちはわかったわけですが、しかし、福田赳夫君の質問——というよりは提案ですね、これははっきりしているわけです。第一点は、核実験の全面禁止、第二点は核兵器の破棄、これは実に率直に提案をしている。第三点は、いわゆる核の分散、拡散阻止、こういう点でございまして、私は、核実験の全面禁止というようなことは、与党でもいままで意見を言われているのですが、軍縮委員会参加に関連して、核兵器の破棄ということを言われ…

日本社会党1965/03/01

48衆議院 予算委員会 第16号

○横路委員 総理にあと一つだけお尋ねしておきたいのですが、やはり参加をするという以上は、いずれはわが国の防衛力についても漸次縮小していく、やはりそういう基本的なかまえがなければ、そこへいって、みんなで縮小しようじゃないか。最後は完全軍縮という理想に到達するわけですが、やはりかまえとしては、わが国としても漸次縮小していく、そういう基本的なかまえがなければ、私は参加する国としての心がまえとしてだめではないかと思うのですが、この点はどうですか…

日本社会党1965/03/01

48衆議院 予算委員会 第16号

○横路委員 実は総理に一言だけ申し上げて、私はいま、午前中質問しております韓国の対日請求権の問題について、さらに質問を続行したいわけですが、午前中総理にお聞きをしておいていただくとよかったのですが、実は今日十三個師団九万九千のうち、実際には六万六千しかいないわけです。三万三千は募集ができないわけです。十三個師団のうち四個師団半といいますか五個師団といいますか、実際には充足していない。普通科連隊の一個中隊が二百十三名のうち、大体百四十名く…

日本社会党1965/03/01

48衆議院 予算委員会 第16号

○横路委員 それじゃ、先ほど項目についてちょっと間違った点がございます。八項目のうちの、先ほど私が三項目と申し上げたのは、第2項目の(1)が逓信局関係、(2)、(3)をお話しをしたのですが、大きい第3項目と第4項目を一ぺんにお尋ねしておきたいのです。これは外務大臣になりますか、大蔵大臣になりますか……。「一九四五年八月九日以後韓国から振替又は送金された金員の返還を請求する。本項の一部は下記の事項を含む。(1)八月九日以後朝鮮銀行本店から…

日本社会党1965/03/01

48衆議院 予算委員会 第16号

○横路委員 ちょっと条約局長。だから、十二月六日に軍令が出たんだから、その前に搬出したものは適用の対象にならぬでしょう。そこだけはっきりしてください。

日本社会党1965/03/01

48衆議院 予算委員会 第16号

○横路委員 条約局長、これは一九四五年十二月六日に軍令三十三号が出たんだね、向こうが八月九日から適用だといっているが、八月九日からどんどん送っているわけだ。軍令は十二月六日に出た、だから八月九日に送って——十二月六日以降のものについては確かにそのとおりになるが、それまでに送ったのはやむを得ぬでしょう、日本の解釈はそうなんでしょう、と聞いている。めしを食ったらだんだん答弁がおかしくなったんじゃないかな。

日本社会党1965/03/01

48衆議院 予算委員会 第16号

○横路委員 それでは、私もできるだけ委員長に協力をして、あと十分しかありませんから、予定の時間内に納めたいと思うのです。ところが第五項は、「韓国法人又は韓国自然人の日本国又は日本国民に対する日本国債、公債、日本銀行券、被徴用韓人の未収金、補償金及びその他の請求権の弁済を請求する。本項の一部は下記の事項を含む。(1)日本有価証券、(2)日本系通貨、(3)被徴用韓人未収金、(4)戦争による被徴用者の被害に対する補償、(5)韓国人の対日本政府…

日本社会党1965/03/01

48衆議院 予算委員会 第16号

○横路委員 理事会に一任いたしますが、ぜひ委員長においても、いままで答弁された点があるわけですから、ひとつまとめて出してもらいたい。 それから、私はこの機会に佐藤総理に申し上げておきますが、予算委員会の運営については、第二分科会は、われわれも野党だが、担当の中野主査に協力をして、土曜日の七時までにあげるべく、みなでやったわけです。しかし、こうやって閣僚がかってに出てこない、そのために審議がおくれる、こういうことは、総理の責任において、私…

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○横路分科員 一昨日、私のほうから資料を外務大臣に要求いたしてあります。それは西村関一分科員の質問に答えまして、今回の基本条約の仮調印は全面妥結の第一歩である、こういうお話でございます。そこで、けさ午前中の各分科員の質問にもありましたように、日韓予備交渉において両首席代表間に大綱につき意見の一致を見ている請求権問題の解決方式、1というので(イ)(ロ)(ハ)、2、こういうようになっているわけです。この問題につきまして、私が三十八年二月七日…

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○横路分科員 外務大臣、遺憾ながら御要求に応ずるわけにいかぬと言うが、二年前に、調印のめどがつきそうになった場合にはもちろん出します。そこでまず一つ区切って、同時に、なるべくすみやかに出します。大体いままで二カ年間、われわれのほうで聞かなかったのもあるいは少しおかしいかもしれませんが、しかし、ものには時期がある。二年たった今日出せないとは一体何です。あなたのほうで出せなければ、この第二分科会では外務省の予算だけは終えるわけにはいきません…

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○横路分科員 何をおっしゃいますか。あなたのほうは外交折衝を終えたんじゃないですか。終えてないのですか。それじゃ、「日韓予備交渉において両首席代表間に現在までに大綱につき意見一致をみた請求権問題の解決方式、1、(イ)無償経済協力は総額三億ドルとし、毎年三千万ドルずつを十年間にわたり日本国の生産物及び日本人の役務により供与する。但し、わが国の財政事情によっては双方合意の上、くり上げ実施することができる。(ロ)長期低利借款は総額二億ドルとし…

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○横路分科員 何をおっしゃいますか。三億ドル、二億ドルは、これは案で、動くのですか。念のために聞いておきますよ。三億ドル、二億ドルは、これからの交渉で動くのですか。いままでの外務大臣でそういう答弁をした人はありませんよ。三億ドル、二億ドルは動くのですか。これからの交渉で動くから、このいわゆる八項目の韓国側の対日請求要綱については、内容については出せないというのですか。動くのですか。外務大臣、その点ははっきりしてもいたい。動くのですか、三…

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○横路分科員 何を言ってますか。あなた、そういうことを言っていいのか。これはきまってるじゃないか。後宮さん、どうなんだ。後宮さん、あなたは三億ドル、二億ドルについてはさまっているんだろう。アジア局長どうなんだ。——アジア局長に聞いている。アジア局長、どうなんだ、これは。アジア局長どうなんだ。三億ドル、二億ドルが動くのか。そんなばかな話はないだろう。

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○横路分科員 動かないだろう。外務大臣、何を言っているのですか、あなたは。三億ドル、二億ドルは、これからの交渉で動くかもしれない、大体の数字だなんて、何を言ってますか。外務大臣、あなたは聞いてわかったでしょう。これはきまった数字なんですね。きまった数字なんです。その根拠になるものを出しなさいというんです。これをきめたのは三十七年の十一月だ。三十七年の十一月の国会から問題になっている。出しなさい。外務大臣、出しなさいよ。出したらいい。

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○横路分科員 外務大臣、私が聞いたのは、その道程を聞いておるのではないのです。三億ドル、二億ドルのことを聞いて、アジア局長からそれは動かすことができないと答弁しているのだ。私はあなたが出さないなら、何時間でもこうやってねばりますよ。あなたのほうが、この三億ドル、二億ドルが最終決定ではないのだ、これは動くんだ——後宮さん、あなたは何でもたもたして出さないんだ。何でこれを出すことをおっかながっているんですか、内容を。——局長に聞いている。あ…

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○横路分科員 基本条約について仮調印もしたとか、客観的な情勢が変化をしたんですよ。客観情勢が変化をしたから聞いているんです。あなたがこの間韓国に行かないで、基本条約について仮調印してこなければ、聞かないんですよ。これを出して何の支障があるんですか。何の支障があるのか。あまりにも金額が少なくてていさいが悪いんでしょう。この八項目を計算してみたら、あまり金額が少なくてていさいが悪いんでしょう。だから、国民の前に公表することはどうもぐあいが悪…

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○横路分科員 あなたは全面妥結のめどがないなんて、何をおっしゃいますか。それじゃ、おととい西村関一君の質問に何と答えた。全面妥結のめどはありません、そう言えばいい。全面妥結の第一歩ですという。私はおととい西村関一君の質問にあなたがどう答えるかと思って注意をしていたんです。あなたが全面解決のめどがないのだ、こう言うならば、あるいは私聞かなかったのかもしれないですよ。しかし、あなたは全面妥結の第一歩ですと言ったじゃないですか。椎名さん、私は…

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○横路分科員 しかし、あなたのほうで基本条約に仮調印して、めどがついたと言ったじゃないか。あなたは私よりはお年が十ぐらい多いかもしれないけれども、そう忘れてしまったらだめですよ。私も黙ってこのままいますよ。出しなさい。外務大臣、これはしんぼう比べだ、こうやって十二時までいよう、こうやっているよりしようがない。椎名さん、一番基本的な問題について、あなたは答弁しない限りだめなんだよ。基本条約より、一番基本的な問題はこの請求権の問題なんだから…