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日本社会党衆議院
総発言数
6,444
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会81 件・81%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,444 20 を表示
日本社会党1965/05/26

48衆議院 大蔵委員会 第41号

○横路委員 まあこの問題は、いずれあなたとまた別な委員会でひとつお話しします。 今度は、これは証券局長にお尋ねをしたいのですが、五月の二十一日に山一証券の再建策を発表してから、二十二日の土曜日、二十四日の月曜日、二十五日の火曜日、きょうは二十六日ですから、できれば二十五日までの四日間で、山一証券で一体どんなような引き出しその他が行なわれているのか。たとえば投信の受益証券の売却はどうなっているか。券面の引き出しはどうなっているのか。債券の…

日本社会党1965/05/26

48衆議院 大蔵委員会 第41号

○横路委員 次にお尋ねしたいのですが、この山一の赤字ですね。今度は赤字の話です。私も実は資料をいただいたわけです。去年の九月決算は三十四億幾らとなっておる。ところが実際には、有価証券報告書についている監査報告ではどうなっているかというと、短期貸付金というのは百三十三億八千万円、この「短期貸付金のうちには回収困難と考えられる債権を含んでいるので、当期末の貸倒引当金は四億九千万円(税法の損金算入限度相当額)計上されているが、更に三十五億円程…

日本社会党1965/05/26

48衆議院 大蔵委員会 第41号

○横路委員 いま大蔵の理事の皆さんがお集まりになられて御相談されたことですから、私はいまの問題についてこれ以上お尋ねしようとは思いませんが、しかし、やはり再建案が出されている以上は実質赤字が明らかになっている。私はなぜこのことを聞いているかというと、日銀が特別融資をするかもしれない、こういうことを大蔵大臣がお話をされているから、そういう意味で私は聞いているわけなんです。さらに私が聞いているのは、なぜ私がそういうことを言っているかというと…

日本社会党1965/05/26

48衆議院 大蔵委員会 第41号

○横路委員 いまの東証の一日の平均出来高を八千万株と見ているというのだが、これは日高社長は一億株と見たのではなかったのですか、八千万株でございますね、これは間違いございませんね。これはずいぶん違いますよ。一億株の一四%ないし一六%を占める割合と、八千万株の一四%ないし一六%を占める割合というのでは大した違いです。その点は八千万株ですね。

日本社会党1965/05/26

48衆議院 大蔵委員会 第41号

○横路委員 ところが局長、きのう二十五日の出来高は四千五百万株ですね。これは一体八千万株でいけますかね。きのうは四千五百万株ですよ。それはどうでしょうか、だいじょぶですか。

日本社会党1965/05/26

48衆議院 大蔵委員会 第41号

○横路委員 私、有価証券の写しをいただいたわけですが、山一の報告書の短期借り入れ金の五百八十八億の内訳がずっと出ているわけですね。富士銀行、三菱第一、住友、東海、三和、日本勧業、埼玉、三井、北海道拓殖、神戸、宮崎、常陽、大和、協和、七十七、横浜、群馬、東京、安田信託、三井信託、その他一億円未満、この銀行全部金利たな上げ承認したのですね。さっきの有馬君との間にもだいぶきょうの新聞に十三銀行は不満だとかどうだとかやっているということがありま…

日本社会党1965/05/26

48衆議院 大蔵委員会 第41号

○横路委員 もう一ぺんはっきりしてください。それは全部承諾したのですね。

日本社会党1965/05/26

48衆議院 大蔵委員会 第41号

○横路委員 いまの答弁は、承諾いたしているものと考えますなんて、どうも怪しいですね。銀行局長いらっしゃいますか。——銀行局長、これ全部承諾されたのですか。いま承諾されたものと思われるなんて、まるでそれではどうしようもない。

日本社会党1965/05/26

48衆議院 大蔵委員会 第41号

○横路委員 それではまだはっきり承諾してないわけですね。だから、これからの努力で了解は得られるものと思う、こういうことですね。それならそれではっきりしてくださいよ。

日本社会党1965/05/26

48衆議院 大蔵委員会 第41号

○横路委員 そういうふうにはっきり言わないとだめですよ。 その次に、私はやはり大蔵省の監督の責任といいますか、大蔵大臣、あなたは大蔵大臣から他の重要な、さらに責任のある地位においでになるそうで、最後の段階になってこういうことであれですが、昭和三十八年の七月五日に理財局長吉岡英一の名前で「証券業者の財務管理等について」というのが出ておりまして、この三枚目の「記」というところの三番目に「運用預りに係る有価証券について」とあって、「運用預りに…

日本社会党1965/05/26

48衆議院 大蔵委員会 第41号

○横路委員 私は大蔵大臣に言われたように、おまえは大蔵委員でないのだから、前々から大蔵委員会で何へんも取り上げているから、おまえはきょう出てきてこんなものを取り上げて何だ、と言わんばかりですが……。(田中国務大臣「そんなことはない」と呼ぶ)いや、いまのあなたのお話を聞いていればね。 しかし二倍をこえて三倍以内というのでしょう。それが三・五倍とか四倍なら話はわかりますよ。それが六・五倍になって九月が四百七十七億、それがさらに四百九十九億に…

日本社会党1965/05/26

48衆議院 大蔵委員会 第41号

○横路委員 ですから私たちは心配をして、この運用預かりについてはここで何べんも聞いているのかもしれませんが、将来は廃止するのでしょう。これだけはひとつきちっと答えてください。

日本社会党1965/05/26

48衆議院 大蔵委員会 第41号

○横路委員 整理をしていく、整理をして最後はなくなるのですね。どうなんですか。そこですよ、大事なことは。整理をしていったら最後はどうなる。

日本社会党1965/05/26

48衆議院 大蔵委員会 第41号

○横路委員 整理するというのはなくするという基本的な考えだ、こういうわけです。 これも証券局のほうからいただいた資料ですから、株式投資の残存元本は四十年四月末現在で総額一兆一千百九十億六千二百万円、山一は二千百十五億五百万円、そのうち四十年の七月、八月、九月の償還ユニットの残存元本は、四十年四月現在で、全部で、七月分が六十九億二千八百万円、八月が九十七億九百万円、九月が百二十一億三千六百万円、山一証券の場合七月が十七億九千五百万円、八月…

日本社会党1965/05/26

48衆議院 大蔵委員会 第41号

○横路委員 たいへん恐縮ですがもう一ぺん。債務として見る。そうすると念書を入れてあるものは債務として見るのですね。その点はっきりしてください。もう一度言ってください。

日本社会党1965/05/26

48衆議院 大蔵委員会 第41号

○横路委員 そこで大蔵大臣に最後にお尋ねして終わりたいと思うのですが、それは先ほど武藤君からお話がございましたように、山一証券、山一証券ということになっていますが、大井証券もしかりです。同様な問題が起きればやはりこれは同様な措置をなさるわけですか、金利たな上げその他ということは。それは今度はひとつ山一証券に限っておやりになったのか。私どもはいま武藤君が指摘をしたようにこの点は相当出てくる可能性があるのではないか。そういう場合には同様な措…

日本社会党1965/05/26

48衆議院 大蔵委員会 第41号

○横路委員 一つだけ。大蔵大臣、資本金が八十億、七十九億幾らですね。赤字が、もう百億、百五十億、二百億といろいろいわれている。しかし現に、これは資本金を減資する以外にはないのじゃないですか。この点はどうですか、常識論としては、再建の方策はそれしかないのじゃないですか。まず減資をしてそれから増資をしていく、こういうやり方、この点だけ一つ聞いておきます。

日本社会党1965/05/26

48衆議院 大蔵委員会 第41号

○横路委員 終わります。

日本社会党1965/04/27

48衆議院 予算委員会 第19号

○横路委員 いま山田委員から金融界のあり方について御質問がございましたので、それとの関連で総理にお尋ねをしますが、最初に刑事局長にお尋ねをしておきます。 吹原弘宣という男の前歴です。これは、私たちも新聞では承知をしているのですが、国会でまだ明らかになっておりませんから。これが一体詐欺その他で逮捕されたのは、何年にどういう件数があるのか、処分はいつどうなっておるのか、それについ、判決はどうなっておるのか、その点が一つであります。 それから…

日本社会党1965/04/27

48衆議院 予算委員会 第19号

○横路委員 あなたは最近の前歴について、いま四十年の懲役三年、執行猶予五年、この点についてはお話しございましたが、その前については復権等もあるからお話しするのはどうかと言うが、昭和二十七年の五月二十七日に懲役三年六カ月、東京地裁で判決、昭和二十八年六月の二日恩赦、二年七カ月十五日に減刑、こういう点も明らかになっているじゃありませんか。それから、いま個人の持ち株については答える段階ではない、――そんなことはない。そういうことはありませんよ…