横路節雄
会議録に記録された「横路節雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,444 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛39 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 文教委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○横路委員 労働大臣にお尋ねしますが、この公共企業体等労働関係法の十七条に「職員及びその組合は、同盟罷業、怠業、その他業務の正常な運営を阻害する一切の行為をすることができない。又職員は、このような禁止された行為を共謀し、そそのかし、若しくはあおってはならない。」そうして第十八条にその罰則の規定があるのです。一体あなたは関係の労働大臣なんですからあなたにお尋ねしたいんだか、全逓の諸君の一斎休暇というのはあれは何に当るのですか。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○横路委員 局長に伺うのではありませんよ。労働大臣にお尋ねします。この処分についてはあなたは直接関係のある労働大臣でしょう。公共企業体等労働関係法の担当者じゃないですか。だからあなたに法律解釈を聞いているのです。一局長に聞いているのではないのですよ。私はきょうは何も局長に答弁してもらうために総理大臣以下に来てもらったのではないのです。あなたの解釈を聞いているのです。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○横路委員 労働大臣にはまたあとで聞くとして、総理大臣にお尋ねしますが、この処分の問題は、これはなるほど公社には公社の立場はありましょう。それから現業官庁には現業官庁の立場もありましょう。しかし最終的にはやはり十日の閣議において、労働大臣から発言があったと新聞に出ている。やはり春闘処分についての政府の見解は統一されていなければなならぬ。いかがでしょうか。いやそれは国鉄総裁が勝手にやったんだ、片一方は郵政大臣が勝手にやったのでおれは知らな…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○横路委員 そこで労働大臣にお尋ねするのです、あなたが担当の大臣なんですから。一方においてはこの公労法の第十七条が適用され、それで十八条の罰則が適用され、一方においては国家公務員法の八十二条でやっている。こういう点についてのあなたの見解はどうなのか、労働大臣に聞いている。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○横路委員 委員長、実は平井国務大臣に出てもらわないと、この問題のあれができないわけで、これはぜひお願いします。 そこで私はこの問題の経過について総理にちょっと申し上げて御質問いたしたいと思うのですが、実は春闘処分の問題が発表になりましてから、私ども社会党で総理にこの処分については撤回をしてもらいたい、こういう申し入れをいたしましたときに、総理は、その言葉の端は私も忘れましたが、国民感情が納得する立場で、こういうお話だったと思う。そこで…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○横路委員 今総理からお答えございましたが、総理自身は今も両党百会談の信義を裏切ったと言われたことに対して非常に心外であるというのでああいう答弁をしたというのですが、今度の問題の今までの経過並びにその背景については総理も十分御承知だと思うのです。今まで四回にわたり国鉄の仲裁裁定については一度も完全実施をしておりません。二回の協定についてもこれも全部違約しているわけです。だから今度の問題のそもそもの大きなる誤解というものは、国鉄の組合が公…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○横路委員 今、宮澤運輸大臣は、非常に簡潔な言葉の中ですが、これはおそらくだいぶ心の中では涙もあると思う。実は今回の処分ですが、これは読売新聞に出て、総理もお読みになったかもしれませんが「春闘処分をめぐって」というので国民経済研究協会をやっている稲葉秀三氏がこういうことを言っておる。根本的な立場から私の考え方を提起したいという中に、どうも、政府並びに与党——と言っている、政府並びに与党には血もないし、涙もないのじゃないか、こういうことを…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○横路委員 今の総理のお言葉ですが、私は三月十五日のときの総理の心境はそうでなかったと思うのです。これはなぜならば三月十一、十二日の職場大会というものに対する国民の感情というものは三月二十三日のときの状態とは全く違うのです。だから総理自身も、三月十五日には処分については慎重に考慮するというお考えであったと思う。しかし実際には、その後三月二十三日の件が出て、そうして総理自身も、あなたが今御答弁なさったように、ずいぶん大きくなった。ずいぶん…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○横路委員 どなたですか。——わかりました。私は少くとも国鉄の小柳委員長ら国鉄の組合の諸君は、三月二十三日の点については、確かに公社当局にも責任がある、従って両者の間で、に口頭ではっきりと、これは処分の対象はしないと言っている。だから私は、三月十五日の言からいけば、淺沼書記長が言ったように、結果的に見てこの大量処分は両党首会談の信義にもとるものだ。その後の総理のお考えは、三月二十三日の各地方におけるあの問題が大きかったから、これは仕方が…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○横路委員 総理の時間もありませんし、私のあとの方もありますから、小倉副総裁にお尋ねします、私たちの了解している点は、午後三時四十がですか、小柳委員長とあなたの間で業績手当は支払う、本日の闘争については処分はしないということで妥結をした、これは明確であると言っている。これは最後にたとえば法廷闘争になって、法廷で問題が争われる場合に非常に大事な問題なんです。しかしここで今あなたと質疑応答を長々繰り返しても、総理の時間の方が食われますから……
第26回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○横路委員 そうすると、これはすでに解雇してあるのだから今回の解雇の対象ではない、こういうことですね。わかりました。 次に平井さんにちょっとお尋ねしたいのですが、あなたの方で国家公務員法の第八十二条を適用して処罰をされたその理由、根拠はどういう点ですか。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○横路委員 郵政大臣から政府の圧力でないと言われたけれども、あなたもその閣僚なんだから、あなたのおっしゃることはちょっとわれわれにはふに落ちませんが、そうするとあなたは郵政大臣として、全逓のとられたいわゆる一斎賜暇休暇というああいうやり方については、これは公共企業体等労働関係法による第十七条の怠業等の中には入らぬわけですな。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○横路委員 この間の仲裁裁定実施に伴う問題ですが、仲裁裁定の実施というのは政府側からいえばきのうだ、それ以前の問題についてはあなたは公労法違反の事実はない——わからなかったけれども、とりあえず国家公務員法で処分しておいて、これから調査してまたやるのだ、こういうのですか。そうじゃないでしょうな。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○横路委員 そうするとあなたはあれですか、この前のいわゆる仲裁裁定実施までに至るその間の職場大会、一斎賜暇については、わからぬが何とはなしに国家公務員法の第八十二条で処分したのだ、なおよく調査をしてさらに事実があれば公共企業体等労働関係法でまたやるというのですか。そういうことがありますかれ。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○横路委員 郵政大臣、そうするとどうもその点はっきりしないのですが、とりあえず八十二条でやったのですか。それともよく調べて八十二条——郵政大臣、その者が停職処分を受けるとかあるいは減俸になるとかいうことは、それぞれの当事者からすれば重大問題ですよ。それをあなたはとりあえずやったのだ、とりあえずやって、また事実を調べる、そんな疎漏なやり方をしたのですか。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○横路委員 郵政大臣にお尋ねしたいのは、私どもも、あなたが言うようにこれからあとにその公労法違反があれば、それはあなたがそういう立場でやるのはいいけれども、今までのことはあなたは確信をもって慎重に考慮して国家公務員法の第八十二条でおやりになったのでしょう。それは確信がおありなんでしょうね。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○横路委員 郵政大臣の今の話でよくわかりましたのは、今まで個々に受けている個人の処分はそれで終ったわけですね。そのほか、あるいはまだ調べて、今までのところ処分されてない、ほかの甲とか乙とか丙とか丁とかいう人間について、それは公労法違反の事実があればやる、しかし今まで確定をした者は、停職処分だ、何だというものは、とりあえずやったんだから、もう一ぺん調べてこの者にまた公労法でやるんだということはないですな。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○横路委員 やはりそれはとりあえず処分したのですよ、今のことから言えば。国家公務員を処罰するのに、それはとりあえず処罰をしてさらにまた慎重に考慮してやるなんて、あなた、主務大臣としてそういう態度はないでしょう。あなたはまさか、これから運輸大臣におつき合いなさるわけではないでしょう。あなたにお尋ねしているのは、今までそれぞれの人について停職だ、減俸だ、こうやったものについては、それは確定しておやりになったのでしょうね、そのことを聞いている…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○横路委員 私は総理の時間等の関係もありますから……。 今郵政大臣のお言葉はどうもわれわれおかしいと思う。そんな軽々しく処分について発表すべきものではないのでありまして、どう考えても今のようにとりあえずという印象しか受けないのであります。この点は郵政大臣の方で運輸大臣の方におつき合いなさるということはよもやないと思いますか、この点は一つ、初めから公社それぞれが自主的にやっているんだという建前からいってもおかしいのですが…。 最後に私はも…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○横路委員 私はもっとこの問題について御質問したい点もありますが、総理とのお約束の時間もありまして、さらにあとの赤松委員から質問がございますので、はなはだ不本意ですが私の質問をこれで終ります。