横路節雄
会議録に記録された「横路節雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,444 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛39 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 文教委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○横路委員 あなたの考え方は、今実際に、たとえば勤労者の給与はできるだけ全国平均化しようという考え方が強くて、その方向にいっているわけです。現に政府の方でも、政府みずから、御承知のように、たとえば主として六大都市は二〇%の地域給であったが、これを全部廃止をして暫定手当制度にして、それを五%落していく、やがてまた次に五%落す、こういうふうにしていくその根本の理由は、戦後におけるいろいろ食糧事情の一番ひどかった時代において、いわゆる主食とい…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○横路委員 今のお話ですと、まだ政府の方では、別に価格を引き下げるということについては十分検討してない、ただ部内での一つの試案で、こういうような話なんですが、そこであなたにお尋ねしたいのは、こういうようなやり方で、一体配給日数はどれだけにするのですか。こないだあなたは八日ともいうし、また新聞等によると十四日ともいう。もちろんこういうふうにすれば、あなたの方では、配給の日数についてはふやすんでしょうね、大体どれくらいを考えておるか。しかも…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○横路委員 こういうことでいきますと、昭和三十二年の食管の赤字は大体どの程度で済むのですか。十月一日から、今あなたの考えたような考え方でいくと、昭和三十二年の食管の赤字はどの程度になるかという見通しもありましょう。そうでなければ、値上げするという意味がないのだから、どの程度なのですか。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○横路委員 生産者から米を買い入れて、それからいろいろな中間経費を入れまして——中間経費のとり方もいろいろあると思うのです、人件費その他にしても、いろいろあると思うのですが、大体生産者の米価に見合う——もうけは別ですが、いわゆる中間経費を入れて大体一升幾らになりますか、十キロ当り幾らになりますか。これは、一番最初に聞いておくべきだったのですが、順序があとさきになりました。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○横路委員 それでは、この点について最後に主計局の次長にお尋ねしたいのですが、これも新聞によりますと、何か一般会計から半額だけを繰り入れする、こういうような記事もあるのですが、実際にこの食管の赤字について、大蔵省当局としては今どういう考え方でやろうとしているのですか。まず三十一年度の分、それから三十二年度に予定されている分について、大蔵省としてはどういう考え方ですか。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○横路委員 次に、長官に伺いますが、食糧管理特別会計のうちでテンサイ糖並びに澱粉の価格の問題があるのです。これも、農林省側の案としては、輸入砂糎の関税を現行の二倍くらいに上げる。そうすることによって大体テンサイ糖との間に同じような状態になるのではないか。ですから、政府は無理に買い上げをしなくても、関税を二倍にすることによって、とにかく輸入砂糖の方よりはテンサイ糖の価格がちょっと下るからという考えがあるように聞いておる。それからまた、輸入…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○横路委員 そこで最後に一つ、米の値段については、政府の方としては、一応今の段階では、消費者米価はこういう方向で行く、食管の赤字についてはこういうようにして減らしていくということを明らかにしたのだが、この間農林省では、畑作振興、畜産振興ということについて相当新聞に発表された。畑作の中で、バレイショとあわせて澱粉の価格なんですが、これは、去年はバレイショ澱粉の場合は、一袋二千二百五十円で十月二十七、八日にきめたが、ことしも大体それと同じよ…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○横路委員 そこで、今の政府買い上げの澱粉の消化の問題、これは、あなたの方では、たとえば砂糖に澱粉から精製したブドウ糖を粉末にしたものを一割五分ないし二割混入することによって、いわゆる輸入砂糖をある程度抑制できる、そういうようなことについては検討したことがございますか。また将来その問題について検討しようとしておるか、その点、一つお尋ねしておきたい。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○横路委員 今の価格の問題は、これは早くきめないと農家は非常に不安定です。今長官が言われた点について、これを早くきめるということは望ましい。価格は、今政府買い上げの手持ち数量も多いという点もありましょうし、いろいろな点からか、あなたの方では、現在の価格についてはどうかという懸念ですが、これは、実際にも畑作振興ということを政府が昭和三十三年度の農林政策としてはやるんだ、こう言っている以上、去年よりもこの価格を落してしまうということは、これ…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○横路委員 具体的に、一体どの米をどれだけ下げるのか、その数量が全体でどうなのかということがはっきりしなければ、ほんのわずかくらい下げて、そうして、実際に食べさせられないような数量で下げた、下げたといっても何ですから、これは、明日ぜひ長官から部内の意見をまとめて、ここで具体的にきちんと——大体私たちに言う前に、どんどん新聞に都合のいいことだけは発表して、そちらの方は発表しないということはおかしいから、明日は、部内の意見をまとめてきちんと…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○横路委員 大蔵大臣にお尋ねをしますが、昨日から問題になっています国際収支の悪化の問題、これはいろいろな要素があるだろうと思います。しかし私どもは、一つの、要素としては、昭和三十二年度予算の中にそれがあるのではないか、これは、今年の二月の、主として衆議院の予算委員会におきましても、千億減税と千億の積極政策との関連は、やはり今日のような事態を来たすのではないかという点は、ずいぶん私たちの党のそれぞれの委員から論議をしたわけであります。現に…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○横路委員 今大蔵大臣から、そのときの予算並びにそのときの財政投融資については、それは正しかったであろう、しかしそれについては、この財政投融資の計画については、やはり見通しが誤まったわけです。誤まったから十五%、約六百億を削減しておるわけであります。それから三十二年度の予算の公共事業その他についても、やはり繰り延べをやろうとしておる。そこで、私は大蔵大臣にお尋ねをしたいのは、何もこれは今になってわかったことではないわけですね。予算が審議…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○横路委員 それは、一萬田大蔵大臣は当時予算委員会にお出にならなかったから、あるいはそういうお話になるかもしれませんが、当時すでに私たちの党の予算委員の諸君からは、こういう状態であれば、必ず輸入を抑制するために金利は上ってくる、こういう論議をしたのですが、しかし当時の大蔵当局は、絶対金利は上げない、金利は上らない、こう言うのであったわけです。現実には、もう金利は上らないではない、現実に金利は上げておるわけです。この点は、やはり率直に大蔵…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○横路委員 今の大蔵大臣の答弁では、大蔵大臣の立場においては、もう少し早く手を打てばよかったような、こういうふうにお話があったことは、やはり当時の大蔵当局の予算の編成並びに財政投融資の問題については、見通しが誤まっておったのだ。 そこで、これはちょっと私から大蔵大臣に、いわゆる政治的な責任をあなたに追及するのもおかしいのでありますが、この際大蔵大臣に聞いておいていただきたいのですが、実は石橋内閣から岸内閣に移ります際に、一つの通常国会で…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○横路委員 見通しを誤まってないということになれば、私はそれはおかしいと思うのです。やはり見通しを誤まったのだ。あなたは、今政治は生きものだと言われた、生きものだから、次から次へと変化するだろう、しかし国の政治を預かる者は、やはり先を見通しておかなければならぬので、先の見通しのない政治というのは、私はないと思うのです。今日ちまたにおける、きのう春日君からもお話しございました、一番最初に一番弱い繊維業者からどんどん倒産してきているという事…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○横路委員 そこで、貯蓄の増強との関連なんですが、実は本年度のいわゆる所得税の改正の問題で、私たちはずいぶん論議したのですが、重ねて来年度、低額所得者については大幅に減税する意図がないかどうか、やはり貯蓄増強といっても、今日のたとえば年所得三十万円、夫婦子供三人というような人々は、実際には本年度で年間三千四百五十円くらいしか安くならない。しかしこれは、暖房用炭の引き上げとか、きのうも大蔵大臣が答弁なさっておるが、十月一日からの消費者米価…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○横路委員 食糧庁長官は見えておりませんが、食糧庁長官が参りましたならば、昨日来問題になっておりました消費者米価の値上げの問題について、大蔵大臣とあわせて一緒にお尋ねしたいと思いますが、その間ちょっと簡単なことで、主税局長にお尋ねしたいのです。 実は六月十日の大蔵委員会のことですが、今日のいわゆる酪農振興によって牛がどんどんふえました。そのためにある程度農民の生活というものも、そういう生活の危機から切り抜けられるというのでやっておるので…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○横路委員 今の点について、実は畜産局長の出席をお願いしたのですが、何か病気だというので酪農課長が出ているのですけれども、酪農課長の方から、具体的に大体どのような考えでいっているのか、きまってから私らに話をされても困るので、大体これは大蔵委員会で決議をされて、いろいろ農林省大蔵省との間で問題があった重大な案件なので、そういう意味で、あなたの方から具体的にどのようになっているのか、いろいろな案があるでありましょうから、お話ししていただきた…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○横路委員 今あなたのお話で、特定用途に余剰品を向けたいというわけですが、特定用途ということになりますと、たとえば学童給食、これに対してなまの牛乳のままやる、そのうち政府の方で幾らか負担するというやり方もありましょう。またバターについては、現在の価格のたとえば二分の一を政府の方で補助して、結核患者とか、そういう方面に渡す、こういう問題もあると思うのですが、そういう意味ですか、それはどういうふうになっているのですか。学童給食の問題や、結核…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○横路委員 今あなたの方で、学童給食にはなまの牛乳がいいのだが、生産が不足だからそういかないのだ、こういうお話ですが、そうではないわけです。今日ではすでに生産は過剰に近いわけであります。だから、あなたの方で学童給食に向けられるなら十分向けられるわけです。 次に、こういう対策のほかに、いわゆる農産物価格安定法によって、たとえば澱粉のようなものがある程度保障されている、そういうような形で、たとえば乳製品について、これを農産物価格安定法のよう…