横路節雄
会議録に記録された「横路節雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,444 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛39 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 文教委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○横路委員 先ほど私から言いましたように、現在脱脂粉乳について、父兄の負担は一日たしか一円四十銭くらいですから、だから、もしも父兄が負担するとしても、生乳だからといっても、あるいは全粉乳だからといっても、限度があると思います。ですから、当然あなたの方でも、大体一円四十銭なり一円五十銭負担してもらうとか、二円負担してもらうとか、二円以上はなかなかこれは容易でないと思います。そうなれば、その残りのものについて、これは乳価安定のために当然国が…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○横路委員 ばかにどうも畜産局長は大蔵省に気がねをして、この段階にきて、まだその発表ができないということは非常に遺憾だと思います。これは大蔵委員会なんですから、他にいってはいろいろなことは発表できても、この国会においては、そのことが今の段階でいろいろやっていることが言えないということは、おかしいですよ。それは、畜産局長おかしいですよ。私たち静かにものは言っていますがね、相当これは遺憾だと思っている。だから、その点はやはりもっとはっきりし…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○横路委員 主税局長にお尋ねをしたいのですが、やはりお考えとしては、十月一日から取る、延期する考えはない。そのかわりに取るのは取るが、しかし、取った分だけは最低乳価安定のために使う。この前の大蔵委員会でも、たびたびそういう御意向をお話でございましたが、その方針には変りはないのですね。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○横路委員 畜産局長は、学童に牛乳を飲ますのだ。今までは脱脂粉乳ですけれども、牛乳でいく、全粉乳でいく。その場合には、来年の四月一日から実施するというのでなしに、事務的に取り扱えれば、できれば十月一日からどうですか、これは年度内にはおやりになるのでしょうね。その点、一つはっきりしてもらいたい。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○横路委員 そうすると、今までの話で、どうも金額等については明らかでないが、大体の考え方はわれわれもわかったわけです。そこで、先ほど乳製品の保管にかかわる金利や保管料の問題はわかりますが、問題は、中小メーカーの今まで大カン練乳を主体としてやっていたところは、設備を切りかえなければならないわけですね。そうすると、その設備資金ですが、これは特別に融資するのでしょうね、この点はどういう形でおやりになるのか。これは、来年あなたが考えている次の酪…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○横路委員 乳業関係は、四大メーカーとも言うし五大メーカーとも言う。そこで一番問題なのは中小メーカーなんです。そこで、とりあえずあなたの方で、今大カン練乳にたよってきて、それがさばけないで滞貨して、今後の見通しも暗い中小メーカーについてよほど考慮してもらわなければ、たとえば今あなたが言う、二割相当の百八十万の学童について生乳をやるんだということになると、これを六大都市などにやったら――六大都市は何もわざわざそれを学校にやらなくても、大体…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○横路委員 今のは、実際の乳牛関係の処分ですな。実際に滞貨している中小メーカー等の問題、それが安定してこないと、実際に酪農民から牛乳を買う場合に、価格を落していくという心配があるので、こちらの方からお尋ねしたのですが、そこでもう一ぺん元へ戻っていって、一番問題は、生産者と乳業者との間の長期にわたる価格、数量の取引契約、団体協約の問題です。その場合に、その地域にこれが二つ以上あればいいですよ。二つ以上あれば、片っ方の方で安くたたいてきたら…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○横路委員 そこで畜産局長に要望しておきますが、やはり問題は、市乳を大いに伸びるようにしなければならぬと思うのです。そこで、そういう意味では、先ほどお話しの、これは価格の問題も関係してきますが、学童給食、これは百八十万ということになりますと、二割幾らですか。そういうことでなしに、できるだけその対象人員については拡大していくような方向をとることが、一番いいのではないか。それで、一般の市乳でできるだけ消化する。バターだとか、チーズだとか、そ…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○横路委員 食糧庁の長官にお尋ねしますが、三十二年度の食管特別会計の赤字は、前の二十六国会では、ずいぶん論議をしたのですが、まだ不確定要素があるというので、きまっておらなかったのですが、それは、おそらく七月三十一日に農林大臣から大蔵大臣に出したはずです。昭和三十一年度の三月三十一日で終りました年度の食管の赤字は、どれだけに確定して、七月三十一日に、あなたの方から農林大臣の手を通して大蔵大臣に出されたか。今度は確定しているわけですから、そ…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○横路委員 それから、当初見込み百四十億ですかから幾らふえたのですか。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○横路委員 それでは、次にお尋ねしたいのは、ことしの三月三十一日の手持ちの米で翌年度に繰り越したもの、これが内地米についてどうなっているのか、オカボについてはどうなっているのか、外米についてはどうなっているのか、準内地米についてはどうなっているのか、まずこれをどれだけ繰り越したか、数字をお示しいただきたい。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○横路委員 オカボはどうですか。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○横路委員 次に、ことしの新米穀年度で予約したのは、どれだけになっているのですか。それから新たに三十二年度になりましてから入れました外米、準内地米はどれだけの数量になりますか。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○横路委員 次に、いよいよ十月一日から政府の方では値上げをしたいという意向のようですが、新聞にはいろいろ発表になるけれども、議会の方へはさっぱりはっきり答弁されないのでは困るのですが、この点は、あなたの方でこういう考えであるということは、間違いないですか。新聞によると、今度配給米については、甲地域、六大都市は十キロ九百七十円、一升百二十四円、乙地域というのは、どんなのかわかりませんから、あとで聞きますが、これは十キロ八百四十五円、一升百…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○横路委員 今の政府の方針ですが、あなたの方で考えている乙地域と内地域というのは、どういう地域をいうのですか。甲地域は六大都市だ、こうなっておるのだからわかりますが、乙地域、丙地域というのはどういうのを、いうのですか。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○横路委員 こういうように、六大都市は一升百二十四円だ、その次の準ずるところは一升百二十円だ、丙地域は百十八円だ、生産県に特例を設けて、東北は全部百十五円、こういう考え方のもとは何なんですか、どういう理由でこういうように差をつけるのか。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○横路委員 そうするとやはりやみ価格というものも一つの標準になっておるわけですね。やみ価格は、六大都市及びあなたの発表した乙地域あるいは丙地域特例の生産県、それぞれ違うのだ。だから、大体これはやみ価格にさや寄せをした。あなたはこの前の大蔵委員会で、こういうように米を上げればやみ価格は上らぬと言った。五人家族の一月分の生計費にどのくらいはね返るかと言ったら、あなたは百円しかはね返らない。あとの二十一日についてはどうだと言ったら、やみ価格は…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○横路委員 そうすると、あなたの今のお話で、実際にはもう統制ではないのだ——今あなたは、全面統制ではないのだ、だから、現にそれぞれの地域によっていわゆる配給の日にちもきまるし、辞退しておるのも違うし、それからあなたの言われるように、いわゆる消費者物価、小売物価も違っている、やみ価格も違っている、だから、そういうように地域差をつけてもいいのだ、こういうことなのです。そうなると、もう根本的に、あなたの考えをだんだん進めていけば、やがてこれは…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○横路委員 この甲地域、六大都市の十キロ八百七十円、一升百二十四円という価格は、生産者から買い上げる本年度の米の値段よりは高いでしょう。これはどうなんですか。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○横路委員 これは実に不思議なことですね。今まであなたたちの説明は、いわゆる二重米価を廃止するのだ、二重米価をとっておるから赤字になるのだ、だから一つ米の値を上げて、二重米価を廃止して、生産者米価に寄せて、そうして赤字を基本的になくするという考えなんだが、六大都市の方は、消費者米価が生産者米価よりも高いのだ、これはまたおかしな話ですな。そうすると、そういう制度は何というのですか。今までは消費者米価の方が安くて、生産者米価が高かったのだ。…