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日本社会党衆議院
総発言数
6,444
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会81 件・81%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,444 20 を表示
日本社会党1957/09/11

26衆議院 大蔵委員会 第49号

○横路委員 大蔵大臣、最後にお尋ねしますが、実は、国の財政資金については、これを一五%程度削減といいますか、繰り並べといいますか、押えたわけです。それは、まあそれなりで一つの効果がありましょうが、問題は民間資金ですね。民間資金については、政府の方で、いわゆる公定歩合の引き上げその他でやってきたわけですが、昭和三十年の大蔵委員会で、当時は自由党の諸君から、この大蔵委員会にも、いわゆる資金委員会というものを一つ設けたらどうか、そういうことで…

日本社会党1957/09/11

26衆議院 大蔵委員会 第49号

○横路委員 実は、この間官房長官にお会いしまして、われわれ希望を申し上げたわけです。それは、十一月一日から予定されている臨時国会では、やはり予算大綱を明確に示してもらいたい。予算大綱を示す場合には、歳入の見通し、歳出の見通し、予算規模等についてもある程度のものを示して、それによる政府の新しい政策の発表と相待って、国会で十分論議してもらいたい、こういうふうに私の方から申し上げましたところが、官房長官は、その通りです、政府としては、十一月一…

日本社会党1957/09/11

26衆議院 大蔵委員会 第49号

○横路委員 関連。大蔵大臣の横錢君に対する答弁と、私に対する答弁とは全く違う。先ほど私から主税局長に聞いて、四、五、六、七の四カ月で大体五百四億と言われた。ですから、最低に見積っても、本年度は一千億の税の自然増収があることは、だれが見ても明らかです。そこで、来年は、今年度の所得税法の改正のときにいろいろ問題になった低額所得者について、当然これは減税すべきだというと、あなたは、そういうものは考えていない。これは、減税しないというとことだ、…

日本社会党1957/09/11

26衆議院 大蔵委員会 第49号

○横路委員 それならば、今あらためて訂正する、こういうのであれば、私もすなおに聞きますが、先ほどは、減税しますかと聞いたら、減税はしないとはっきり言った。それは、影響なかなか甚大だと思っておった。それを、今横錢君の質問に対して、それは訂正しますと言われる。それでは、あらためてお聞きしますが、減税については考慮しているわけですか。現に大蔵大臣、あなたは御承知だと思うが、この十一月一日からの臨時国会に、あなたの方では、輸出振興に関するいわゆ…

日本社会党1957/09/11

26衆議院 大蔵委員会 第49号

○横路委員 農林省の畜産局長にお尋ねをしたいのですが、それは、六月十日に当大蔵委員会で、大カン練乳の砂糖の免税について、乳価安定対策ができるまでこれは免税すべきである、こういうことに決議をしたのですが、その後大蔵当局では、これを七、八、九と三カ月だけ免税の措置を延長いたしまして、いよいよ来月一日から税金を取るわけです。大体年の収入がそのために十五億くらいになるであろうと思われます。そこで、農林当局としてもいろいろ乳価安定の対策を検討され…

日本社会党1957/09/11

26衆議院 大蔵委員会 第49号

○横路委員 農林省としては、今あなたからお話しのようなことで乳価の安定対策を講ずるのだと言うが、その場合に、たとえば来年度なら来年度、年間の乳量をどの程度と見るか、今年なら今年どの程度と見るか、その中で、たとえば一般の市乳に出しておる、あるいはバターだ、チーズだ、こうやっていながら、実際に過剰生産ということはないわけなんですが、一生懸命政府でも奨励しておるわけでありますけれども、実際には滞貨してきてさばけない。だから、大体年間どれくらい…

日本社会党1957/09/11

26衆議院 大蔵委員会 第49号

○横路委員 そうすると、ただいまのお話で、例年でもなべて一月半分くらいの乳製品は滞貨しているのだ、ところがことしになって、それが二月半分ぐらい滞貨しておる、そういうことになりますと、その一月分を何とか消化できるような方向について考慮したい、こういうわけですか。

日本社会党1957/09/11

26衆議院 大蔵委員会 第49号

○横路委員 本年度の見通しは、年間大体七百万石ぐらいですか。一月分ということになると、約五十八万石ぐらいですか。この点は、今の三十五万石の点とはちょっと数量が違うようなんですが、その点はどうですか。

日本社会党1957/09/11

26衆議院 大蔵委員会 第49号

○横路委員 これは、乳価を安定させる対策である、そこで、大体農林省の方としては、今の農家経済という点から考えて、それは地域別にいろいろあろうかと思うが、一升どれくらいでやれば、いわゆる酪農家としては一応農業経営が成り立つのだというようにお考えになっておりますか、いわゆる安定価格というものは……。

日本社会党1957/09/11

26衆議院 大蔵委員会 第49号

○横路委員 先ほど局長からお話がありましたように、実際に今農家が不安定だというのは、非常に短期の間の乳価の契約で、それから数量等についても非常に不安定である。とりわけ一番問題なのは価格である。そこで、今あなたの方で、たとえば生産者と乳業者との間に取引をする、しかも、それは団体協約で、長期にわたって安定した取引契約、その場合に、価格、数量等について公正妥当を期したいのだ、こう言う。その場合に、やはり乳価というものが一応どんな基準かというこ…

日本社会党1957/09/11

26衆議院 大蔵委員会 第49号

○横路委員 今あなたから、これは新しい考え方だと思うのですが、ちょうど中小企業に対して各都道府県に信用保証協会があるように、生産者、酪農民並びにそれを取り扱う中小メーカーが主体になるのだろうと思うのだが、乳業者に対して酪農振興基金という形で政府も出資する、農民並びに業者も出資する。この場合には、大体どれくらいの規模でおやりになるというのか、それを一つ。ただ作りますと言うても、どれくらいの規模になるものか。作れば当然――都道府県の信用保証…

日本社会党1957/09/11

26衆議院 大蔵委員会 第49号

○横路委員 私が主計局長にお残りをいだだきましたのは、やはりあなたがおらないと、ただ畜産局長から希望の案だけを述べられても、委員会としては、やはり税の問題等の関係がありますので、困るわけです。今お話しの酪農振興基金といいますか、ちょうど都道府県で中小企業を対象にした保証協会と同じ制度だろうと思うですが、八億ということになりますと、政府の方が三分の二ですから、約六億近い。それから生産者並びに業界の諸君の方は約二億だろうと思います。大体この…

日本社会党1957/09/11

26衆議院 大蔵委員会 第49号

○横路委員 しかし、これは実際に十月一日から税金をとるわけですよ。検討といっても、きょう十一日ですから、あと二十日足らずなんです。検討に時間がかかって、なかなか容易でないと思うのですが、畜産局長、あなたの方では、乳価安定対策としてはこれを、ぜひ実現しなければならないのでしょうが、大体これは何倍ぐらい保証の予定ですか、今八億ということになると何倍になりますか、七倍ぐらいになるんですか、中小企業のための信用保証協会でも、今七倍とか八倍という…

日本社会党1957/09/11

26衆議院 大蔵委員会 第49号

○横路委員 恒久対策としては、それは今、十月一日早々でなくてもいいのだというお考えがあるかもしれませんが、しかし、中小メーカは、御承知のように本来からいえば二年前に設備をバターとかチーズとかいう方面に切りかえておかなければならなかったのだが、実際にはそれをやっていなかったので、今設備を切りかえろといっても、簡単にできない、とにかく滞貨しているわけです。その場合に、金を借りてこなければならぬが、それが今のような金融引き締めで、なかなか容易…

日本社会党1957/09/11

26衆議院 大蔵委員会 第49号

○横路委員 そこで、とりあえず緊急対策として、とりわけ中小メーカーが手持ちをしている在庫品、これはどれくらいありますか。バター、チーズ、大カン練乳、どれくらいありますか。この点の滞貨の一掃というと、なかなか一掃はできないかもしれませんが、当然金利もかかりますし、それから倉庫料もかかっているわけなのですが、とりあえず滞貨をどういうように措置をなさるのか、また今どれだけ滞貨をしているのか、その点、ちょっと明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党1957/09/11

26衆議院 大蔵委員会 第49号

○横路委員 ちょっとこれは主計局長にお尋ねしますが、今の滞貨に際して、相当これは滞貨するのではないかと思うのです。それで、そのためには金利の問題であるとか、いろいろな問題が出てくると思うのですが、これは、今どんな話し合いになっているのですか。ただ大蔵省の方に話をしているというのですが、その点です。学校の生徒に食べさせる云々という言葉はありますが、とりあえず今の滞貨しているものに対する金融上の措置はどうなるのですか。

日本社会党1957/09/11

26衆議院 大蔵委員会 第49号

○横路委員 主計局長は、この問題については、ごく最近になってから畜産局長との間にいろいろお話があったであろうと思うのですが、ここの委員会では主税局長から、大体年間十五億くらいになるだろうと思うのですが、とにかく税金をとるものはとって、それからその安定のために出すものは出すのだ、こういうお話なのです。ですから、きっとこれで十月一日からとれば年の半分ですね。半分になるわけで、相当程度のことは――当初予算一千万という今の金利その他の問題を考え…

日本社会党1957/09/11

26衆議院 大蔵委員会 第49号

○横路委員 そうすると、局長にお尋ねしますが、八百万の二割ということになりますと、百六十万ですね。百六十万にして、年どれくらいになりますか。八月の休み、日曜日は給食しないわけですが、年間平均どれくらいになりますかな、二百五十日くらいになるのですかね。二百五十日になるのか何日になるのか、私は大体二百五十日かとは思いますが、そこで、そういうものを基礎にした場合、大体年間どれくらいの牛乳がそれで消化できるのですか、どういうようにお考えになって…

日本社会党1957/09/11

26衆議院 大蔵委員会 第49号

○横路委員 この地域はどうなるか、たとえば主として六大都市ならば、もちろん一応一般の市乳でこれは消化できていくのではないかと思うのですが、大体どういう地域にやるか。また牛乳だけですと、実際には地方においてはできない場合もある。そういう場合には、当然粉乳を使うことになると思うのですが、大体牛乳の場合に、一合当りどの程度で学校へ持ってきてもらうように考えておるか。この場合に、父兄の負担はどれくらいして、それから国ではどれくらいの補助をしよう…

日本社会党1957/09/11

26衆議院 大蔵委員会 第49号

○横路委員 今の畜産局長の答弁は、ちょっと遺憾ですね。どうして遺憾かというと、とにかく乳価安定対策の問題は、大体において世間で周知のことだ。それを今国会では、もう大蔵委員会は、このあと十月一日前に開くことはなかなかちょっと困難です。ここでやはりあなたの方で考てえいること、たとえば一合、まあ業界の諸君にいわせれば、一合八円なら八円には持っていける、そういう人もある。七円なら七円、それをどういうように考えているのか。おそらく今の脱脂紛乳につ…