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日本社会党衆議院
総発言数
6,444
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会81 件・81%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,444 20 を表示
日本社会党1960/02/27

34衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○横路分科員 これは週何日ということになっているのか、それから全体の児童数の何%を対象にしているのか。総体の金額等はわかりましたが、実際に今まで飲んでいた子供が、今度は飲めなくなったという実態が起きているのですから、そうすれば総体の人員の何%、何百万に飲ませるのか、それが週何日飲ませるのか、そういう基礎数字はどうなっていますか。

日本社会党1960/02/27

34衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○横路分科員 そうすると、これは学校の希望だというわけですね。今のお話は間違いございませんか。学校の希望でやっておるということですね。そうすると、学校によっては私のところは週六日飲みたい、こう言えばその希望で与える、大体それで間違いございませんか。そうすると、これは非常に大事なことです。村や町に帰って希望しなさい、三円七十銭くれますよ、三円七十銭負担してくれるということは大したことでございますから……。これは間違いございませんか。

日本社会党1960/02/27

34衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○横路分科員 そうすると、百八日というと、週に大体何日分ということになりますか、週何日飲ませることができますか。百八日といっても夏休みも冬休みもあるから、学校が休みでないときは週何日かということを言っておるわけです。

日本社会党1960/02/27

34衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○横路分科員 そうすると、自由だというわけですか。学校の希望によっては自由に一週間六日を希望してもよいのですね、私どもは子供に継続して牛乳を飲ませた方が体力が増進すると思うが、なかなか負担が容易でないと思うのですね。三円七十銭負担してくれれば、これは一週間六日まるまる飲ました方がいいと思う親がたくさんいると思う。それは希望すれば六日でもよいのですか、それとも週は三日なら三日とこうなっておるのか、その点はどうなっておるのですか。何でしたら…

日本社会党1960/02/27

34衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○横路分科員 しかし、文部省の考えとしては、私は学校給食の牛乳の飲ませ方としてちょっとおかしいと思うのです。九月から三月までというように飲ませるなら、年間通して飲ませるべきだ。年間を通して飲ませて初めて体力が増進するわけです。この点については従来五日、四日、三日というような型があるようですが、将来最低五日継続してやれるように、予算の増額方について特段の御努力をお願いしたいと思います。 なおこれは一合どれくらいしますか。

日本社会党1960/02/27

34衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○横路分科員 文部大臣にお聞きしたい。実はこれは非常に価格がまちまちなんです。そこで、その土地によっては、酪農協同組合と学校とが直接契約して入れればいいのです。問題は殺菌施設なんです。これは私は食品衛生法の一部を緩和して、学校で殺菌施設を持ってやれるようにすれば、今実際に農民から買っているのは一升四十八円くらいなんです。ですからここで、向こうから運んでくれば、四十八円のものなんですから五十円に買ってやってもいいのです。一合五円のわけです…

日本社会党1960/02/27

34衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○横路分科員 学校給食の問題はこれだけにしまして、次に内藤局長にお尋ねをしたいのです。 公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律、このうちの第七条に一号、二号、三号、四号とございますが、この七条を読んでみますと、五学級以下の小学校には、五学級五人ですね、四学級が四人、三学級には三人、二学級は二人、一学級は一人、こういうことになると、これは校長さんがおらないことになるのですがね。これは校長が授業を担当することになるので…

日本社会党1960/02/27

34衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○横路分科員 文部大臣に申し上げたいのです。これは具体的な数字で申し上げますが、そうすると今度五学級以下の小学校には三分の一だけ学校長を割当している。北海道には五学級以下の学校というのが総体の五八・三%ある。ですから千三百六十二校というのは五学級以下の小学校なんです。今あなたの方は三分の一だけしか校長さんを配当しませんから、そうすると校長がいない学校が九百八校ある。九百八校が校長がいないのですよ。これはこの学校教育法の二十八条に「校長は…

日本社会党1960/02/27

34衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○横路分科員 あなたはこれで不都合を来たさないと思っておりますか。北海道に現に千三百六十二校のうち九百八校、五学級以下の学校には校長がいないのですよ。そういう学校は農村や漁村です。それは村の文化の中心です。父母が来る。うちの子供はどうしているのだ。あの先生の授業はどうとかこうとか相談に来たときに、いつ行っても校長は学級担任だからいない。いないということは、学級で一緒になっている。明らかにこういうところに専任校長を置くべきですよ。こういう…

日本社会党1960/02/27

34衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○横路分科員 他の方もたくさん質問がありますので、私はこれで終わりたいと思うのですが、文部大臣に今北海道を一つ例に申し上げたのです。北海道では五八・三%が五学級以下の小学校――北海道は地域が広い。四国、九州を合わせただけの広さがある。だから統合せいと言ったって統合なんかできるものではない。それは全然違いますよ。そこで今それは都道府県の条例でもって定数がきまるのだから、やりくりしたらいい、だろうと言われるが、どこでやりくりしているかという…

日本社会党1960/02/27

34衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○横路分科員 文部大臣にもう一つお尋ねしたいのですが、今日日本の教育界が混乱をしている一つの原因の中には、勤務評定実施の問題がある。そこで文部大臣としては、この勤評については中央で審議会を設けられて、そこで再検討すべき段階に来ているのではないか。この問題を通して文部大臣としては日本教職員組合との間にも十分話し合いをして、そうして日本の教育を正常な形に戻したい、こういうようにお考えになられている点についても、今文部大臣からお話がございまし…

日本社会党1960/02/27

34衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○横路分科員 けっこうでございます。

日本社会党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路分科員 最初に確認をしておきたいことは、F104の一機当たりの年間維持費ですが、今、私のところにいただきました資料では、機上通信機等の維持費を含んで四千万円、燃料費が八百八十万円、人件費が五百五十万円、合計五千四百三十万円、これで間違いございませんか。もう一ぺん答弁して下さいませんか。

日本社会党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路分科員 次に、長官にお尋ねしますが、F104の価格について、ここへ出していただいたわけです。一番終わりの資料ですが、ここに複座機として一機当たり百四万七千二十七ドル、ノック・ダウンの単座機二十機が百二十八万九千九十三ドル、それから百六十機分として、一機当たり百十万八千五百三十二ドル、この数字には間違いございませんね。

日本社会党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路分科員 長官にお尋ねしますが、アメリカの負担分は七千五百万ドル、日本の負担分は一億九千三百九十万五千六十二ドル、円に換算をして六百九十八億五百八十二万二千三百二十円、こうなっている。予算書を見ますと、六百九十八億でいっているわけですね。こういう場合には、防衛庁の慣行としては、この百万単位は落としてしまうのですか。それとも、きちっとそれは全部予算書に載せていますか。この点はどうなんですか。

日本社会党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路分科員 それでは、一般会計の五十四ページT号の国庫債務負担行為の防衛本庁、航空機購入の中の七百四十一億五百三十八万七千円、このうちに、今お話しの千円以下は切り捨ててあるけれども、六百九十八億五百八十二万二千円のところまでは入っている、こういう意味でございますね。

日本社会党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路分科員 装備局長にお尋ねしますが、実は、このF86Fの契約書、これを、きのう私が質問する直前に、資料要求していたのをいただいたので、これを見て質問ができなかったわけです。きのう帰りましてから、あらためてこの契約書を見たわけですが、この契約書を見ますと、たとえば、第三次の契約書でも、どこでもそうですが、この第十四条に「航空機の製造の請負代価は、乙が航空機の製造のため、支出若しくは負担し、または支出若しくは負担すべき経費を次の区分およ…

日本社会党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路分科員 それではどなたか資料を取りにやっていただきたいと思います。 装備局長にお尋ねをしますが、これは、総体何億何千万というものを利益として見ているものですか、パーセントできまっているものですか。きまってないで、そのつど、そのつど総体の金額で見ているんですか。その点はどうなっているのですか。

日本社会党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路分科員 今の装備局長のお話で、なるほど、軍需産業に対する防衛庁の総利益の出し方が私は今初めてわかった。一般管理費というものは、なるほど金利その他を見る。しかし、ここにあります価格形成付加費用ということになると、一般の利益を株主にどれだけ支払いすることができるか、株主にどれだけの利益を与えることができるかということを逆算をして、会社の利益を踏んで、それを飛行機の価格中に織り込むのだということになると——これは普通の産業もそういうこと…

日本社会党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路分科員 何人ぐらい採用なさる予定ですか。