横路節雄
会議録に記録された「横路節雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,444 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛39 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 文教委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 装備局長にお尋ねします。この契約書を見ますと、準備費として、資材受領補助者派遣費あるいは海外渡航費というものがここに組まれてありますが、当然F104の場合にも、同じように資材受領補助者派遣費あるいは海外渡航費というものが組まれると思うのです。この点は、三十五年度の予算には組んでないのでしょうね。これは組んであるのですか、ないのですか。もしも組んであるとすれば、幾ら組んであるのですか。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 そうすると、防衛庁の予算では組んでいないが、しかし、会社の方の中で組んであるから総体の経費だ、こういうわけですね。これは資材受領補助者派遣費も海外渡航費も同じですね。その点、重ねてお伺いします。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 経理局長、御答弁願います。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 装備局長、今の経理局長のお話では、海外渡航費は、防衛庁としては組んでいないそうです。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 そうすると、このF104の、お出しになった積算の基礎がまた違うのですよ。私は、F86Fの第三次生産の契約書に基づいて御質問した。ここには資材受領補助者派遣費として七百三十九万二千円を限度としてやる。これは、いわゆる飛行機の価格の中に入るわけです。海外渡航費は、この中に、これはわずか八十七万九千円ですが、これも会社の中に入っているのですね。だから、そういうもので契約なすっているのに、そのほかに、また防衛庁の海外渡航費の中で見…
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 それはその通りなんですが、しかし、F104の調査その他のために別途に組んであるということになれば、それもやはり一般経費の中に入るべきだと私は思う。それでお尋ねしておるのです。 次に、F86Fの第三次計画を見ましても、直接経費として、ロイアルティとして四億一千百二十二万一千円を限度として出すようになっている。これは第一次、第二次、第三次とも同じなんですね。きのうお話しになりました千四百四十万ドルですかは、これに当たるわけです…
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 全部ですか。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 それは幾らぐらいになっているのか、お尋ねいたしたい。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 私も、この点は、何も技術上の秘密事項についてお話をしてくれと言っているわけではないのです。千四百四十万ドルといいますと、五十一億六千万が幾らかのはずなんです。それについてお答えをいただきたいというのですけれども、これはロッキード会社の方からカナダに売ったり、西ドイツに売ったりして、日本の方の分はいささかまけてもらっているので、国会でそういう答弁をすると、商売上うまくないということになるのでしょうが、何かカナダや西ドイツの方…
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 長官にお尋ねしますが、これは新聞の記事ですが、ワシントン二十三日発UPI共同、アメリカ国防省の一当局者が二十三日に語ったところによると、現会計年度の対日軍事援助計画は、ロッキード調達初年度援助に二千五百万ドル、その他すべての軍事援助に約六千五百万ドル、あとの方は別にして、ロッキード機の調達初年度援助に二千五百万ドル、こういうように新聞は報じているわけです。これは三分の一ですね。そうすると、これは事実でございますか。アメリカ…
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 それから、これも念のために装備局長にお尋ねしておきたいのですが、昭和三十三年度の決算の検査報告の二十八ページに、会計検査院から「航空機製造請負契約にあたり処置当を得ないもの」として防衛庁があげられて、そこに「これに一工数当りの加工費四〇七円を乗じて算定することとしている。」こうなっているわけです。ところが、第三次のF86Fの生産を見ると、一工数当たりの加工費は五百円になっています。今度F104の場合には、この一工数当たりの…
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 しかし、実際の単価はこういうものを基礎にしてやったのではないですか。これは会計検査院から出ているこれを見ると、一工数当たりの加工賃四百七円に、時間どれだけをかけて、この時間が多いとか少ないとかいうことが問題なんです。これがやはり賃金の単価でありませんか。こういうことについてまだ折衝の過程にあるものが、たとえば練習機については一機当たり幾らだ、あるいはノック・ダウンについては幾らだ、百六十機については幾らだという計算はできな…
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 長官、今お聞きのように、単価はそれぞれきめたが、その基礎になる工賃、一工数当たりの加工費四百七円、それは第三次では五百円になっているわけです。それについてまだはっきりしないのだ。そうすると、今出しているのは予算上の単価であって、実際にやってみるとまた動くだろう、これでよろしゅうございますか。これは予算上の単価だから、また、一機当たりの金額並びに総体の金額については動くのだ、こういうものなんですか。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 先ほど私が読み上げました新聞の報道記事ですが、アメリカは現会計年度で対日援助計画としてロッキード調達初年度援助に二千五百万ドル、これについては先ほどここで御答弁になった。そうすると、来年度からの予算にはこういうことになるのですか。この二千五百万ドルはアメリカ側は二八%でしたね。日本は七二%です。そうすると、アメリカ側の負担は二千五百万ドルが二八%だ。それに見合う七二%の分を来年度の予算に計上することになるわけですね。その点…
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 経理局長にお尋ねしたい。なお装備局長に、先ほど私の方で言いましたF86Fの第一次、第二次、第三次の総利益、それからF104の利益を一体どういうように見込んでいるか。今数字がきておればここでお答えいただきたいし、もう少し時間がかかれば、これから経理局長にお尋ねしたいと思いますが、装備局長、いいですか。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 装備局長、今、長官は、これは九九%動かないのだと言うのですよ。だから、あなたの方で単価を組んだときは、そういうものを全部きめて組んでいるのじゃないのですか。そういうものがきまっていないのですか。それじゃ、長官がおっしゃる、このロッキードの単価については九九%きまっているということと——そういうことを全部ひっくるめて単価を出しているのじゃありませんか。私は何も会社にどれだけもうけさせるとかなんとかでなしに、あなたの方できまっ…
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 経理局長にお尋ねしたいと思うのですが、今の問題、あなたの方では、アメリカから武器の供与を受けた場合に、これこれの金額だといって渡される。その金額が十年間で四千四百億になった。向こうの方では、十年間に千八百億円しか日本にやらないと言っておる。これはずいぶん違うわけです。そこで、今お尋ねをしてみると、あなたの方では、アメリカ軍が日本に供与をした場合には、再評価をして渡したらしい、しかし、それについては知らされていない、だから、…
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 経理局長にお尋ねしますが、この四千四百二十三億円というのは、きのう御答弁がありましたように、一九五〇年度から一九五九年度までで、そのうち、一九五九年度の分は第二・四半期までなのです。ところが、アメリカの五億六百万ドルというのは、きちっと会計年度までです。それで、もちろん不確定な要素もございましょうが、その後第三・四半期の分については大体わかるでしょう。おわかりございませんか。できれば、この四千四百二十三億は第二・四半期まで…
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 大体の……。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 経理局長、第四・四半期まで、年度全体で三百三十九億というお話でございましたが、ちょっと私数字を……。