横路節雄
会議録に記録された「横路節雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,444 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛39 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 文教委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○横路分科員 民事局長にお尋ねしますが、たとえば、日本の国内に本籍を持っている者が沖繩の女の人と結婚した、そこで本人は沖繩に行きたい、ところが、沖繩に本雑はない。女の人は沖繩に本籍はあったが、日本国内における男と結婚した、一緒に沖繩に行きたい。その場合に、沖繩に本籍を設定すれば沖繩に行けるのかどうか。これは渡航の問題になるのでしょうか、これは日本の領土なんだ、潜在主権はあるのだ、だから戸籍については、そうするのだ、こう言っている。そうい…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○横路分科員 大へん時間がおそくなりまして、公安調査庁の次長の関さんには申しわけありませんが、実は、主査の方から要求されておりまして、理事会が一時半からということですし、その他、党との打ち合わせもございますので、ほんとうはもっといろいろお尋ねをしたいのですが、これで終わりたいと思います。関さんにおいでをいただいて恐縮ですけれども、前の質問にちょっと時間をとられましたので、またあらためて適当な機会にお尋ねをいたしたいと思います。 それでは…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○横路分科員 大蔵大臣、今官房長官からお聞きのように、これは北方領土、国後、択捉、歯舞、色丹等から引き揚げた諸君に対する、当初は引揚者に対する見舞金ということでありましたが 今官房長官からお話しのように、旧漁業権の補償に準ずる措置としてやる、こういうわけなんですが、特別立法が必要だということは、私もそう思います。そこで、立法化されれば予算的な措置をする、こういうことなんですが、まあ、特別立法までの措置は、いろいろ政府部内で官房長官のお骨…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○横路分科員 官房長官、これ大体総額は十三億ですね。十三億円前後ということになるのですか。十三億円ということできちっとしているわけですか。金額については大体どういうことになっていますか。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○横路分科員 官房長官、大体十三億内外ということで考えておいていいわけですね。やってみたところが、それが一億になったとか三億になったとかいうものではなくて、たとえば十二億七千万になるとかあるいは十三億三千万になるとかというような、そういうところで移動があるのであって、その十三億の前後というところで考えているのであって、それから大幅に減るとかなんとかということはないのでございましょう。その点火体のところはどうなんですか。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○横路分科員 官房長官、せっかくここまで答弁したのに、私が今十三億——何も十三億円かちっとという話をしているのではなくて、もちろん数字は幾分かは動くでしょうが、十三億円前後と考えていいのですか、こう聞いている。そうでなくて、この問題は、一億なのか、二億なのか、三億なのか、五億なのか、十億なのか、全然わからないで、今官房長官から御答弁をいただくというのは、ちょっとおかしいですから、十三億円前後という考え方でいいのかどうか、その程度のことは…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○横路分科員 せっかくお答えになりながら、金額についてはっきりしないということになると、この前私が申し上げたように、大蔵大臣御承知のように、予算折衝の中で、一番最初、者に対する見舞金として二億円組んだわけですね。大体一人前五万円の四千世帯ということで組んだ。現に予算に一ぺんあなたの方で組んでみた。それを落として、そして交付公債でやる、特別立法でやるのだということで、その大体の金額は十三億円ということなんで、官房長官がお答えにくかったら、…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○横路分科員 そうすると、大蔵大臣、当初は五万円の四千世帯の二億円ということで組んだわけですね。これはわれわれも承知しているのだし、今大蔵大臣からも答弁があった。これはいろいろ関係団体との間のいきさつもあったでしょうが、官房長官からの今のお話によりますと、引揚者に対する見舞金ということになると、いろいろ他の問題との関係がある、こういうお話だったのですが、大蔵大臣はどうなんですか。これは五万円の四千世帯の二億でいけるじゃないか、そういうこ…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○横路分科員 そうすると、大蔵大臣、今のお話ですと、これからの政府部内の意見としては、これからまとめていくでしょうが、漁業権の補償あわせて引揚者に対する見舞金と、こう二本建できても、その点はいいわけですね。私は、また、その引揚者に対する見舞金というものが、一般的な他の引揚者にも相当波及するところが多いという点を考慮されたのかと思ったら、全然そういうことはないというのだから、それならば、一般的な漁業権の補償とあわせて見舞金、こういうことで…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○横路分科員 官房長官、どうもその点について、お忙しくて大蔵大臣と十分お打ち合わせもなかったのかもしれませんが、これは今国会に出るんでしょうね。政府としては、特別立法として今国会中には提案するわけですね。その点どうなんですか。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○横路分科員 大蔵大臣、今国会中に法律が出れば、これは時間は、交付公債ですから、おくれていつというように出てくるわけですが、その場合に、利子はわずかですね。かりに十三億として、あれは六分、五厘でいくのですか、何ぼでいくのですか、六分五厘としても、年間まるまる見て八千万ちょっとですね。これは先ほどのお話で、利子は組んでない、事実組んでないわけです。私も、大蔵省側に資料の要求をしましたが、組んでないわけです。しかし、これはいずれ、大蔵大臣、…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○横路分科員 官房長官、金額のことは何でもないようですけれども、やはりこの問題は大きなわけです。漁業権、これはいろいろあります。専用漁業権であるとか、定置の漁業権とか、特別漁業権とか、いろいろあって、その補償ということになれば、関係団体の意向としては、十二億七千万円ということにもなる。ところが、戦後十五年間、実際に仕事ができなかった、こういうので漁業権の賃貸料というものでいけば、大体十三億八千万くらいになるのではないか、こういういろいろ…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○横路分科員 もう少し官房長官は柔軟性のある態度で御答弁になられるのかと期待をしておったわけですが、はきのうもここで、北海道の予算の中で、補償が五億かかるのに一億しか組んでない、しかも、それがことし中に解決するものが、三年度にわたって予算を計上するというので、だいぶ問題になった。これは開発庁としては補償を全面的にやりたいが、なかなか大蔵省がうんと言わぬというところに支障があるように、われわれも聞いたわけですが、この問題は、私はこれだけ聞…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○横路分科員 もうやめますが、しかし、官房長官並びに大蔵大臣、これはもう少しあっさり答弁してもらわないと、総括質問で重ねてこの問題をお尋ねしますよ。これは、官房長官が政府部内のいろいろな意見があるのをまとめてそうして答弁される苦労は、われわれも承知いたしておりますから、私はこの程度にお聞きをしているのですよ。そうでなければ、この問題については、もっと別の角度からお尋ねをいたしいことはたくさんある。しかし、この問題は、多年向こうから引き揚…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○横路分科員 それでは、なるほどこれは官房長官ですね。今大蔵大臣の方は、金がきまってから、こういう金がきまったので、一つこれを予算十組んでくれ、特別立法で交付公債でやるか、利子はどうなるかというのが、今のあなたの答弁で聞いたわけです。官、どうですか、これは政治的に——大体これは政治的な問題ですね。事務的問題ではないわけですね。事務的な問題だということになれば、いろいろな角度からいろいろな問題が出るわけです。政治的な配慮に基づいてやるわけ…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○横路分科員 これでやめますが、官房長官、大蔵大臣、きょうのお昼の予算の理事会で、大体、今の見通しでは、明日の午後には予算委員会の全体会議が再開されるようになるのではないか、そうすれば、あさって私から三十六年度予算全般について総括的なお尋ねをしたいと思うのです。そのときには、今から申し上げておきますが、重ねてこの問題は私の方から総理大臣にお尋ねをしたいと思う。これは何も私だけが承知しているだけではなしに、みんなが承知をしておるわけです。…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○横路分科員 最初に、大蔵省の宮崎主計官にお尋ねしたい。来ていらっしゃいますか。 今、永井委員からも開発庁の長官にお尋ねをしたわけですが、先に聞いておきたいのは、ことしの北海道開発予算について、当初大蔵省から出された原案の中に、いまだかつてない案が出たわけです。それは、公共事業について一割は地元負担だ、こういうことが出ております。当初、大蔵省が北海道開発予算について、公共事業については一割は地元負担なんだ、こういうような考えを出されてき…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○横路分科員 今の点は、非常にこれらの北海道開発の重要な問題で、今あなたから御指摘のように、私たちも三十六年度予算の中では、大蔵省原案で出た一割の地元負担というのは、おそらくもとへ戻るだろう、そういう政治的な配慮等もあるし、これが実施されれば、三十六年度一年間だけでも、地元負担というのは約二十億になるわけです。そうすると、二十億の地元負担というのがいかに地方財政に影響を及ぼすかということは大蔵当局でもわかるのだから、これはおそらく原案と…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○横路分科員 おそらく、大蔵省の方で、北海道は後進地域ではない、いわゆる中心上位地域だと言う、そういう点の資料は、私も実はこの間資料をもらったのです。経済企画庁調整局の民生雇用課で出しました「国民生活の地域別分析、生活水準の地域差と人口流動」という昭和三十四年八月に出したもの、これは先般経済企画庁からたった一冊しか残っていないというのを借りて見たのですが、今あなたから御指摘の点は、あの中にある第一表、この表の中に十三地域に分けて、地域別…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○横路分科員 主計官にお尋ねしますが、北海道というと、東北大県に新潟を合わせただけあるのです。四国と九州を合わせただけあるんです。今のあなたの方でやる低開発地域という場合には、たとえば、九州開発といっても、福岡を中心にした北九州じゃないのですよ、やはり主力は鹿児島だとか、宮崎だとか、大分だとか、熊本というようなところになるのでしょう。そうすると、北海道開発といっても、今あなたが指摘をしたし、私も今ここに資料を持っていますが、平均所得は、…