横路節雄
会議録に記録された「横路節雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,444 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛39 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 文教委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○横路分科員 事務総長、あなたもう少しよく現場をお歩きになったらどうかと思う。私は東京家裁に行ったのですよ。まず、主任調査官については、予算定員の上からいくと、二等級が八人おっていいことになっておるけれども、実際には、あなたの方では、予算関係で二等級は二名なんです。平調査官は四等級ないし五等級なのが、実際には六等級というのが実に多いわけです。今日この少年事件関係が非常に多くなっている。その中で、ほんとうに親身になって、その少年の環境なり…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○横路分科員 私、現場で実際に調査官の諸君といろいろこの問題について話をしてみますと、いわゆる身柄事件ですね、身柄を拘束して、この諸君がいろいろそういう心理学的な、よってきたった経過の調査、また指導をやろうとすれば、大体毎月扱う件数は七人から八人ぐらいが限度じゃないか、ところが実際には今平均で十五件くらいきている。そのほかに、在宅事件というのが今日は二十八件くらいに伸びている。これではとてもよき指導、その他調査はできないというのです。こ…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○横路分科員 なお、事務総長にあと一、二点お尋ねしたいのですが、全国裁判所、特に地方裁判所支部、家庭裁判所支部、簡易裁判所の中で、裁判官が配置されてないところはどこか。どこどこということになると、たくさんございますから、裁判官が兼務しておる、実際その地に常時勤務していないという庁は全国でどのくらいありますか。それは調べがついておるでしょう。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○横路分科員 これはあとで法務省の方にお聞きするのですが、ちょっと墨田簡易裁判所の関係で事務総長にお尋ねしておきます。今度法務省の歳入の予算を見ましたら、罰金過料というところを見て驚きました。昭和三十二年度の予算額は九億九千四百三十七万が、昭和三十三年度では三十億になった、昭和三十四年度では二十九億、昭和三十五年度では罰金、過料が三十三億になった、今度は四十三億になった。所得倍増といって大体九%伸びるはずなんだが、罰金の方だけは三〇%伸…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○横路分科員 事務総長にお尋ねしますが、これは三十四年度からですが、刑事事件については、検察の当局の力で仕分けしまして、これは一回の公判で済むと検察官が考えれば、裁判所の方に、これは裁判一回切りですと、こう仕分けして送ってやる、これは何回もかかりそうだということになると、普通公判部に送る。これは民事の方は前からやっているそうですか、刑事の方は、その点どうなっていますか。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○横路分科員 あと一点だけお尋ねをしておきますが、あなたの方から調停委員、証人等の待遇改善で、証人の日当三百三十円を三百円に増額するというのでありますが、たしか日雇い労働者の諸君の日当は三百八十六円だったと思います。それに比べて二百三十円を三百円にするというのは、非常に少ないのではないですか。それから司法委員、参与員の日当五百九十円を六百円に十円増額するということですね。私もこれを見て、何と珍しい予算だろうと思った。まず第一に、証人の日…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○横路分科員 事務総長にお尋ねすることはまだたくさんあるのですけれども、他にお尋ねしたい点もありますので、次に移りますが、今の日当等は裁判に協力をしてもらうという点からいっても、二百三十円を三百円というのは非常に低いと思う。この点、先ほど木原委員から言われたように、どうも最高裁判所の事務総長その他の方々は、大蔵省との予算折衝の際に少し腰が弱いんじゃないかといわれておる。そういう点でほんとうにきちっと折衝されておるかどうかということを皆が…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○横路分科員 山野さん今のあなたの説明では一号ということですが、私どもは、二号ないし三号違うというように聞いておるわけです。資料もそういうことですが、大体二号は低いと思うのです。しかし、それにしても、あなた御自身の答弁でも衆議院の衛視の諸君については一号低いのです。これは臨時衛視からいわゆる採用してくるので、その臨時衛視の期間中のが参議院は一年について一号、二年なら三号という格づけだ、衆議院は全部一号ということになりますので、その差が出…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○横路分科員 それから、臨時衛視の三十名を定員化してもらいたいという要望が強いのです。私、これは当然だと思うのです。暮れから始まって五月に終わるまで五カ月の国会ですが、実際は、国会も普通一カ月くらい延長して六カ月、そのほかに、臨時国会等を入れれば七カ月ないし八カ月なんです。その間臨時衛視として働いてもらう、こういうことになっているわけです。私は、この臨時衛視はやはりすみやかに一般衛視の定員に入れて、一般の衛視諸君が労働過重にならないよう…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○横路分科員 それから、実は、われわれ国会におって衛視の諸君の御苦労がよくわかるのですが、山野さん、こういうようになっているという話なんですね。いわゆる衛視の夜の勤務について、午後五時から朝の十時まで勤務する、実働十六時間ですね。その間に三時間勤務して、三時間は仮睡といいますか、実際に寝るのは二時間で、また起こされて三時間勤務して、またということなんです。これは朝の十時に終わるのですが、さらに、居残り勤務として、本会議終了まで残ることに…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○横路分科員 参議院の方は、衛視の場合には、今のお話の代休並びに非番の者については休んでいいわけですね、答弁して下さい。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○横路分科員 山野さん、今のお話のように、参議院側は非番や代休の者は休めるわけですね。それが衆議院の方は、非番の者についても本会議終了までおりなさい、あるいは委員会終了までおりなさい。特に分科会などになれば夜の八時、九時十二時までやるわけですから、全く過重な労働になるわけです。この点は、やはり定員が少ないからだと思うのですが、定員についてどういうようにお考えになっているか、これは増員するように、特段の努力をしてもらわなければならぬと思う…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○横路分科員 山野さん、会館の受付等の職員についての超過勤務手当は、あれは月十六時間ですね。今度幾らになっていますか。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○横路分科員 そこで、国会開会中は会館受付の超過勤務は十六時間とすると、一日一時間ずつの超過勤務としても二十四時間くらいなければならぬわけです。ところが実際には、本会議や委員会が終えてから私たち帰ると、七時か八時になるわけですね。五時からですと、国会開会中は六時までの一時間の超過勤務であっても、二十四時間くらいの超過勤務がつかなければならぬのに十六時間、しかも、今のようにわれわれ七時ないし八時になる。そうすると、毎日二時間ないし三時間で…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○横路分科員 山野さん、なかなか、予算の分科会で事務職員や衛視のことについて質問する機会がありませんから、もう二、三点したいと思います。 衛視の諸君の被服ですね。お尋ねをしてみたところが、年の単価が二千三百円だそうですね。私も、これはずいぶん安い洋服もあるものだと思って感心したのです。まあ、なかなか激しい勤務でもありますので、洗濯にやった、アイロンをかけた、その間に……。どうも二千二百円では、あまりこれは単価が低過ぎはせぬか。国会の衛視…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○横路分科員 今あなたのお話では、二千三百円という予算単価だが、何ぼですか、苦労して三千五百円ということになるのですか、そうすると、あなたの方では、大体三千五百円ぐらいの予算単価を組んでもらえば、五千円ぐらいのもののが支給できることになると思うのです。これは実際、事実上五千円ぐらいのものはぜひ支給できるようにしてあげなければならぬと思うのです。 やはり今の被服のことですが、これはいろいろ私も話を聞いてみますと、たとえば女子職員について事…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○横路分科員 山野さんに対する質問はこれで終わります。それで今申し上げましたように、何も私たちは、参議院の方の待遇がいいから参議院側をどうしなさいということではないのです。当然待遇はよくしなければならぬので、衆議院側が実際には、先ほどあなたから御指摘のように、国会に対する陳情、請願その他にしても非常に多いわけですね。だから、それだけ仕事が過重になっているのに、やはり定員が少ないという点等もあるわけですから、この点は十分大蔵省側ともよく折…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○横路分科員 平賀さん、実は学校等においては、たとえば教員一人、二人という学校がある。その場合に宿直、日直をしている。本人が住んでいながら建物の管理をしているわけです。その場合には、日直、宿直の手当については払うわけです。ところが、これは払っていないのでしょう。渡切費がかりでなしに——たとえば一万八千円かかるのを九千円とか九千五百円払って、残りの分については本人負担、役所なんですから、当然役所の一般の経費でやるべきものを、渡切費として、…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○横路分科員 今のお話で、七人以上の庁舎に勤務している者については日直、宿直手当を出している。しかし、六人以下のところは、所長というか、出張所長はそこに住まいをしているのだから、払っていない。しかし、年間十日だけ日直手出を出している。時間があれば、年間十日という算定がどこから出てきたものか聞きたいのですが、実際私どもふに落ちないわけです。週に一ぺんずつ日直手当を出すというなら、九十二日分くらい出したらいいかもしれない。十日というものが、…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○横路分科員 なお、民事局長に沖繩の戸籍のことをちょっと伺いたいのですが、これは前に安保特別委員会で、沖繩の戸籍のことについては、総理から、どうするとか、こうするかという話があったのですが、今その沖繩関係の戸籍というのはどうなっていますか。