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日本社会党衆議院
総発言数
6,444
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会81 件・81%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,444 20 を表示
日本社会党1961/03/04

38衆議院 予算委員会 第20号

○横路委員 それでは大蔵大臣、補正予算を組まなくても大丈夫だ、こういうお話だというのです。この点は、しかし、われわれとしては絶対に補正予算を組まなきゃならぬと思う。 最後に、総理に——これだけで終わります。お答えいただけばそれだけで終わりますが、実は私ども予算編成の過程で、総理がいろいろお考えになられている政策の一つとして、北海道の歯舞色丹、国後、択捉からの引揚者に、十三億について、内容は別ですよ、大体総額十三億程度のものを交付公債でお…

日本社会党1961/03/04

38衆議院 予算委員会 第20号

○横路委員 これで終わります。ただ私、総理に、六月にアメリカにおいでになられたときに、これはいろいろな問題があろうと思うのです。一つはガリオア、エロアの問題。防衛の問題は、第二次防衛計画については持参をされないということのようですが、しかし、去年の一月岸総理がおいでになられたときには、加藤当時の防衛局長は、一応第二次計画の案を持っていっていると言われている。この点は、おそらく四月ないし五月には第二次防衛計画のことも出るだろうと思います。…

日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○横路分科員 事務総長にお尋ねしますが、この間の予算要求の説明に、庁舎等特別取得費として、前年度国庫債務負担行為が認められました裁判所書記官研修所施設取得のために必要な経費として四億五千万円計上されております。これはどこへ建てるのですか。

日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○横路分科員 経理局長にお尋ねしますが、今の最高裁判所の書記官研修所というのは、上野の不忍池に近い旧岩崎邸の跡にあるわけですね。この建物並びに敷地はどうなさるのですか。

日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○横路分科員 経理局長にお尋ねしますが、最高裁判所は、昭和三十三年の十二月八日に、東都起業株式会社との間に、今の旧岩崎邸について、当時は建築交換ということのようであったが、今あなたの方では、これを売却して、それの見返りとして四億五千万円を国庫収入に入れてやるということだが、これはやはり東都起業株式会社との間に三十三年の十二月八日に結んだ覚書に基づいて売却を進めているのか、それは全部御破算になったのか、どうなったのですか。

日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○横路分科員 あなたの方では、ことしの予算で四億五千万円、これは書記官研修所の建物と土地も含んでいるでしょうが、これは当然売却を見込んでいるわけですね。これはもう具体的に話が進んでいるわけだろうと思う。そうでなければ、当てもないのに四億五千万も建物なり土地を取得する予算が組めないわけだ。どことの間に売却の交渉をしているわけですか。

日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○横路分科員 経理局長、それはちょっと話がふに落ちないのです。われわれとしては了解ができないと思うのです。全然どこに売るのかもわからない、まだどことも交渉していない、幾らに売れるかもわからない。幾らに売れるかもわからないものを、売れるものと予定して、そして、この四億五千万については大蔵省の査定を受けたわけですね。あなたが先ほど言ったけれども、ことしは国庫の中にこの売却代は幾ら入るのですか。土地、建物として幾ら入って、それを見返りにして四…

日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○横路分科員 それでは、見込み額というのは、土地が何万坪——あれは話によると、オリンピック競技場ではなしに、野球場になるとかいろいろなうわさもある。そこで、これは土地は何万坪、建物は何百坪あるか何千坪あるかわからぬが、これの国有財産としての評価額は幾らなんですか。

日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○横路分科員 最高裁判所というものの金の計算には驚きました。この間、私はこの現地を見に行った。松坂屋から上がって、よくも東京にこれだけの広大な土地があるものだと思った。なるほど、うわさによれば、あそこに野球場を作って後楽園に対抗してやろうという考えで東都起業株式会社が建物交換でやったということも、さもありなんと思った。しかし、土地だけで一万四千四百六十坪、四億ないし七億というと、坪何ぼだと思いますか、幾らだと思いますか。四億ないし七億と…

日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○横路分科員 今の管財局長のお話で大体わかりました。最高裁判所の方から大蔵省の方に、この土地、建物を処分したいが、一体どういうように評価したらいいかという見積もりについて、まだ協議もないから何ともわからぬ、こういうわけですが、いずれそれはあるだろうと思うのです。しかし、管財局長、こういうことなんだそうですよ。経理局長のお話、事務総長のお話によると、この土地、建物を処分する、それは、もちろん国の歳入になるということの約束があって、それでは…

日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○横路分科員 経理局長、今の土地、建物については、三十五年度中に、三月三十一日までに、できれば処分をしたい、こういうわけですか。

日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○横路分科員 それはちょっとのんきですね。きょうは三月の三日ですよ、それを三十一日までとは…。最高裁判所の方では四億ないし七億、三年ほど前は九億五千万、これは、私どもしろうとの考えから言ってみても、二十億から三十億はあるのじゃないですか。しかも、貰う相手はきまっているのですか。あなたの話では、まだどことも交渉していないようである。どこも交渉していないようである。どことも交渉していな、相手はない、これから探して、三十一日までに、二十億にな…

日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○横路分科員 できればやりたいといことになると、東都起業株式会社との問の折衝というのは切れていないのでしょう。建物交換については、大蔵大臣との間の協議がととのわなかったからだめだったが、東都起業株式会社と一ぺん覚書を交換した。だから、それとの間の売却の問題はやはり進んでいるのでしょう。それとも、全然他の者なんですかその方はどうなんですか。それからもう一つは、今度四億五千万でお建てになる場所はどこなんですか。その二つをお聞きします。

日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○横路分科員 経理局長、そうですか、新しく四億五千万でお建てになるところは、土地はまだ全然きまっていないのですか。しかし、予算を計上なさるときには、大体の予想を立ててやるんじゃないのですか。この四億五千万は、土地は大体どこを売却する、どこに建てるということは、予算を作るときには全然そういうことは考えなしにやったのですか、大体きまっているのでしょう。きまっているものならば、大体どこにきまっておるというようなことについて、別に何も差しつかえ…

日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○横路分科員 なるほど、今のでわかりました。そうすると、現在の旧岩崎邸のところを先に売却して、それから次に四億五千万の土地、建物、こうなるわけですね、順序としてはそういうことですね。

日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○横路分科員 管財局長、これはどうでしょうかね。土地、建物の処分が、私は二十億ないし三十億になると思う。そこで、たとえば、国が出資をする。十億出資をする、五億出資をする、一億出資をするという場合には、きちっと国会に出してくるのですね。ところが、こういう国有財産の処分は、これが四億なのか七億なのか、九億五千万なのか、そうして二十億なのか三十億なのかというのは、これは処分したあとで問題になるわけですね。こういう、たとえば十億以上とか、あるい…

日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○横路分科員 これは大事な国の財産ですから、その処分については、評価等について、あとで疑惑の残らぬようにぜひしてもらわなければならない。このごろ、ともすると、そういう点が、国会で事前に問題になった点は慎重を期すけれども、そうでない点は、どこからどういうように処分されるのか、どうもはっきりしないという点がございまかすら、その点、一つあらかじめ申し上げておきます。 次に、事務総長に伺いたい。現在書記官の定員というのは何人ですか、そして欠員は…

日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○横路分科員 従来、労働時間は、四十四時間ですか、それを四十四時間から五十二時間に、八時間去年ふやしたのですね。そのための手当を出すことにしている。そのため何%かずつそのための調整手当というか、調整予算を組んだわけですね。書記官補は何%、書記官は何%の予算になっておりますか。

日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○横路分科員 事務総長、実はこの聞こういう予算や定員のことで現場の人々がどういうように考えているのだろうかというわけで、実は私、御案内をしてもらって職場の人にお会いをしたんです。そうしますと、書記官と書記官補というものの仕事の内容は何にも変わらないわけですね、行って聞いてみたら。その現場の主任の書記官というんですか、その方に僕が、違いますかと聞いたら、いや何にも違わないんです。その何にも違わないものを、書記官は二八%の調整、書紀官補は四…

日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○横路分科員 事務総長、あなた、そういうことを言ってはいかぬですね。それは事務総長の耳に一つも入っていないのですか。私は行ってきたんですよ。そうして現場で会って、しかもその主任の書記官は、そこにいらっしゃる書記官補の諸君を集めて、どうだ、君、私は担当の者として一つも変わりはない——今あなたが言った判例その他ということは、それは一、二のものがあるかもしれませんが、やっている仕事は同じじゃありませんか。同じじゃないですか。片や一六%片や四%…