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日本社会党衆議院
総発言数
6,444
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会81 件・81%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,444 20 を表示
日本社会党1961/04/24

38衆議院 内閣委員会 第29号

○横路委員 そこで長官、加藤官房長が当時防衛局長で、ここにおられます石橋委員の質問にそう答えている。だからこれは何と言おうと—今のお話では、フランスで大体同様な爆撃機ができたという話であるが、わざわざ好きこのんでフランスから飛んでくるわけでもありませんから、そうするとロッキード戦闘機というものは、これは明らかにソ連の爆撃機が相手だ。ところが、これは西村長官御承知だと思いますが、去年の一月の当初にソ連のフルシチョフ首相は、人の乗る爆撃機は…

日本社会党1961/04/24

38衆議院 内閣委員会 第29号

○横路委員 あなたは今機械の操作よりも、人の乗っている戦闘機の方が判断は正確だというようなお話でありますが、これは逆でございませんか。人の方の判断があやまちを犯すのです。 防衛局長にお尋ねしますが、ロッキード戦闘機のF104Jの滑走路は、あれは一体何メートルあればいいのでしたかね。

日本社会党1961/04/24

38衆議院 内閣委員会 第29号

○横路委員 そうですか。これはきょうの新聞に「防衛庁は航空自衛隊の次期主力戦闘機ロッキードF104Jの滑走距離がこのほど帰国した調査団の報告で、当初予定していた二千四百メートルよりはるかに長い二千七百メートルから三千メートルを必要とすることが明らかになり、」こういうように書いてある。きょうの新聞ですよ。こういう事実はないですね。二千四百メートルあれば絶対いいのですね。そうして二千七百から三千が必要だということは、そういうことはないですね…

日本社会党1961/04/24

38衆議院 内閣委員会 第29号

○横路委員 大体今の防衛局長の答弁は正直でいいと思うのです。やはり二千四百メートルちょっきりというわけにはいかぬ、二千四百メートルよりも幾分長くなければ困る、それは当然そうでしょう。さてそうなると、この新聞にも指摘せられておるように、二千四百メートル以上の滑走路を持つ飛行場というのは、今日の段階では北海道の千歳なわけですね。そうするとF104Jができて、これが一番最初に配置になる飛行場はどこかということになると、それは当然北海道の千歳と…

日本社会党1961/04/24

38衆議院 内閣委員会 第29号

○横路委員 もう少し防衛計画その他についてもっと質問したいと思うのですが、今委員部の方から暫時休憩してくれというなにがありまして、ちょうど切りがいいので……。

日本社会党1961/04/24

38衆議院 内閣委員会 第29号

○横路委員 長官にお尋ねしますが、F104Jは昭和四十年の十月末までに二百機完成するわけですが、この104Jが完成し、それぞれの飛行場に配備された場合には、米空軍というのはそのときにおいても現在のまま配置されているのか。それともかつてアメリカの陸軍が撤退をしたように米空軍は撤退するのか。その点はこの第二次防衛計画の最終年度におけるF104Jの完成との関連において、米空軍の配置がそのとき一体どうなるのか、その点についてお尋ねします。

日本社会党1961/04/24

38衆議院 内閣委員会 第29号

○横路委員 F104Jが昭和四十年末に予定されている機数が完成されて、それぞれの飛行隊に配備されれば、そのときにおいては米陸軍の撤退したように米空軍についても相当程度縮小する、特に戦闘機部隊についてはほとんど撤退するのであろう、そういうようにわれわれは予測していたのですが、そうではなしに、104Jが完成してもアメリカ空軍の配備についてはいささかも変化がない、こういうわけですか。

日本社会党1961/04/24

38衆議院 内閣委員会 第29号

○横路委員 それでは長官、第二次防衛計画の最終年度においても、日本の防衛というものはそういう意味では自主的な体制はとれない、こういうわけですね。なお104Jの二百機についてそれだけ完成して配備されても、今の言葉でいささかもということではないであろうけれどもということだが、基本的にはアメリカ空軍については、いわゆる縮小なり撤退なり、そういうことが期待できないということになると、一体いつのときに日本の防衛力というものは、日本の自衛隊をもって…

日本社会党1961/04/24

38衆議院 内閣委員会 第29号

○横路委員 防衛局長ですか、装備局長ですか、去年私安保特別委員会でお尋ねしたのですが、F86Fについて、性能が悪いといいますか、偵察機その他に変更しなければならぬという理由等もあり、パイロットの人員の少ない点もあって、木更津の飛行場に相当程度油づけになっておる。油づけという言葉が誤解があるようですが、しかし皆さんの方では油づけと呼んでいるから……。油づけして腐らないようにしてある。F86Fについては四十五機木更津の飛行場の格納庫に油づけ…

日本社会党1961/04/24

38衆議院 内閣委員会 第29号

○横路委員 次に、なお装備局長にお尋ねしたいのですが、去年の予算で、F86Fの上昇力及び上昇高度の性能を上げるために、航空機修理費の名目で、F86Fの胴体後部に、ノース・アメリカン社で開発したロケット・エンジンを取りつけて、敵機に近づいたとき、この補助エンジンに点火して攻撃上の優位を獲得しようというのが基本的なねらいだ、こういうことで、F86Fの最高速力〇・九マッハを一・二マッハ、上昇限度一万三千五百メートルを一万六千五百メートルという…

日本社会党1961/04/24

38衆議院 内閣委員会 第29号

○横路委員 これは装備局長にお尋ねした方がいいのだろうと思いますが、F86F、F86D等から見ると、年間の消耗率というのは一体どれくらいに見ているのか。年間の消耗率、墜落したり事故であれしたりする、そういう消耗率です。これは当然、部隊の編成といいますか、飛行隊の編成といいますか、飛行集団の編成といいますか、そういうものについては、特にF86Fについてはもうこれは生産しないわけですから、消耗率はどういうように……。

日本社会党1961/04/24

38衆議院 内閣委員会 第29号

○横路委員 それでは装備局長にお尋ねをしますが、F104Jについては、その代価といいますか、価格については変更はないのだろうと思いますが、価格について、もしも将来変更が起きるとすれば、どういう点で起きてくるのか、その点一つお尋ねをしておきたい。

日本社会党1961/04/24

38衆議院 内閣委員会 第29号

○横路委員 今の損耗率については、飛行隊といいますか、部隊の編成上大きな問題であります。F86Fについては二・三%、二・一%、大体平均して二%くらい、F86Dについては二・二五%、これも二%前後、ところが104Jについては四%という損耗率を見るということは、相当高いわけですね。最終的に百八十機できる。その場合の四%というと七機ないし八機ということになってくるわけですね。そうすると五年間たつと四十機くらいいなくなるということになりますと、…

日本社会党1961/04/24

38衆議院 内閣委員会 第29号

○横路委員 これで二百機の計算で総体の金額は変わりないわけですね。

日本社会党1961/04/24

38衆議院 内閣委員会 第29号

○横路委員 先ほど装備局長のお話で、その他の装備あるいは性能の向上等のために特別の装置をすれば、また一機当たりの価格は上がってくる、こういうわけですが、やはり特別の装置をしたり性能向上のためにそういうことは予想されるわけですか。

日本社会党1961/04/24

38衆議院 内閣委員会 第29号

○横路委員 この間装備局長からF104Jの契約書に伴って「防衛秘密の保護に関する附帯契約書」というのを資料としてお出しをいただいたんです。ここには「一般条項第六十二条に基づく防衛秘密の保護に関する附帯契約を、次のとおり定める。」乙というのは会社になりますが、乙の一般義務として、第一条「乙は、F104J及びF104DJ航空機航空機製造に伴う防衛秘密の保護に関しては、この契約条項の定めるところにより秘密保護の万全を期さなければならない。」二…

日本社会党1961/04/24

38衆議院 内閣委員会 第29号

○横路委員 F104JについてはMSA協定以外のものもあるということですが、法律では日米相互防衛援助協定等に伴う秘密保護法、こうなっておるわけですね。そうするといわゆるMSA協定以外のものがこの中に入っているが、防衛秘密の保護に関する附帯契約書に伴って、それならば秘密を漏洩したり何かした者は何によって処罰するわけですか。

日本社会党1961/04/24

38衆議院 内閣委員会 第29号

○横路委員 そうすると契約の義務違反ということで刑罰の対象にはならないというと、契約の取り消しとか、そういう意味ですか。

日本社会党1961/04/24

38衆議院 内閣委員会 第29号

○横路委員 F104Jについては私よくわかりませんからお尋ねしますが、この分についてはMSA協定で来た、だからこの分についての秘密漏洩は、日米相互防衛援助協定等に伴う秘密保護法で処罰する。しかしそれ以外のもので来たものについては、秘密の漏洩があってもそれは刑罰の対象にならない。そうするとその仕分けというものは、この契約書の中に出ているわけですか。私は秘密保護法をいただきましたし、それから全部契約条項をいただきましたが、その点はこの中で明…

日本社会党1961/04/24

38衆議院 内閣委員会 第29号

○横路委員 そこで第八条に秘密保全規則というのがありまして、「乙は、社(工場)内及び下請負先における防衛秘密の保護を確実に行なうため、この契約締結の日より一カ月以内に秘密保全に関する規則(以下「秘密保全規則」という。)を作成のうえ、甲の確認を受けるものとする。ただし、その規則が既に作成され、甲の確認済であるときは、特別の指示がない限り、届出をもって確認に代えることができる。この秘密保全契約というものについてまずお尋ねをしますが、これはF…