横路節雄
会議録に記録された「横路節雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,444 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛39 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 文教委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 内閣委員会 第29号
○横路委員 そうすると十九万は考えていない。しかし去年これも安保特別委員会で、当時の赤城防衛庁長官から十八万をこえないつもりだ、こういう答弁もある。そうすると第二次防衛計画の陸上自衛隊は四十一年においては十八万、こういうようにも当時答弁されているわけですが、私はまあ十九万と聞いたのですが、その点は十八万はどうなのか。ことしは十七万一千五百、こうなっておりますが、その点が一つ。次に十三個師団というのは四十一年の終わりまででしょう。十五個師…
第38回 衆議院 内閣委員会 第29号
○横路委員 防衛局長、あなたは今五万と言ったから聞き直したのです。
第38回 衆議院 内閣委員会 第29号
○横路委員 十八万の点はどうなんですか。その点今答弁して下さい。
第38回 衆議院 内閣委員会 第29号
○横路委員 予備自衛官については一万五千がことしは一万七千ですね。そうすれば当二次計画では三万とか何万とかいうものを考えているわけでしょう。この点はどうなんでしょう。
第38回 衆議院 内閣委員会 第29号
○横路委員 これも海上自衛隊です。当時の赤城さんの談話としては、四十一年の第二次防衛計画で、海上自衛隊については、「七千トンない八千トン級のヘリコプター航空母を作り、これに駆逐鑑、対潜哨戒群を加えたハンター・キラー・グループを三群作る。」それから二番目については「約五万トンが廃艦になるので、これを穴埋めするため艦艇はせいぜい十五万トンないし十六万トンどまりとする。」こういうわけです。そこで今ちょっと防衛局長に申し上げておきますか、この間…
第38回 衆議院 内閣委員会 第29号
○横路委員 防衛局長、これは予算委員会の分科会で、三十六年度予算の防衛庁要求としては、ヘリコプター空母については一隻は要求したわけですね。そうでしょう、そういうように答弁されておりますから……。
第38回 衆議院 内閣委員会 第29号
○横路委員 長官、三十六年度予算でヘリコプター空母を一隻もちろん予算要求として大蔵省にしたというのは、これは三十六年度の単年度の防衛計画としてやったのか、三十七年度以降の第二次防衛計画の一環としてやったのか、その点はどうなんですか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第29号
○横路委員 防衛庁が三十六年度の単年度計画としてヘリコプター空母を一隻要求した。これは予算折衝で落とされたのですが、しかしこの基本的な考え方は、三十七年度以降の第二次防衛計画の中に基本的な方針として当然あるわけですね。これが一群に一隻になるか、二隻になるか、三隻になるかという点については、まだ明確になってない、こういうわけでございますか。その点どうなんですか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第29号
○横路委員 それでは次に航空自衛隊について防衛局長にお尋ねしたいのです。これは十一日の本委員会でも石橋委員の質問にだいぶ詳細に答えられておりますが、もう一ぺん重ねて恐縮ですが、赤城さんは航空自衛隊の第二次防衛計画で、まず第一番目に、「防空誘導弾の発達を考え、ナイキ・アジャックス、」これは前に答弁されていますが、「これは高々度用である。それからホークをそれぞれ数個中隊」あそこでは数個中隊と言って、必ずしも四個大隊とも言っていないようでござ…
第38回 衆議院 内閣委員会 第29号
○横路委員 それでは一つ私の方から具体的にお尋ねします。これはこの前私にあなたからナイキ・アジャックスについては相当程度詳細に話があった。ナイキ・アジャックスの一個大隊を首都防衛部隊として下志津、武山、木更津について置くということでしたが、これはこの第二次防衛計画の中でやるのですか。それとも第一次防衛計画の引き継ぎとしてやるわけですか、この点はどうですか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第29号
○横路委員 防衛局長、あなたがそういうふうに開き直って答弁されると、私はきょうは相当慎重に資料を持ってきているから、やはりそうでなしに—あなたは答弁しておりますよ。私は読んでみますよ。きょうはあなたの方からそういうことを一々言われないように、記録をみな持ってきておりますから、そう開き直って答弁しないで、私の方もきょうは静かに聞いているのです。私はこう言ったのですよ。これは予算委員会の分科会で、今あなたが言ったように、「これは一次計画とし…
第38回 衆議院 内閣委員会 第29号
○横路委員 ナイキ・アジャックスについてすでに一個大隊を設置する、それは首都防衛部隊という言葉が適当でなければ、関東に配置をする。それを二個大隊にするか四個大隊にするかはなお検討中だ、こういうわけですが、当然そうなればそれはだれが考えても、配置される予定のものは、名古屋工業地帯の周辺、阪神工業地帯の周辺、北九州工業地帯の周辺、これに東京周辺、京浜周辺ということで、ナイキ・アジャックスが四個大隊設置されれば、ちょうど今防衛庁が考えておられ…
第38回 衆議院 内閣委員会 第29号
○横路委員 これは加藤さんでもいいのですよ。私はあの防衛計画ですね。今の点などはそうお隠しにならないで、やはりここで議論できるものなら議論した方がいいと思う。自分の方としてはやはり東京周辺なり、東京から川崎、この周辺を防衛する、これが一個大隊だ。もしも防衛計画で四個大隊というものができるとすれば、それは当然名古屋の工業地帯の周辺だとか、阪神の工業地帯の周辺だとか、北九州の周辺というものが四個大隊になろう、私のそういう考え方が違っているな…
第38回 衆議院 内閣委員会 第29号
○横路委員 防衛局長にそれでは次にお尋ねしたいのですが、ナイキ・アジャックスについては大体わかりました。ところがそのレーダーをよけて非常な低空で飛んでくる、そういうものについては、ナイキ・アジャックスではうまくない。そこでホークということになるわけですね。このホークについては当然これはナイキ・アジャックス同様に—今あなたからナイキ・アジャックスの配置は、ホークの配置との関連の上で考えなければならぬという話がありました。ナイキ・アジャック…
第38回 衆議院 内閣委員会 第29号
○横路委員 そうするとホークについても、ナイキ・アジャックスのほかに特別の訓練要員を国の予算の中で見て、ナイキ・アジャックスとは別にやるわけですか。それともナイキ・アジャックスの二カ年の訓練の中でホークの訓練も受けてくるわけですか、その点は教育局長、どうなっておるのですか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第29号
○横路委員 防衛局長、今のホークの点ですね。これは先ほどあなたから言われたように、ナイキ・アジャックスの配置に適当な場所と、ホークについては、これは一応われわれ今まで承知しているというか、われわれが聞き及んでいるところによると、これは主として北海道ですな。ホークについてはあるいは稚内における宗谷海峡であるとか、まずそういう点、あるいは北海道における野戦部隊としてホークは絶対に必要なんだ。ナイキ・アジャックスについては固定陣地なんだ。ホー…
第38回 衆議院 内閣委員会 第29号
○横路委員 防衛局長、もう第二次防衛計画の中では、ホークについては一個大隊になるか四個大隊になるかは当然考えて、その第二次防衛計画の中には入ってくるわけですね。その点一つお伺いしたい。
第38回 衆議院 内閣委員会 第29号
○横路委員 次に防衛局長にお尋ねしますが、これは私も何も専門家ではありませんからあなたにお尋ねしますが、この日本列島の非常に長い、しかもその奥行きが短いといいますか、そういう中で、ナイキ・アジャックスあるいはホークというものを、ナイキ・アジャックスは四個大隊だ、あるいはホークについても四個大隊だ、あるいはレーダー基地にも置くということになれは、四つのレーダー基地に置かなけれはならぬ、そういう非常に縦が長くて横が短いといいますか、そういう…
第38回 衆議院 内閣委員会 第29号
○横路委員 それでは次に長官にお尋ねしますが、人の乗る戦闘機ですね—乗らない戦闘機もあるわけですが、この戦闘機、飛行機はもうF104Jで終わりなんでしょうね。これはどうなんですか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第29号
○横路委員 この点は加藤さんにお尋ねをしますが、これもここにおられます石橋委員とあなたとの、ロッキード戦闘機を選ぶ際における内閣委員会の質疑を私は読んでみたわけでありますが、日本でF104Jを購入するようになった理由は、今日高度六万フィートで速度が一・五マッハから一・八マッハくらいのいわゆる爆撃機というものは、アメリカとイギリスとソ連しかない、こういうように答弁されているわけですね。そうすると今ロッキード戦闘機というものは、F104Jに…