横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 逓信委員会 第23号
○横路委員 では質問を続けます。 お金が相当たくさん動いて、しかも丸山さんのあとの柴田さんという局長さんまで五万円でしたか、お金を出しているわけなんです。この柴田さんなんという局長は、部下に対して暴行事件まで起こして警察に告訴されているというようなすさまじい方でございますけれども、これは郵政大臣、いま若干指摘をしたように、私はこの人の話を聞いて、不当労働行為の手口というものがあるわけなんですけれども、窃盗にも窃盗の手口というのがありまし…
第71回 衆議院 逓信委員会 第23号
○横路委員 これから将来の問題のことをぜひお考えになって、私は大臣が在職中に——不当労働行為なんといって国会で何回も何回も他の皆さん方も耳に聞きあきるくらい、大臣だって、大臣になっていやになるくらいこういう問題の提起を各委員から受けていると思うのです。そういうことのないように、やはりその問題のけじめのつけ方というのは個々の末端じゃないということで、いま慎重に検討されるということでございましたけれども、人事問題でありますから、これ以上国会…
第71回 衆議院 逓信委員会 第23号
○横路委員 それでは豊平のほうはそういうことで一応終わりまして、全逓の琴似のストライキのときも当局の態度に私は非常にびっくりしてしまったのですが、全逓の琴似のストライキの場合は、前の日から機動隊と十分な打ち合わせをやって、図面まで渡しておいて、機動隊導入の時期まで打ち合わせておいて、そして導入をした。私は現場におって、機動隊が介入するというときに、この琴似の郵便局の局長に面会を求めたわけですが、全然会おうともせず、会って話をするからとい…
第71回 衆議院 逓信委員会 第23号
○横路委員 だれが組合員であるかないかというのは組合のほうの問題であって、数さえあれば、だれがなんというその中身はどうでもいいわけでしょう。皆さん方がその数は過半数を割っているというなら、そのことを皆さん方のほうで明確にしなければならぬわけですね。そういう意味では、ほんとうに労使関係の一番基本のところで皆さん方のとっている姿勢というのは問題であるというように私はまず指摘をしておきたいと思います。 六つ、七つ中身の問題があるのです。皆さん…
第71回 衆議院 逓信委員会 第23号
○横路委員 では、なぜほんとうにそう思ってやったことならばこうして問題になるのですか。問題は、本人をそういうところに追い詰めていった局の姿勢に問題があるのですよ。二十一年八カ月も主任でやって、退職間近の人がこういう申し出をしたときに、ほんとうにあたたかい思いやりのある上司だったら——いまあなたの話を聞いておって、それがもしほんとうだとしても、自分が年をとって、だんだん力もあれになってきたから後進に道を譲りたい、こういう人を大事にしなけれ…
第71回 衆議院 逓信委員会 第23号
○横路委員 もう一つは昇給の問題なんですけれども、ここで、四月の定期昇給を——何かお話を聞きますと、普通みんな大体四号上がると聞いておりますけれども、ここの保険の千葉俊夫と松本光蔵というのは、理由も明らかにされていない。昇格させない場合には、おたくのほうで基準があって明確なんだそうでありますけれども、その理由というものを全く示さないで、この二人については保留をして、何か上申をしておるからといって、調査団が行ったときにもその理由について答…
第71回 衆議院 逓信委員会 第23号
○横路委員 保留にしておって、その理由を明確にしないというように聞いているわけでありますけれども、いまのお話だと、勤務成績非常に不良ということで上申をしているなら上申をしているのだということを明確にしたっていいじゃありませんか。第一の五なら第一の五に該当する、そのことを——ともかくだいぶたくさん、五、六人でわが党の議員が行っても、全然答えようともしない。最近調査に対する皆さん方の姿勢も少し協力的になってきているというように聞いております…
第71回 衆議院 逓信委員会 第23号
○横路委員 時間がないようなんですが、まだほかに暴力事件がでっち上げられたり、いろいろあるわけですね。なぐられたといわれるような本人が全然休んでもいないで、懲戒免職なんて前代未聞なわけであります。 もう一点だけちょっとお尋ねしたいのですが、ここの郵便局で非常勤の職員のアルバイトが行なわれておるそうでありますけれども、これは経理局長ですね。ここである人が朝の十時に出勤をして三時に退庁するという、拘束五時間、実働四時間なわけですけれども、支…
第71回 衆議院 逓信委員会 第23号
○横路委員 ここにいろいろな書類がございますけれども、一日の勤務時間七時間ということにして、時間給幾らということをきめて、そしてこの時間給に七時間をかけて支払いをしているわけであります。つまり時間給をきめて、それを実働時間にかけるのじゃなくて、あるいは拘束時間にかけるのじゃなくて、みなし時間ですね、勤務時間幾らとするとしている、そのしている時間にかけて支払いをしているわけです。これはどういうわけですか。いまの御答弁、何か単価の問題はいろ…
第71回 衆議院 逓信委員会 第23号
○横路委員 ここに何か辞令の文書というもので、臨時給を命ずるとして、時間給幾ら、どこどこを命ずる、いつまでだ、一日の勤務時間は何時間とする、こうなっておる。そうして規実には実働は四時間程度ということのようであります。よく調べていただきたい。 時間がないようですが、この目黒の郵便局も、聞いてみると小さなことがすぐ処分の対象になり、この中では、井上さんという郵便局長自身、うちの党の調査でも、たとえばある人に対して力を加えて暴行を加えた、押し…
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○横路委員 これからの質疑の中で私がお尋ねしたいのは、一つはリチャードソン国防報告に基づいて、核についての十分性、それから総合戦力構想というのがアジアにおける戦略としてどう出てくるのか、とりわけ日本がそれにいかにコミットしていくのかということを中心に議論をするのが第一点であります。それから、過般問題になりました増原発言なるものから、天皇と自衛隊、並びに天皇と憲法という問題についてが二点目。それから三点目は防衛医大の関係、とりわけ昔ありま…
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○横路委員 結局、その現実的抑止戦略というのは、一つは戦力、軍事力ですね。もう一つは責任分担や地域協力、もう一つは交渉という三本立てになっていると思うのです。いまお答えにならなかったわけですけれども、結局、いま戦略兵器の縮小の交渉そのほか行なわれておりますけれども、問題としてはわれわれがどんなぐあいにとらえるのか。つまり、これからの米ソの軍事的な方向をどうとらえるかという意味では、縮小じゃなくてやはり拡大だというふうにとらえるべきじゃな…
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○横路委員 よく防衛庁のほうでは、戦略的な抑止力というのは、アメリカの核のかさ、これに依存するのだというようなお話があるわけでありますが、一九七〇年の英国の戦略研究所の報告によると、これはICBMを中心にきっと発表しているのだろうと思いますけれども、ミサイルの精密化、つまり命中率あるいはその範囲というのは精密度が非常に高くなったので、いわゆる第一撃力で報復の力というものをこわすことはできる、そんな意味では抑止力というものがなくなってきて…
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○横路委員 核というのは、これは使われないのだ、こういう前提で実は日本の基本的な防衛構想というものができ上がっているだろうと思います。それがいわば核のかさなる考え方だろうと思うのですけれども、私はその考え方というものは実は非常にきわめて危険じゃないかというように考えるのです。 そこで、ちょっとこれは専門的なことですから、防衛局長のほうからお尋ねしたいと思いますけれども、いまアメリカの核の場合、ICBMそのほかポラリスを含めてずいぶんあり…
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○横路委員 アメリカの戦略核兵力ですね、ICBMの場合には千五十四トン、これにSLBMそのほか戦略爆撃機その他入ってくるわけですけれども、一応そういうことからいって、どのくらいの目標を個所としては設定し得るのか。いま現実にどれだけの破壊力を考えているかということとは別に、MIRVの関係その他を考えたら、個所という表現はちょっと精密ではないかもしれませんけれども、一応どのくらいの地域としては破壊し得るのか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○横路委員 この攻撃目標ですね、一般的には第一撃力というのは、相手方の大陸間弾道弾の基地、つまり核基地、第二撃力というのは都市とか工業地帯、こういわれているのですけれども、その攻撃の目標というのは、いまありましたようなぐあいに理解をしていいんでしょうか。つまり、都市とか工場地帯を含めていま五千くらい能力があるというお話でしたけれども。
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○横路委員 ソビエトも全く同じである、逆にですね。裏返しで、同じような大体目標を持ち、能力を持っているというように理解してよろしいでしょうね。
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○横路委員 ちょっとその目標のところを聞きたいのですけれども、第一撃力として目標になり得る一番その可能性の強いのはどういうところですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○横路委員 その等というところを、もうちょっと詳しく……。
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○横路委員 ただ、アメリカ本土以外にも、そういう意味では核攻撃の目標になり得る、つまりICBMそのほかアメリカの核戦力、一つの核システムの中で、これは対象になり得ることも可能性としては考えられますね。