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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
9,896 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1973/07/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%

※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,896 件中 20 件を表示
日本社会党1973/07/11

第71回 衆議院 内閣委員会 第40号

○横路委員 アメリカ局長、外務委員会があるとかいうお話ですが、そちらのほうはいいんですか

日本社会党1973/07/11

第71回 衆議院 内閣委員会 第40号

○横路委員 では、ちょっとこちらのほうの議論を続けていきたいと思います。 いろいろなものの見方なり考え方はあるだろうということでございますけれども、警察のほうの捜査はいまどんなことになっていますか。

日本社会党1973/07/11

第71回 衆議院 内閣委員会 第40号

○横路委員 後段のほうの警察のほうでとられた目撃者の証言というものですね。これは事故調査委員会の中では、証言グループの人たちが大体そういう考え方をとっているわけなんですけれども、警察の考え方というのは、大体どの辺に重点を置いて捜査をされているのですか。

日本社会党1973/07/11

第71回 衆議院 内閣委員会 第40号

○横路委員 じゃ、警察のほうは警察の立場で独自に調査をされる、この事故調査報告書というものにそんなにとらわれないで調査をされるということですね。

日本社会党1973/07/11

第71回 衆議院 内閣委員会 第40号

○横路委員 この報告書には両方の考え方が並列的に行なわれておりますから……。わかりました。警察の方けっこうです。 この報告書の中身の問題について議論をしても直接皆さん方が調査をされたわけじゃなくて、別に委員会を設けて、それはもう解散をしているということなんで、ちょっと議論がしづらいわけなんですけれども、みんな専門家の指摘している点は、やはり二点にしぼられるわけです。 それは一つは、YS11A型機の性能上、報告書によると、一万フィートから…

日本社会党1973/07/11

第71回 衆議院 内閣委員会 第40号

○横路委員 パイロットにアンケートを出して調査をされたやつですね。それは公表するわけにいかぬのですか。

日本社会党1973/07/11

第71回 衆議院 内閣委員会 第40号

○横路委員 それは降下のパターンですね。空港に入る進入パターンについても、何か報告書によると、パイロットは一般的にそういうふうにやっているみたいなお話があるのですが、それも東亜国内のやり方と違うわけですね、降下のパターンが規定とは。それはやっているといっても、私たちのほうで調べたのでは、どうもそれはやっているというパイロットはいないのです。したがって無記名ならばそれはなおけっこうでございますから、何人くらいどういうおり方をしているのかと…

日本社会党1973/07/11

第71回 衆議院 内閣委員会 第40号

○横路委員 もう一つお尋ねしたいのは、いまの二つの点が大体議論の焦点になっていて、そこから目撃した証言者との間に非常な食い違いが出て証言者グループ、これは海法さんが責任者のほうのグループと、この結論の中では少数派として書かれているわけですが、実はこの報告書の中には出ていないことで、五月二日のやりとりの中で、長野さんが、要するに問題は何かというと、一つはやはり運輸省の保安施設に問題があることを発言をされているわけです。つまりここのADFが…

日本社会党1973/07/11

第71回 衆議院 内閣委員会 第40号

○横路委員 事故調査ができても、結局問題は人ですから、その人が運輸省からほんとうに独立して、企業から独立をして調査できるような人が調査に当たるかどうかということに、かなりの部分かかっているわけでございます。それについてはあとでまた意見を申し上げたいと思いますけれども、私が実はこの問題を皆さん方に指摘したいと思ったのは、つまりこういう中身ですね、いまの二百ノットの降下の問題とか、旋回パターンの問題とか。それから運航グループの中にもこういう…

日本社会党1973/07/11

第71回 衆議院 内閣委員会 第40号

○横路委員 公開の場でやることをどうしてそんなに心配なさるのか。たとえば航空のいろいろな専門家の人たちとか技術スタッフの人たちが出てきて――公開といったってこういう会場の中でやるわけでしょう。まさか傍聴人をそんなにたくさん入れて、そこでわいわい騒ぐわけじゃなくて、これは大体事故の原因についての意見を聞く場なんですよ。そんな大騒ぎになるなんてことはあり得ないことなんです。日本のこういういろいろな行政委員会等の中には、いろいろな審議会の中に…

日本社会党1973/07/11

第71回 衆議院 内閣委員会 第40号

○横路委員 それは私たち、この法案についての意見として持っているわけなんで、これはあとで与野党で話し合いをしてみたいと思います。 従来から、事故調査の報告が出ると、そのたびにいろいろな意見が出て、しかもどうもあまり明確にならないで、つまり同じような事故を二度と繰り返さないというための材料をあまり残さないで終わっちゃっているわけですね。それが非常に残念なことだというように思うわけでして、そんな意味から、専門家のそういう人たちの意見を聞く場…

日本社会党1973/07/11

第71回 衆議院 内閣委員会 第40号

○横路委員 それからもう一つ。米軍機と自衛隊機が衝突した場合にはどういうことになりますか

日本社会党1973/07/11

第71回 衆議院 内閣委員会 第40号

○横路委員 米軍機と民間機の場合、この航空事故調査委員会というのができた場合には、航空専故調査委員会は何らかの関与を行なうのですか。

日本社会党1973/07/11

第71回 衆議院 内閣委員会 第40号

○横路委員 そうすると、自衛隊機と米軍機の場合は、これは自衛隊機単独の事故というのははずしていますね。そうすると、事故調査委員会は関与しないということになりますか。

日本社会党1973/07/11

第71回 衆議院 内閣委員会 第40号

○横路委員 たとえば、これからの事故で一番可能性があるのは空中衝突ですから、それがたとえば管制官のミスによって起きるということは十分あり得ることですね。そういう場合にはどういうことになりますか。

日本社会党1973/07/11

第71回 衆議院 内閣委員会 第40号

○横路委員 たとえば第一附属書というお話でしたね。この第一附属書というのは、これは一体地位協定の何条に基づく附属書になっていますか。

日本社会党1973/07/11

第71回 衆議院 内閣委員会 第40号

○横路委員 その附属書は「航空交通管制に関する合意」ということになっていますね。しかもこれは、第一附属書と第二附属書を結ばれたのは昭和二十七年でしょう。つまり管制権を米軍が持っているときですね。したがって救難の場合の捜索と事故調査。それから第三附属書は管制権が日本に返ってきた三十四年に結ばれて、これは交通管制についての移管の問題についての規定をしているわけでしょう。そうすると、これはやはり地位協定の六条ということじゃないのですか。

日本社会党1973/07/11

第71回 衆議院 内閣委員会 第40号

○横路委員 その第一附属書ですね。これは前からいろいろ議論されているわけで、皆さん方お出しいただけないのですけれども、今度この航空事故調査の委員会が設置をされて、航空事故調査のやり方についていろいろなこまかい点についても規定がされているわけです。民間機と米軍機の事故というものを想定しますと、つまりわがほうの民間機と米軍機ということになるわけですし、あるいは外国の場合もあり得るかもしれませんけれども、いろいろとこまかい調査方法についてきめ…

日本社会党1973/07/11

第71回 衆議院 内閣委員会 第40号

○横路委員 問題なのはこの手続のところですね。恐縮ですけれども、その手続のところだけでもちょっと読み上げていただけませんか。

日本社会党1973/07/11

第71回 衆議院 内閣委員会 第40号

○横路委員 その具体的な手続ですね。何名委員を出してどれだけの用でと、こうあるでしょう。そこのところが実はこの航空事故調査委員会の設置法との関連で非常に重要な点なんです。