横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○横路委員 その問題ちょっとまた後でやりますから、その間一つ二つだけこの法案についてお尋ねしておきたいと思います。 アフリカ開発基金の融資決定というのは、この機構から見るとほぼアフリカ開銀でやる、つまりアフリカ諸国がかなり自主的に判断をしてこれを決めるというように見てよろしいのでしょうか。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○横路委員 それから米州開銀ですけれども、これは以前から輸銀などを通して貸し付けをやっておったようですね。現在はどんな状況になっていますか。どういうところからどのぐらい行っているか。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○横路委員 この米州開銀への域外加盟の問題は、何か一九七〇年ぐらい、第十一回総会ぐらいからずっとずいぶんいろいろな経緯があったようですね。米州機構を軸としてその加盟を認めないという議論もあったようですが、これは今日のような状況になった経過とその間どんな問題点があったのか。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○横路委員 この米州開発銀行の場合、特別基金と通常資金というのがありますね。これはアジア開銀なんかの場合は、たしか特別基金というのは、特にたとえば貧困な国であるとかその基盤、さっき話がありました保健の関係だとか農業の関係だとかいうことですが、この米州開銀の場合、大口の借りている方の国を見ると、ほとんど変わりないですね。みんな、ブラジル、メキシコあたりが両方の基金とも同じ大口の借り入れ国になっているわけですけれども、これはどんな違いがある…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○横路委員 あと、米州開発銀行の中に社会進歩信託基金というのがありますね。これは何かアメリカが出資した基金らしいですが、これはどういうことになりますか。これは日本は別に関係がない……。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○横路委員 そこでさっきの問題に入っていきたいと思います。 UNCTADの中でもカルテル問題について、先進国の方のカルテルの問題についていろいろ議論があるということのようでありますけれども、昨年、商工委員会でちょっと質問したのですが、日本の鉄鋼の輸入カルテルの問題について、ちょっとお尋ねをしていきたいと思います。 去年、鉄鋼の値上げがあったときに、業界の方では一物一価であるということで、そうなる理由として、いわば鉄鉱石や原料炭の共同開発…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○横路委員 取り寄せた契約書の内容についてちょっとお尋ねしますけれども、契約書そのものが、共同で契約書を締結しておるというケースもありますか。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○横路委員 その両方とも共同購入ということに含めて見るべきだと思いますが、いかがですか。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○横路委員 その基本契約の内容についてお尋ねしますけれども、その契約の中には、期間中の輸入の総量、それから各社の購入の数量、購入の価格、こういうものが入っているでしょうか。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○横路委員 たとえば、ことしの業界紙を見ても、オーストラリアあたりから代表が来ますね。ホテルに泊まってやるときには、こちらは話をしながら、そういう交渉を各社でやっているでしょう。そういう事実は認めますか。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○横路委員 そうすると、これはどうして違反にならないのですか。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○横路委員 競争の制限という場合、それは全体でなくても一つ一つについて実質的な競争制限になれば、積み重ねた場合にやはり競争の制限になるじゃないかということは、いままで国内でのカルテル摘発のときに幾らでもやっているわけでしょう。これは同じ考えがとれるじゃありませんか。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○横路委員 その十七件、どんな各社の参加になっているのですか。六社全部参加しているのでしょう。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○横路委員 鉄鉱石の場合オーストラリアがほぼ半分ですね。そして十七件の共同購入の長期的な契約がある。そうすると確かに一件ずつは、単純計算したって五〇%の十七件ですか、シェアにしてみると二、三%ぐらいなものでしょう。だからそれはそれで確かに制限にならないと言えばそうなのかもしれませんけれども、しかし同じ当事者同士でやっておって、交渉して、こちら側は変わりがないわけですから、そうするとこれは集積して考えて競争の制限になる、実質的になってしま…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○横路委員 通産省の方から届け出か何かありましたか。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○横路委員 そういうルールがあるのだから、そのルールに乗せればいいのですよ。つまり、輸取法でちゃんと輸入カルテルということでもって出せばそれでいいわけでしょう。ただ、そこで皆さん方、これは公取というよりは通産の方でしょうが、心配しているのは、輸取法に乗せてしまうと外務省が困るわけですね。報告して、こういう輸入カルテルをやっているということになると、今度ば資源保有国の方からUNCTADの会議なんかで提起されている問題とぶつかってくるわけで…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○横路委員 外務省、これは輸取法に乗せた場合は、やっぱりまずいですか。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○横路委員 ちょっと公取にお願いしておきますが、これは開発輸入をやっているものは全部そうです。いわゆる独禁法の六条に基づく届け出も、いままで皆さん方やっていないでしょう。届け出を受け取っていないでしょう。違いますか。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○横路委員 それで、これは将来余り大きい問題になると困りますから、開発輸入をやっているやつについては、一応法律でもって届け出しなければならぬことになって、しかも届け出を怠ればたしか罰則もついている規定なんですね。これは公取の方が怠慢だと思いますので、この契約書を全部取り寄せて分析してみてください。開発輸入のやつは、ほかのモリブデンにしてもタングステンにしても何にしても全部、鉄鉱石や原料炭よりまだ明確な形でカルテル行為になってますから。そ…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○横路委員 その、態度として消極的なと言うだけじゃ、これは困るのでして、やはり少し公取の方が通産省になめられているのじゃないかな。どうせこういう問題だし、これは独禁法違反として事件にすれば国際的にいろいろな影響が出ますからね。しかも聞いてみると通産省の方は、このカルテルによって安く買えているから国益に合致しているなんということを言っているのですね。ただ法律的に推していくと独禁法違反事件になる。その辺のところを通産省は、そういう国際的なこ…