横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○横路委員 私の調査と全く同じであります。つまり、工場から出たのが、ダグラスのDC10の方が四十五年七月二十三日、L一〇一一の方が四十五年の九月一日であります。 それでは、これらの飛行機の組み立てを開始をしたのはいつでしょうか。
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○横路委員 機体の製造ですね、それは。組み立ては、私たちの調査によりますと、DC10が四十四年の六月でありまして、カリフォルニアのサンタモニカ工場で組み立ての開始が行われておりますし、一〇一一の方はちょっとおくれておりまして四十四年の秋ぐらい、七月に初めて格納庫の着工が始まったというようになっておるようであります。そうすると、設計というのはこれは前の段階でありますから、設計の完了したのは大体いつごろになるでしょうか。
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○横路委員 ここに「世界のジェットライナー トライスター」という本があるのですけれども、この「トライスター」という本の中に丸紅の輸送機械部の前のこのトライスター問題のときの航空機課長をやった坂篁一という人がいろいろと販売の思い出というのを書いているのですが、これによると、昭和四十二年にロッキードは新時代の無公害大型ジェット機L一〇一一の設計を完了した、そして最重要プロジェクトとしてゴーというサインがかかったので、丸紅は直ちにこれに対応し…
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○横路委員 これは後は委員会の問題になるわけですけれども、きのうの証言で若狭証人は、四十五年二月に調査団が行ったときはまだ設計の段階だった、したがって、その当時にオプションなどするはずがないということを主張したわけでありますけれども、いまの事実関係の中で、この点の証言が虚偽であるということは明らかではないかというように私は考えるわけであります。 もう一点、確認をいたしたいと思います。 全日空の有価証券報告書でありますが、大蔵省の方にお尋…
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○横路委員 この有価証券報告書は昭和四十五年四月一日から四十六年三月三十一日までの第二十一期の事業年度についての有価証券報告書です。この有価証券報告書の中の「監査報告書」というところをちょっとお読みください。三十五ページであります。この「監査報告書」の中にこういう付記事項があります。「会社は、剰余金計算書脚注(3)に示してあるとおり、」これは後でお話をいたしますが、「前期にひき続いて、幹線用ボーイング727−100型機全機について、通常…
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○横路委員 そんな、ロッキードが入ったとか入らぬとかというようなことを聞いているんじゃなくて、ここで書いてあることの内容を法律的に言うと、どこの根拠に基づいてこういう処理なんだ、それをこの有価証券報告書には書いてあるのですよという、その説明を皆さん方に求めているだけなんです。
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○横路委員 ですから、それはそこに書いてあるとおりなんでありまして、その根拠は一体どういうことで、どんなことでこの金額になるのかということなんです、お尋ねしたいのは。皆さん方に、どういう措置が現実的にとられたのかというようなことをお聞きしているんじゃなくて、この有価証券報告書の中の「監査報告書」と「剰余金計算書」の中に書かれていることについて、税法上はどういう根拠に基づいてこういうことになるのかということをお尋ねをしているだけなんであり…
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○横路委員 私は、まだ誤りであるとかなんとかということも一言も言っていないのですよ。証券局の方は有価証券報告書というものを受け取るだけだというならば、じゃ、国税関係の方で、この辺は一体どういうことになって、どういうことでこういうことになるのか、お答えをいただきたいと思います。
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○横路委員 じゃ、これどういうことなのか、その税法上の根拠と、それから実際に全日空の方でどういうような処理をしたのか、これについて御調査をして報告をお願いできますか。大蔵大臣、いかがでしょうか。
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○横路委員 回答が出ていないうちに立証趣旨を先に言うというのはおかしいのでありますけれども、つまり何を証明したかったかというと、これは四十六年の三月三十一日、四十五年から四十六年にかけての決算なんであります。若狭証人の証言によれば、ともかく四十五年ごろからもうエアバス導入というのはあきらめておった、四十六年度もあきらめたんだという話が再三にわたってあるわけであります。ところが税法上の関係では、エアバスを導入するということにおいて特別償却…
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○横路委員 もう一つお尋ねをしたいのでありますが、これはエアバスの導入に絡む問題で、四十七年度エアバス導入という、この全日空の方針を運輸省が知ったのはいつなんですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○横路委員 いや、全日空はまず昭和四十三年に、四十四年から四十六年までの三カ年計画を立てているのですよ。それから、四十四年になって、四十五年から四十七年への三カ年計画、そして四十七年が全日空の二十周年というのですか、計画をきちんとこの段階からもう立てているのですよ。これは皆さん方知らぬことないでしょう。
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○横路委員 運輸省が知ったのが四十五年の十二月なんというようなことは、国会のいろいろな議事録を見たってそんなことにはなりっこないですよ。もう四十四年の段階ではエアバスの話が出ていますよ。だから運輸大臣、これはぜひ、この前も要求をしたのでありますけれども、エアバス導入のいろいろな経過ですね。つまり、このロッキード問題の真相を明らかにするためには、私たちも一生懸命やっていますけれども、政府としてもできる点があるのですよ。それは何かというと、…
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○横路委員 次に、きのう出てきた点でありますけれども、機種の統一という問題で、これは国会での答弁としても、運輸省としては機種の統一が望ましいというような当時の内村航空局長の発言がございますけれども、この機種の統一については運輸省としてどういう方針をもって臨まれたのか。この辺の経過についてちょっとお答えをいただきたいと思います。
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○横路委員 事務レベル、それでよろしいのでしょうか。
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○横路委員 運輸省関係がちょっと質問が長くなりますので、その前に警察に一点だけお尋ねして公安委員長は結構です。 お尋ねしたいのは、昨日のあの大庭証人の証言の中で、いわゆるM資金と言われる融資導入の問題が証言で出てきたわけでありますけれども、そのときこの話を持ってきた男が、鈴木という男ですけれども、いま東京拘置所に勾留中だということで、警察の取り調べも何回か受けているようでありますけれども、この全日空についての資金の導入ということについて…
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○横路委員 その相談に乗ってどういう指導をしたのですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○横路委員 その相談に乗ったのは、大体この辺にあるようだとか、皆さんの方も、そういういわば総会屋と言うのですか、こういうような情報、企業犯罪の関係を担当されているセクションもあるようでありますから、どの辺にこういうものがあるというような、何かアドバイスでも与えたりされたわけですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○横路委員 警察関係は結構です。 法務大臣、ちょっと残っておってください。 それで、先ほどの質問に戻るわけですけれども、そういう皆さんの願望というだけじゃなくて、具体的に運輸省として航空会社に対して機種の統一とか、それからいつごろ導入するかという導入時期の問題とか、これはやはり話し合いをする機会もあるでしょうし、たとえば施設の関係は、こういう状況で五カ年計画が進んでいる、したがってまだこの辺までは無理だとか、このくらいになればいいとかい…
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○横路委員 その導入のころからというのはいつごろのことですか。