横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○横路委員 そうすると、その導入のころというのはその以前だから、四十五年とか四十四年の段階でしょう。
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○横路委員 その時期の問題ですが、いま四十六、四十七年ぐらいはもう機種統一をあきらめたというわけですから、私の方で聞いているのは、強力に指導したとかしないとかでなくて、そういう一応方針で皆さんの方が指導されたのは、だから四十四、五年ぐらいの話なんでしょうと、こういうことです。
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○横路委員 そうするとあなたはさっき、全日空のエアバス導入という方針を運輸省が知ったのはいつかという一番最初の質問に対して、四十五年十二月の五カ年計画だと、こういうお答えとはまるきり矛盾するわけですよ。要するにその調査が不十分だから、局長さん自身の中にもまだ整理されてないのですよ。私はあなたが悪意だとは決して思いませんよ。思わぬけれども、ともかく矛盾しているでしょう。最初の答弁といまの答弁は完全に矛盾しているわけですよ。つまり運輸省はも…
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○横路委員 したがって、その四十四年ごろから機種統一の話があったという、資料はちゃんと残ってないけれども、そのように聞いているといういまの局長の御答弁は、きのうの大庭証人の証言と全く一致をするものであります。 そこで、私、もう一つお尋ねをしたいのは、四十七年の七月一日に大臣の通達が出ていますね。「航空企業の運営体制について」、この中の2の「輸送力の調整」というところの(4)「国内幹線への大型ジェット機の投入は、昭和四十九年度以降これを認…
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○横路委員 この前の集中審議のときの皆さんの答弁は違ったはずであります。あのときは、ともかく事前には全く相談も何もなかったということですね。十月三十日に決められてから報告に来ただけだ、こういう答弁だったわけですよ。日本航空の場合は半官半民ですから、事業計画そのほかについては、法律に基づいてともかく運輸省に届け出になっているわけでしょう。だけれども、全日空は全くの民間会社だということで、いつエアバスを入れるか、その機種をどうするかというこ…
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○横路委員 「これを認める」というのはどういうことかというわけですよ。つまり、皆さん方の方の別にこれは何か認可事項ではないわけでしょう。これはどうなんですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○横路委員 全日空が飛行機を購入してくるときは、もちろんそれは型式証明や何か運輸省として行政サイドで介入することはありますよ。ただ、ジェット機の投入の時期をいつにするかということは、別に運輸省の認可事項ではないでしょう。
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○横路委員 そこで、いまこういう質問をしている意味は後でわかっていただけると思うのでありますが、ちょっとお尋ねをしますが、いま全日空は、この問題が起きてから若干方針が変わっているようでありますが、この問題が起きる前は一体、何機トライスターを購入する予定だったのですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○横路委員 いまトライスターが入っている路線はどういう路線ですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○横路委員 このトライスターの必要離陸滑走路というのは二千四百九十メートルなんですよ。それで鹿児島空港は二千五百メートルなわけです。ぎりぎりでかなり無理をして入れている。一体国内で使うとしてこの二十一機も必要なのかどうなのか。私は、航空需要の現在における予測からいって、この二十一機国内線で使うというのは、どう計算してみても、一体どこの路線に使うのかはっきりしないのでありますけれども、運輸省としてはどのようにお考えになっていますか。
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○横路委員 だから、それ以上あと買うやつはどうなるんですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○横路委員 いまの飛行場の現状やその旅客数の推移から言うと、いまで大体あれでしょう。それだってまだ乗客率というのですか、割合から言うとなかなか厳しいと言われている中で、いま十四機−二十一機ということになるとあと七機買ってくるわけですね。一体どこに入れるつもりなのか。これはやはり現在のところはまだちょっと見通しが立っていないんじゃないですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○横路委員 いま過大であるとかないとかということじゃなくて、具体的な計画として、あと七機持ってくるものをどういうぐあいに使うのかということは、きちんとした計画ができているわけじゃないでしょうと言うわけですよ。違いますか。今度来るものはどこにどういうぐあいにする、まだそこまでは詰まってないはずです、七機全部について。違いますか。
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○横路委員 なぜ私がこういう質問をするかというと、この間二月十六日に全日空の若狭証人が私の質問に答えて——私の質問は、小佐野賢治氏とは年に何回ぐらい会う関係ですか、こういう質問をして、それに対して証人の証言としてこういうお答えがあるわけです。「一回か二回いろいろなことでお会いする機会はございます。端的に申しますと、航空界のいろいろな問題等もございます。たとえば日本航空あるいは東亜航空、全日空の三社関係の問題もあるでしょうし、あるいは就職…
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○横路委員 そのチャーター便のために小佐野さんの系列に入るホテルを建設中ということですか。路線を持っているのなら、そこにホテルを建てようということはあるいは考えるかもしれません。ところが、定期航空路を持ってなくて、チャーター便でそれはときどきは行くでしょうけれども、その程度でマニラにホテルを建設というのは、どうも話が筋としてよくわからないわけでありますが、皆さんにはこれはよくおわかりのことなんでしょうか。
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○横路委員 どうも飛行機の機数と言い、それから七月一日の大臣通達、本来これを認めるとか認めないというような趣旨でないことについてわざわざ認めるなどという通達を出した、この経過についてはこの間も若干皆さんからお話を伺ったところでありますけれども、そういうことと言い、マニラに全日空が小佐野氏の系列下のホテルを建てていることと言い、どうもこの辺の内容がよくわからぬわけであります。 問題は、いま問題になっておりますのは、この直後の四十七年十月の…
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○横路委員 この辺の時期が航空界が非常に動いた時期であります。この間もこの委員会で議論されました日本航空の大韓航空に対するリースも、リースの開始時期は四十七年七月十二日、四十七年七月三十一日、四十七年十一月十五日という、まさに新しく田中総理大臣が出発をして、そして十月三十日に決められるその過程の中で、大韓航空に対するリースが、しかもこれ、事前から十分予定されていたというよりはやや突然の話として出てきて、機材の変更を皆さん方の方で認めてお…
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○横路委員 いや本当に議論をしておって、いまのお話ですと、全日空、日本航空からエアバス導入についてやはりヒヤリングを受けて、そして日米会談のときに運輸省側の考えとしては十機という考え方を、外務省の方か通産省かわかりませんけれども、そのとき出席した官庁にちゃんと伝えているわけでしょう。この間の集中審議のときですと、運輸省はもう全く関係ございません、十月三十日に決められたときに報告を受けて、ああそうですかという話を聞きましたという答弁なんで…
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○横路委員 問題は、私がお尋ねしたいのは刑事告発との関係なんです。つまり税額の更正決定をして追徴金を取るという、そういう皆さんの方で決定される金額と、この刑事告発の場合はまた立証の関係のいろいろなむずかしさというのが、その絡みの中であるわけですね。これは皆さんのいままでの捜査の中では大体一緒になりそうですか。その辺のところで違いが出てきそうですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○横路委員 全然検討してないんですか。もうそんなに日にちありませんよ、どうですか。