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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
9,896 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1976/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%

※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,896 件中 20 件を表示
日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○横路委員 これの目的別の貸し付けの状況を見てみると、農業が圧倒的で四二%ですね。米州開発銀行の場合は二〇%程度じゃなかったかと思いますが、農業が圧倒的で、そのあと、運輸関係、公共事業、保健ということになっているのです。この従来までの、たとえば農業なら農業というのは、もうちょっと内容的に言うと、多分基盤の整備そのほかじゃないかと思いますが、農業投資の重点というのはどんなところにあるのか、御説明いただきたいと思います。

日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○横路委員 これは、それぞれ運輸、公共事業、保健というのは、どんな内容ですか。

日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○横路委員 そこで、日本とアフリカ諸国との貿易のことをちょっとお尋ねしたいのですが、年間貿易量は大体五十億ドルということのようであります。それから投資が累積で大体十億ドル程度というように聞いておりますが、まず初めに貿易量の方ですね、輸出、輸入、大体どんなものが中心でどの程度なのか。通産省、来ておられますか。大蔵であれでしたら結構でございますが……。

日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○横路委員 輸入の方はどうですか。

日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○横路委員 投資のその十億ドル累積の内容というのはどういうものが重点なんでしょうか。それは通産省、来ていれば……。

日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○横路委員 政府の開発援助というのは、アフリカは大体全体の何%ぐらいですか。

日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○横路委員 そうすると、大蔵大臣にお尋ねしたいのですが、この開発基金の方の目的別融資を見ると、農業や運輸関係が圧倒的に多いわけですね。つまり国づくりの基本のところから出発を始めているわけで、当然のことだろうと思うのです。 ところが、いまお話がありましたように、日本のたとえば投資十億ドル、政府開発援助で五・二%といいますから、これは構成を見ても、日本の場合アジアが圧倒的に中心で、アフリカに対する政府の方の開発援助というのはきわめておくれて…

日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○横路委員 だんだん議論していきますけれども、要するに、日本の場合、資源を確保するということと市場を確保するというこの二つの面がやはりかなり前面にずっと出ているわけです。そういうような対外政策そのものが、一つは、UNCTAD等を中心として批判になって出てきているわけです。そういう意味では、アフリカならアフリカというのは、やはりアジア諸国とまた違った面がありますし、それぞれの状況に応じた日本の援助の基本的な方向とか方針みたいなものをこの際…

日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○横路委員 UNCTADの今回の第四回のこの会合で、木村さんお帰りになったようでありますが、木村演説の中で農業開発国際基金に五千万ドルを上限とする拠出を行う方針であるという演説をされていますね。一体何でこの上限をわざわざ明らかにしたのか。しかも去年のたしか首脳会議のときに、あれは六千万ドルか七千万ドルぐらいで普通日本政府として決まっておったのではないのですか。これはちょっと外務省から先に答弁を。

日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○横路委員 結局、大蔵省の方から削られたのでしょう、これは。外務省としてこれを満足だというようにお考えになっているのですか。ドイツよりも低いですね、この金額。

日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○横路委員 大臣、今回のこの法案、米州の開発銀行やアフリカ開発基金に金を出すということでそれぞれの地域の経済開発、社会開発に協力をしていこうというのはそれはそれでいいわけなんですけれども、ただ問題は、それだけで果たしていいのかということですね。今日のアジア、アフリカの経済状況で言って一体どこに問題があるのかということを、やはりどう考えるかということだろうと思うのです。さっきアフリカとの貿易のお話がありましたけれども、輸出が四十六億ドル、…

日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○横路委員 ちょっと認識の問題をお尋ねしたいのですが、大蔵大臣、ことしの二月にマニラで、途上国七十七カ国グループと俗に言われておりますけれども、百十カ国が参加をしてこのUNCTADに臨む南の諸国の方針を決めたわけです。このマニラの宣言と言われている中で、要するに先進諸国が開発途上諸国の情勢を改善するために計画した政策というものを全般的に実行していない、また約束を履行していない。したがって、この間開発途上諸国の経済情勢というものは非常に厳…

日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○横路委員 先ほど外務省からお答えになりました一次産品のところでの木村演説ですね。いわゆるコレア提案と言われている総合商品計画、ワンパッケージ方式に対して、そうじゃない、個別だ、こう言っていますね。じゃあ本当に外務省は個別に対応策というのはちゃんと持っているのですか。つまり、個別個別と強調されているけれども、きちんと個別に対応する対策というものをお持ちになってこういう発言をされているのですか。

日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○横路委員 たとえばすず協定の基金拠出の問題、これはどうして一言もこの演説の中で出てこないのですか。

日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○横路委員 これは外務省の方でははっきりさせたかったのでしょう。結局大蔵と話がつかなかったのじゃないですか。大蔵省じゃないですか、つぶしたのは。違いますか。担当はどこですか。

日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○横路委員 つまり、ワンパッケージはだめだ、品目別、問題ごとにきめ細かい対策を立てなければならぬ、こう言っておいて、いろいろとその焦点の一つとしてこの基金拠出の問題があったわけですが、それに一言も触れられていないという意味で、新聞なんかの報道の伝えるところによると、南の諸国の方から日本政府の態度というのはこんなものかというような声が上がってきているというわけですね。そういう問題はこれからの個別の委員会の中で、一次産品の委員会がたしかあり…

日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○横路委員 EC九カ国とアフリカ、カリブ海、太平洋の四十六カ国とのロメ協定というのが発効しましたね。いわゆる輸出の所得の損失の場合の補償制度でありますけれども、この問題をアジア諸国との間にこのロメ協定の方向で考えたらどうかということが、たしか去年の首脳会談のときに総理大臣か外務大臣あたりから何か発言があったような記憶があるのですが、日本政府としてはこの問題についてはどういうぐあいにお考えになっておられるのですか。

日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○横路委員 地域的といってもこれは非常に議論のあるところでありますが、私個人的には、やはり日本というのはアジアの一員でありますから、日本の方から押しつけるということじゃなくて、日本を中心とした経済圏みたいなものは考えていかなくちゃいけないときに来ているんじゃないかと思うのでありますけれども、いずれにしてもそれは政府の方針として、ではそういう方向を持っているというように確認をしておいてよろしいですか。

日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○横路委員 大蔵大臣、このロメ協定の精神はどうですか。これはいずれ南諸国、アジアの中からもこういう声が出てくると思いますね。これはことしの四月一日から発効して動き出しているわけです。

日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○横路委員 一次産品以外にも、製品委員会ですね、この辺のところはこれから、特に日本の経済にとっては非常に大きな問題になってくるんじゃないかというように思います。関税の問題だとか産業調整の問題だとか、いわば先進国が製品の輸出対象となってそういう要求がこれからどんどん出てくるわけですね。この製品委員会の中で輸出カルテル等についての議論も制限的商慣行という形で行われていると思うのですが、この議論の状況はどんなことになっておるのでしょうか。