横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○横路分科員 もう時間が来ましたので、最後になるのですか、技術協力――やはり一つは、外交も結局は人と人とのつき合いだと思うのですね。つまり、人間と人間との交流みたいなもの、どれほどお互いに知っているのかということがやはり何といっても基本になるのじゃないかという意味で言うと、日本の海外協力の中で、やはり技術協力といいますか、向こうから留学生、研修生を受け入れる、こちらから専門家を派遣をするということがこのかなめでなければいけないんじゃない…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○横路分科員 ありがとうございました。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○横路分科員 きょうは北海道のサケ・マスふ化事業の問題を主として議論をしたいと思うのですが、その前に、現在モスクワで日ソ漁業協力交渉が行われておって、サケ・マスの作業部会をつくって、三月の一日から議論が行われているということのようですけれども、その後こちらの方の交渉の進展状況はどうなっているでしょうか。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○横路分科員 依然として沖取り漁を禁示するといいますか、抑止するということを前面に押し出してきているということのようですけれども、日本としてはもちろん実績確保、当然北西太平洋地域のサケ・マスといっても別にソ連産ばかりじゃないわけですから、大臣として、これは四月下旬ぐらいでしょうか、まだ若干時間があると言えばありますけれども、しかしないと言えばないとも言えるのでありまして、この辺のところ、事態の進展を見ながら、ひとつ全力を尽くしていただき…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○横路分科員 サケ・マスの資源の評価をめぐっての議論もなされておるということでありますが、確かにその資源をふやすための方策なども、これは五十年の九月ですか、日ソの共同サケ・マス事業ということで、ピオネー川に関するお互いの合意というのはできたのですが、その後なかなか内容的には進展していないようでありますし、ソビエトの方から資金面の要請などを受けたことも過去にあると思うのですね。そういう意味で言いますと、実績確保という前提に立って、協力すべ…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○横路分科員 しかしそれにしては、来年度予算の計上がわずか一千四百万程度ということで、これでは一体こちらの方に協力の姿勢があるのかないのかということにもなりかねないと思うのです。ぜひこれは交渉がうまくいくように全力を尽くしていただきたいと思います。 そこで、日本としても結局資源を保護し育成していくということが必要なわけです。とりわけその中でサケ・マスのふ化事業というものが最近大変大きな成果、効果を上げているということは、中川農林大臣よく…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○横路分科員 それが五十三年度予算の中身になるわけですけれども、結局問題なのは、まず一つは施設ですね。それからもう一つは人ですね。この二つの要素というのは非常に大事だと思うのです。そこで、最近は回帰率が上がって、いま二・二%と言われておりますけれども、回帰率をこれ以上高めるのはなかなか無理な点があるだろうという段階にいま来ているわけですね。そうするとどうしても放流の量を拡大する、あるいは放流河川の拡大をしていくというようなことが必要にな…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○横路分科員 これは前におたくの方で調査された研究の結果なんか出ていまして、大体大きい河川、可能河川についてはほぼ実施されているので、今後拡大するというと、河川としては小さな河川になるのですけれども、河川数から言えば、ほぼいまの倍ぐらいの河川にだって放流可能だということが、これはいろいろな調査の結果として出されているわけです。 そこで、先ほど水産庁の長官からお話があったような目標を達成するために、どれだけの施設の整備費が必要なのかという…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○横路分科員 この「施設の現状と整備」という内容を見ますと、大臣、まだ明治時代の建物があるんです。これはたしか大臣の選挙区だったと思うのです。それから大正時代の建物、それから昭和初期の建物。ここでどういう作業かというと、作業は冬が中心なんですね。秋に親をとってからふ化してかえすという、この冬の寒いさなかに、これは後で聞きますが、一人勤務のところがこれまた多いんです。ことしみたいに雪が多いと、みんな雪はねから何からやりながら、せっかくふ化…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○横路分科員 それでもこの施設整備費というのは毎年毎年ある程度の伸びは示しています。しかし、これは全体の予算だって、大臣、本当にわずかなものですよ。この北海道のサケ・マス事業関係は、総額でもって、全部入れて幾らですか、十何億でしょう。たしか昭和五十二年度二十億行ってないのじゃないかな。その程度で一千万尾ですから、これの金額にしたら大変な金額です。三百億から四百億ぐらいになるのじゃないでしょうか。そこで、施設整備費はある程度伸びているんで…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○横路分科員 この北海道のサケ・マス、全部合わせて十三億ですな。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○横路分科員 昭和五十二年が十三億四千五百万で一千万尾です。それはどういうことになっているか。行管来ていますな。昭和三十一年から昭和四十年まで稚魚の放流数が大体三億です。そして親が大体二百八十万尾です。このときに定員が百五十八人なんです。昭和四十一年から昭和五十年になって稚魚の放流数は四億五千万、定員はむしろ一人減って百五十七人。昭和三十年代が百五十八人、昭和四十年代が百五十七人、そしていま何人いるかというと、むしろどんどん減っている。…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○横路分科員 農林大臣、これは一人でもって全部めんどう見ながら、雪かきまでやりながら、しかもこれは町に近いところにはないのですから。私のところの尻別なんというのは全くの雪の山の中にあって、大変なところでみんな苦労しながらやっているわけですね。だから、もう少しこういうところは、人をきちっとつけるところはつけるということですね。これは行管からも見解を承りたいですが、いままで要求を出したって、大体毎年一人つけばいい方じゃないですか。そして、本…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○横路分科員 行管の方も、非常に今後さらにその重要性というのは増していく部分ですし、大体毎年十人くらいの要求が出ていて、それが四十九年、五十年はゼロ、ゼロ、ことしは一名ついて、横ばいがいいという話だったですけれども、仕事の量というのは非常にきつくなって、多くなってきているわけですし、ぜひこの次のときには人の点のめんどうを見るように、私の方も監視しておりますので、ひとつ行管の見解を承りたい。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○横路分科員 それから大蔵省の方にも。この長期計画はもちろん御承知で今度の施設整備費になったんだと思うのですけれども、ぜひ一度現場を、本当は夏に行ってもだめなんでありまして、夏はもう肝心の仕事はほぼ終わっている段階なんで、冬の寒いさなかに一度行って、明治時代の建物の現状なんかをよく見てもらって、施設整備費をつけてもらわなければならぬと思うのですが、ひとつ来年度きちっと配慮するように要望しておきます。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○横路分科員 ひとつ来年度、五十四年度で期待をしておきます。 そこで、問題が幾つかあるのですが、最近のサケの回遊する時期が——これはそこから見えるでしょう。オホーツク海域、根室海域、襟裳より東の海域、襟裳より西の海域、日本海域と、これが正常な、正規の分布ですね。これがややおくれてきているわけです。つまり、十一月、十二月という遅い時期になってきているのですね。これは何かといいますと、川に上げないでもって、沿岸沿いの漁民がみんな魚をとっちゃ…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○横路分科員 そこのところが一番大事なんで、魚が来ていると、沿岸の漁民にしてみればどうしてもとりたくなる。先ほど図で示したような傾向が、ずっと毎年毎年だんだんずれてきているというのがはっきり出てきているので、その辺、よく道とも相談しながらやってもらいたいというように思います。 あと五分ほどあるそうですから……。話が全然変わって恐縮ですが、水産外交というのがいま非常に問題になっています。海外協力、海外援助という観点から見ると、水産というの…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○横路分科員 時間が参りましたので、北海道のサケ・マスのふ化事業をさらに発展させるということ、これはやはり資源確保という意味からも拡大という意味からも大事だと思います。今後ともひとつ努力されますよう要望して、終わります。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○横路分科員 私は、成田開港に伴う空の安全という観点から、この開港に伴う問題点を指摘し、それからまたニアミスの問題についても、若干の時間がありますから議論をしたいと思うのでありますが、この成田空港というのは、決められたのもきわめて政治的に決められ、開港もきわめて政治的に急がれているということで、いまの対策から見ると、まあ、こういう仮定の話はどうかと思いますが、もしジャンボとジャンボが空中衝突するなどといえば、成田関係空域で起きる危険性が…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○横路分科員 四月二日の午前六時ぐらいらしいのですが、現在羽田は一日四百六十機ですね。これが羽田と成田にどういう割り振りになるのですか。