横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○横路分科員 そうすると、その研究の中身は、憲法改正を必要とするような事項まで入るわけですか。法律改正を必要とするような事項までやるわけですか、研究は。それはとんでもないことですよ。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○横路分科員 そうすると、たとえば有事立法にかかわり合いを持つような研究もやるわけですか。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○横路分科員 外務大臣、これは防衛庁長官の指示に基づいてやっていますから、防衛庁の分科会のときにもやりますが、つまり問題は、どういう法体系がいいかとか、概略どういうような枠組みをつくるというのは、これはあくまでも国会であるとかあるいはシビリアンの仕事なわけで、ミリタリーの仕事じゃないわけでしょう。したがって、そのミリタリーの作業に有事立法が必要であるとかないとかいうようなところまで将来的にはかかわり合いを持つかもしれないということになり…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○横路分科員 現行法体系の中でやるということを確認して、そうすると、有事立法なんというのはいまないわけですから、それはそういう研究には行かぬということですね。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○横路分科員 じゃ、角度を変えて、便宜供与の内容として自衛隊の部隊が米軍に対して直接協力関係に立つということ、これは従来から答弁していることですが、これはないですね。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○横路分科員 恐らくなんという言葉をそこで入れてもらうと困るので、従来の答弁は、ないということです。たとえば輸送であるとか、捜索であるとか、救助であるとか、米軍の偵察であるとか、戦闘であるとか、補給とかいうようなことに、この六条は施設、区域の提供に伴う便宜供与なわけですから、その中でかかわり合いを持つということはないというのは、これは従来から防衛庁の一貫した答弁ですよ、そうでしょう。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○横路分科員 研究はいまからと言っても、できないのだから、できないことをあなたは研究しないと言ったわけでしょう。つまり、第六条の施設、区域の提供に伴う便宜供与というのは、自衛隊が直接米軍に対して偵察、戦闘、補給などのいろいろな行動、協力、たとえば輸送であるとか捜索であるとかを含めて、そんなことはできないのだというのが従来の防衛局長の一貫した答弁です。できないことをこれから研究するなんて、そんなばかなことはないわけでしょう。できないことは…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○横路分科員 いまから研究するのはわかるけれども、従来の国会答弁では、その場合には自衛隊が直接米軍に対して協力関係を持つということはありませんという答弁だったのだから、それは研究対象から除かれるわけでしょう。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○横路分科員 だから、偵察、補給、戦闘というようなことについては一切考えられないのだから、考えられないことを研究する必要はないわけでしょう。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○横路分科員 地位協定の二十五条には「この協定の実施に関して相互間の協議を必要とするすべての事項に関する日本国政府と合衆国政府との間の協議機関として、合同委員会を設置する。」こうなっていますね。これは外務省になるかな。 そうしますと、つまり施設、区域の提供に伴う便宜供与というのは、それがさまざまな問題が起きたときには、すでに合同委員会ができてたくさんの分科会ができてそこで運用されておるわけですから、いま日米でやっておるのは防衛庁長官の指…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○横路分科員 ちょっとそこのところが議論しなければならぬところでして、安保協議委員会の方は、つまり交換公文に基づく機関ですね。主として第四条の随時協議と第六条の事前協議にかかわるものについて協議をしようという趣旨でできているわけです。この安保の六条を受けて地位協定というのができまして、これは国会でも余り議論をされていませんが承認されているもので、その二十五条に「この協定の実施に関して相互間の協議を必要とするすべての事項」-法律で「すべて…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○横路分科員 合同委員会というのは単なる決定機関じゃないのですよ。協議機関なんですよ。決定のときだけ上げればいいというのじゃないのですよ、協議機関なんですから。しかも、あらゆる事項についての協議なんですから。わざわざ地位協定で決まっているのに、それ以外に協議をする場をつくるということはおかしいのじゃないですか。少なくとも合同委員会というものがあって、その中に十九か二十近い分科会があって、いろいろなものをやっているでしょう。防衛施設庁がや…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○横路分科員 外務大臣、この二十五条の二項を見ますと、「合同委員会は、その手続規則を定め、並びに必要な補助機関及び事務機関を設ける。」というようになっておりまして、随時いろいろ協議することができるようになっているわけです。したがって、ここでやっても何も問題はないわけですね。安保のガイドラインを決めた方の日米安保協議委員会、この協議委員会は本来は四条の随時協議と六条の事前協議にかかわるものをやろうというのが交換公文の趣旨なわけです。それに…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○横路分科員 では、時間が来ましたので。
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○横路委員 きょうは南北問題、経済協力等の問題についてお尋ねをいたしたいと思いますが、初めにポーランドの問題について、外務大臣にお尋ねをしたいと思います。 今後の国際情勢のかぎを握っているのが一つはポーランド問題なわけですが、ポーランドにも新政権が成立し、連帯の労働組合ともある意味で言うと妥協が成立して、情勢もやや落ちついてきたのではないかというように考えておりますが、最近のポーランド情勢についてどのように把握をされておられますか。
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○横路委員 私はポーランドに対して、その経済再建に積極的に協力すべきだというように思うのです。今度のポーランドの連帯の動きというのは、いわばソビエト・東欧ブロックの民主化の一つの実験でありまして、これがうまくいくかどうかというのはこれからの国際情勢にも大変大きな影響を与えるのではないかというように思うのです。 ポーランドは西側に対する債務が二百三十億ドルに達していると言われておりまして、日本も若干の債権があるようでございますが、ドイツ、…
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○横路委員 ポーランドは、ここ二、三年の債務について債権国に対してリファイナンスの要求をしているということはあるんですか、ないんですか。
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○横路委員 西側の債権国会議が開かれるという話は事実なんですか、事実じゃないのですか。
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○横路委員 日本はそれに参加するのですか。
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○横路委員 いま外務大臣が答弁された問題は、日本とポーランドの関係で一九七八年に第五次の民間の信用の枠が四億五千万ドルほど設けられて、消化率はわずかで、その期限がたしか切れているわけです。ポーランドの方からの要請は、輸銀の対象がプラント設備等に限定されているからその枠を外して消費財だとか原材料などにも使えるようにしてもらいたいという要望が日本側に来ているんじゃないでしょうか。私はそのように聞いておるのですが、それに対して日本としては正式…