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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
9,896
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1981/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%

※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,896 20 を表示
日本社会党1981/02/19

94衆議院 予算委員会 第12号

○横路委員 何%以上約束しろと言っているわけじゃないのですよ。これ以上GNP比を落とすことだけはやめなさいよと言っているのです。

日本社会党1981/02/19

94衆議院 予算委員会 第12号

○横路委員 大蔵大臣、総合安全保障会議には大蔵大臣は出ていないのかな。いままで二回総合安全保障会議をやったでしょう。あそこでやった結論は何かといったら、経済援助をともかくふやしていこう、こういうことだけでしょう、いままでに結論を出しているのは。GNP比を改善するということはもう国連の場で何回となく言っていることなんです。現に三年間倍増で改善してきているわけですね。これはもうみんなが認めているところですね。だから、最近だんだんそういう面で…

日本社会党1981/02/19

94衆議院 予算委員会 第12号

○横路委員 ともかくGNP比が悪くならぬようにというその意味をちゃんと大蔵大臣に話をしてください、国際的な公約になっているんだから。GNP比を改善するということは、大蔵大臣やはりそこをはっきりさせないとだめですよ。

日本社会党1981/02/19

94衆議院 予算委員会 第12号

○横路委員 大蔵大臣、とにかく改善を図るということをちゃんと約束しているわけだから、もう一度ちゃんとGNP比の改善だけは図ると……。

日本社会党1981/02/19

94衆議院 予算委員会 第12号

○横路委員 どうもあなた、金を削ることしか頭にないからだめなんです。つまり、ちゃんとやるべきことはやはりやる、お金を出すことはやるということでなければならぬわけです、これは国際的な公約なんですから。しかも、さっき言ったように、これを南北サミットで公約し、その後のサミットでも提起をするというわけですから。いまの前段の、GNP比の改善を図るというのがちゃんと答弁ありましたから、初めにそれを言ってくれればよかったわけです。そういうことで今後と…

日本社会党1981/02/19

94衆議院 予算委員会 第12号

○横路委員 これからその援助の質の問題が大変大きな問題になっていくということで、農林大臣と文部大臣に、お待たせいたしました、時間が余りないのですが、ちょっとお尋ねしたいと思います。 ODAの中の贈与で食糧増産等援助というのが四百五十三億あるわけです。これは食糧増産が二百六十億で、食糧援助が百九十三億ということになっているわけですが、これから人口増加の中でアジアの占める比重というのはいずれにせよ大きくなっていくということの中では、農業の問…

日本社会党1981/02/19

94衆議院 予算委員会 第12号

○横路委員 農民の交流はどうですか。

日本社会党1981/02/19

94衆議院 予算委員会 第12号

○横路委員 文部大臣にお伺いしますが、日本の大学というのは閉鎖的で、欧米の大学に比べて学生の中でも留学生がわりあい少ないし、教師の中にも外国人教師が少ない。外国人教師の問題は、国会でも何回か問題になっておりまして、その受け入れについて国家公務員法上いろいろ問題があるわけですが、文部省の方で検討されておるのかどうか。議論が出てからもう四、五年たっているのじゃないか。これは毎年一回ぐらいは議論されているようですが、もし国家公務員法がむずかし…

日本社会党1981/02/19

94衆議院 予算委員会 第12号

○横路委員 計数はいいのですが、外国人教師を公務員としてきちっと受け入れるという点はどうなんですか。法改正とか新法をつくるとかいうことの作業はなさってないのですか。

日本社会党1981/02/19

94衆議院 予算委員会 第12号

○横路委員 経済協力の関係、これでちょっと時間がなくなったものですから、環境庁長官、申しわけないですが、あと分科会でやらしていただきます。文部大臣も結構でございます。外務大臣も結構でございます。 電電公社の納付金の問題についてちょっとお尋ねをしたいと思うのですが、五十五年度の予算と五十六年度の予算案をそこに配付してお手元にあると思いますが、国庫納付金というのは、ある意味で言うと、欠損金に対して国の資金による補てんをするということと表裏一…

日本社会党1981/02/19

94衆議院 予算委員会 第12号

○横路委員 公社の利益積立金というものの性格が一体どうかという問題が一つあるわけですが、一般の私企業と違ってすべて有形の固定資産だ、したがって、その納付金を積立金から取り崩すことはできないわけですね。だから、今度も損益勘定から支出するということにしますと、赤字の計上になるわけでしょう。だから、これは資本勘定から支出することにしているわけですね。 私は、ここのところのからくり、これはもうからくりと言った方がいいのじゃないかと思うのです。大…

日本社会党1981/02/19

94衆議院 予算委員会 第12号

○横路委員 この収支差額というのは資本勘定に入って、そこの支出は債務の償還と建設勘定になっていますね。この建設勘定、ある意味で言えば、設備先行投資ですね、これは大幅に削ることができるものですか、郵政大臣。

日本社会党1981/02/19

94衆議院 予算委員会 第12号

○横路委員 それで、その収支差額、五十五年度は二千七百四十四億あったのが、五十六年度は九百三十八億になっておりますね。ここでもって遠距離の料金の引き下げだとか深夜料金の改定というようなものが入ってまいりますと、これから先の見通しはどうなりますか。五十七年、五十八年、六、七、八、九まで拘束するわけでしょう。どうなりますか。

日本社会党1981/02/19

94衆議院 予算委員会 第12号

○横路委員 電電公社、来ていますか。——この収支差額のこれから先の見通し、これはどうなりますか。たとえば五十五年と六年でも、そこでもってかなり収支差額が減ってきていますね。特にいまのような郵政大臣が言ったような措置をとった場合には、先の見通しはどうなりますか。

日本社会党1981/02/19

94衆議院 予算委員会 第12号

○横路委員 なかなか大蔵大臣、これは先のは厳しくなるわけです。いままでも、ある意味で言うと、皆さんと労働組合と協力し合いながら、国鉄のような赤字を出すようなことにならぬように電電公社は努力をされてきたと思うのです。したがって、これからもそんな意味では働いている人たちに対する配慮を大いにやはりやって、協力していってやってもらいたいというように私は思いますが、そこで大蔵大臣、どうしてこういう措置になったのでしょうか。五十五年と五十六年を見ま…

日本社会党1981/02/19

94衆議院 予算委員会 第12号

○横路委員 利息はどのくらいですか。

日本社会党1981/02/19

94衆議院 予算委員会 第12号

○横路委員 そうすると大蔵大臣、これは財投から金を貸して、そしてその金は今度国に納めてもらう、これは国債とどこが違うのですか。結局これは国債の肩がわりじゃないですか、国の方に返るものを公社に負担させるということなのですから。違いますか。

日本社会党1981/02/19

94衆議院 予算委員会 第12号

○横路委員 つまり、形としては電電公社から金を千二百億、これから四年間で四千八百億取る。その分は、しかし、電電公社は金を借りなければいけない。内部留保と言ったって、現金があるわけじゃないですからね。みんな固定の有形資産になっておるわけですから。そうでしょう。 そこで、皆さんの方は特別債と財投の部分ですね、大体三千三百億です。つまり、電電公社から言うと、経営の内容がいいからというので国に金をよこせ、しかし、実際には金はない、そのかわり国が…

日本社会党1981/02/19

94衆議院 予算委員会 第12号

○横路委員 いや、進めるしかないと言ったって、あなた、そんな簡単なことじゃないでしょう。つまり、公社にとってみると、公社成立のいきさつからいって、独立採算制でやるのだ、納付金もやらぬかわりに、そのかわり欠損金に対する国の補助とか補てんとかというのはしないでともかくやっていきましょうということでやってきたわけでしょう。国の出資金と言ったって、いま全体の割合から見れば、〇・何%というようなものでしかあり得ないわけです。百八十億くらいですか。…

日本社会党1981/02/19

94衆議院 予算委員会 第12号

○横路委員 細かい議論は法律の方で議論しますが、公社法そのもので収支差額については決められているわけですね。公社法六十一条。その予算の段階から資本勘定へ、たとえば債務の償還など、それからもう一つは建設のための資金、建設投資のための資金ということで計上されて、仮にたとえば予算が余った場合にどうなるかというと、全部これは資本勘定に繰り入れられるというように法律で決まっているのです。今度皆さん、そこの特例措置をとろうということで法律を出すわけ…