横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○横路委員 それはいつどこで開かれるのですか、債権国会議は。
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○横路委員 これは外務大臣に姿勢として明確にしてもらいたいのですが、私は、直接借款の供与などを含めてポーランドというのは先進国としての扱いになっておりますからなかなか問題はあろうかと思いますが、ともかくここの動向が国際情勢に及ぼす影響が大変大きいことを考えますと、日本としてもポーランド側から要求がありましたら、最大限それにこたえる道を開くべきだというように思うのですが、いかがでしょう。
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○横路委員 ことしは国際的な会議の場では南北問題が大変大きな焦点となって浮かび上がってくるだろうというように思います。六月にはメキシコで南北サミットが開かれるわけですし、七月にはそれを受けた形でオタワのサミットが開かれるわけですが、これは昨年のサミットで各国の援助政策や手続、援助以外の貢献などレビューしてその結果を報告することにもなっておりますし、六月、七月と続くことから考えても、そこでも南北問題が大きな問題になるんじゃないかと思うので…
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○横路委員 これからの八〇年代の日本の外交というのは、ある意味で言うと日本は南北と東西のかなめの役目を果たさなければいけないのではないかというように思うのです。この南北問題も、見てみますと六〇年代から議論が始まりまして、七〇年代にはさまざまな問題が国連の場で提起をされているわけです。人口問題、食糧問題、資源問題、環境問題あるいは海洋法の問題、婦人の問題、軍縮の問題であるとか水の問題であるとかさまざまな問題が提起されて、いわば世界の問題が…
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○横路委員 六〇年代以降交渉が南北間で行われて幾つかの成果を上げ、援助にしても大変ふえてはきているわけですが、しかし同時に、貧困であるとか飢餓の問題が解決されたかというと、そうじゃなくてむしろますます深刻化して、南北間の格差というのは増大をしてきているわけです。所得格差の問題だけでとらえられないわけでして、やはり南と北がお互いに依存し合っているという問題だという基本的な認識が必要であるし、同時に、南の経済的な自立をどう助けていくのかとい…
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○横路委員 たとえば特に生態系を破壊するような開発行為を避けて、環境の保全とも両立し得るような開発にしていこう。たとえば、日本は木材の輸入は世界で最高なんですが、森林の伐採がいまどんどん熱帯雨林をなくしていって、このレポートやアメリカの報告によりますと、西暦二〇〇〇年までの間に四〇%がなくなるだろうということなんです。そうすると、その後の植林をどうするかとかいろいろな配慮が同時に政策として必要なわけですね。そういう点の考慮がなかったので…
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○横路委員 日本は、幸か不幸か公害防止の技術というのはかなりな技術があるわけです。いま環境庁長官が言ったことはちょっと認識が違うのではないかと私は思いますが、もう南の国もそこのところは十分意識しているのではないでしょうか。たとえばシンガポールの石油化学のプラントにしても、われわれが考えていた以上にかなり厳しい公害の規制の問題というのを向こうの方で考えているようですし、最近の例のASEANの十億ドルのプロジェクトの中でも、タイの苛性ソーダ…
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○横路委員 外務大臣にお尋ねしたいのですが、環境庁がこういう方向を大来さんが責任者になって出されて、これからということですが、ひとつそういう環境面の配慮もこれからの経済協力の中でやっていくということで、環境庁が参加するどういう仕組みがいいのかはちょっと私わかりませんが、いずれにせよ、その辺のところの参加もこれから環境庁と相談をしていっていただきたいと思うのですが、いかがですか。
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○横路委員 環境庁長官、後でまたお尋ねすることがありますので、ちょっとお待ちください。 日本の経済協力もそんな意味で新しい段階に来ているのじゃないかと思いますが、最近のこの問題を考えるに当たって一つの材料を提供しているのがイラン石化のあの問題ではないかというふうに思います。ある意味で言うと、経済的な効果というのは全然配慮しないこういうプロジェクトも珍しいと思いますが、工事再開、中断、再開、中断ということを繰り返して今日まで来ているわけで…
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○横路委員 この三井グループが手を引くとか引かないとかいうような話もございまして、昨年来金利のたな上げと政府出資の追加というのを要請しているというようなことも言われておるわけですが、最近はどういうような状況になっておるのですか。
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○横路委員 企画庁長官、これを政府のいわば国家プロジェクトに上げるときに、皆さんの方で三井グループとの間に、あるいは大蔵、それから通産との間で、政府の出資についてはもうこれ限りという約束があるんじゃないですか。
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○横路委員 通産省は経済協力白書の中で、この問題をサウジアラビアのプロジェクトと並んで取り上げて、経済安全保障に有効だとしているわけです。ただ、国家プロジェクトというのは、最初からそういう位置づけできちんとした目標を持ってやるというのが本来の筋なんで、これは三井グループがやっておって、みんなが協力するというのを振り切ってやっておいて、危なくなってきたから助けてくれということで切りかえたという経過があるわけですが、これは再開して本当にやれ…
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○横路委員 私たちもこれはなかなか議論しづらいのですね。どうもいまの状況では、やりなさい、大いにやりなさいと言うわけにもいかないし、しかしやめてしまえと言うのもどうもいま一歩すっきりしないということで大変微妙なんでありますが、外務省にちょっとお尋ねしたいのですが、イランにてこ入れするということが、じゃ中東外交にどういう影響を及ぼすかという問題なんです。いままで日本の中東外交というのは珍しく全方位でやってきておると思うのですね。ある意味で…
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○横路委員 すぐそこでアメリカの方に話がいってしまうのですが、いずれにせよこれを考える場合には、周辺諸国家に対する十分な説明と理解というものも必要なんでありまして、ナショナルプロジェクトだ、それ行けという単純な問題では決してないと思うのです。 もう一つは、経済協力基金から出資するときに採算性についても検討されてそれがあるということだったですね。たとえばこういう協力というのは、何も採算性を考えなくたって、日本の国にとって必要な場合やらなけ…
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○横路委員 いまもなかなか微妙な時期でもございますし、余り詰めた議論はいたしませんが、私たちも随時議論をしていきますので、通産大臣、ただ単に旗だけ振ってやればいいという問題ではないですから、ひとつ十分いろいろな点を外交的な問題を含めて検討して、しかも、民間にもうちょっとちゃんと、ともかく三井グループが率先してやり始めたことですから、やはり負担すべきところはそこにきちっと負担させるということも必要ですから、その辺は十分考えてやっていただき…
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○横路委員 では、次の問題に移ります。 五十六年度予算でODAの関係なんでございますが、ちょっと時間がなくなりましたので、一つにだけしぼってお尋ねしたいと思います。 皆さんの方で中期目標というのをことしの一月に決めました。なかなかわかりづらい目標なんでありますが、これは何か国際的な会議の場、たとえばことしの南北サミットであるとかその後のオタワ・サミットで、国際的に掲げて一つの公約にするおつもりなんですか。
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○横路委員 従来から国連の目標はGNP〇・七%が目標ですね。そして皆さんは、たとえば伊東さんも去年の国連の総会で、開発援助の量の拡大及びGNP比の改善に向けて一層努力をしていくということ、その努力の目標は、政府として国連の場でも、時期は別にして〇・七%という目標については日本も同意しているのでしょう。
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○横路委員 それで、この中期目標でいって、一体GNP比が改善することになるのかどうか。国際的な場で公約はしたものの、よく検討してみたらGNP比が下がるような約束をしたって国際社会の物笑いになるだけなわけです。この問題は、八〇年度を基準にして八五年に倍になるというのではなくて、過去五年間のトータルをこれから五年間で倍にしようということですね。これでいきますと一体どうなりますか。五年後ですね。これは政府委員でも結構でございますが、五年後どう…
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○横路委員 これをちょっと計算すると、七六年から八〇年までの総計が大体百七億ドルですね。そうすると、その倍ということだから二百十四億ドルになるわけですか。この二百十四億ドルを平均して年率で上げていくということをやりますと、年率大体八・七%ぐらいじゃないでしょうか。そうすると、経済成長率が政府が言っていると七カ年計画そのほかでいきますとそれを上回るわけですから、結論としては、GNP比はその最低のラインに行ったときには改善されないでむしろ悪…
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○横路委員 大蔵大臣、あなたのところがどうも抵抗して、こういう何かわけのわからぬ——本来明確なのは、この前と同じように三年間倍増というように五年間倍増とやれば明確なわけです、数字がはっきりするわけですから。そうでしょう、大蔵大臣。ところが、過去五年間のトータルのをこれから五年間で倍にしようというわけですから、これはきわめてあいまいなわけです。GNP比を改善するということ、たぶん今年度予算で〇・三ちょっとくらいでしょう。そうするとDACの…