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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
9,896
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1981/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%

※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,896 20 を表示
日本社会党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○横路分科員 ガイドラインの問題をお尋ねしたいと思いますが、主として海上作戦のところをお尋ねしたいのです。 その前に、防衛協力のガイドラインに基づく共同作戦計画等の研究作業ですね。これはいわば防衛庁長官の指示に基づいて行われている。スタッフがどうだというような問いに対しては、スタッフは特定できないんだ、これは適時かわってずっとやっていくんだ、こういうことなんです。 じゃ、シビリアンコントロールというのは、一体その場所に対してどういうぐあ…

日本社会党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○横路分科員 その関与しているというのはどういう観点からやるのですか。憲法の上から見てこれはちょっと問題があるとか、法律の上から見て問題があるとかいうようなチェックの仕方をしているのですか。

日本社会党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○横路分科員 内局の方に対して報告があって、その報告を受けて、憲法や法律に関する違反事項がないかどうかというのをチェックするということですね。それで、これはまとまった場合、国会に対してはどういう関係になるんですか。報告があるんですか。

日本社会党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○横路分科員 つまりそこが大変大きな問題のところでありまして、われわれは何にも知らされないで、ミリタリーレベルの研究といいますか、実際の実戦に対する対応措置がとられていくというところが大きな問題なんでありますが、これはこれから時間をかけていろいろ議論していきたいと思います。 そこで、「作戦構想」のところなんですが、一つは、共同作戦について日本はアメリカ側に防衛をしてもらうというメリットがある。アメリカの方の期待というのは一体何かというこ…

日本社会党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○横路分科員 私はどうもそうじゃないように思うのです。このガイドラインの「海上作戦」のところに「海上自衛隊及び米海軍は、周辺海域の防衛のための海上作戦及び海上交通の保護のための海上作戦を共同して実施する。」大きく言って二つに分けているわけですね。この「海上交通の保護のための海上作戦」というのは、日本の場合はどういう方法で行うんですか。

日本社会党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○横路分科員 そうすると、外航はいわば船団護衛方式である。これはいわゆる航路帯というものですね日それから内航の方は間接護衛方式で、主に海峡や重要港湾を中心として行うということですね。よろしいですかな。

日本社会党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○横路分科員 五十六年度の予算で、大型の護衛艦でああとか潜水艦であるとかずいぶん高いものをつくることになるわけなんですが、その海上交通路の保護といった場合に一定の目標というのはあるんですか。たとえば、よく有事を想定した最低の輸入量、原油であるとか食糧であるとかいうものを計算して、したがってこれだけの船が必要で、その船を守るためにこれだけの自衛力が必要だというような議論というのがあるわけですけれども、そこは防衛庁として何かそういうような作…

日本社会党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○横路分科員 その一億九千万トンというのは内容はどうなっているのです。一番大事なエネルギーと食糧についてはどういう計算になっていますか。

日本社会党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○横路分科員 その食糧でいうと、カロリーは何カロリーぐらいになりますか。

日本社会党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○横路分科員 その場合、そういう船を守る、守るというかその方式というのはどういう方式になるのですか。何隻かまとめてやるんですか。そのためにどれだけの船が必要である、艦艇が必要であるというその計算の仕組みをちょっと御説明ください。

日本社会党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○横路分科員 それはいわゆる南東、南西航路、二つの航路帯についてですか。

日本社会党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○横路分科員 いまの資料を提出してもらえませんか。こんなに高い護衛艦、今度の場合ですと一隻六百億ぐらいでしょう。装備をつけると大変高いものになるわけですね。こういう買い物をするからにはそれなりの説明をちゃんとしなければいかぬと思うのですね。それは五十年当時やった計算であって、それとは別に今年度の予算要求が出ておるというのは、本来は筋の通らぬ話なのですね。しかし、そういう計算をやって五十六年度予算の数字を出してきているのではないようでござ…

日本社会党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○横路分科員 ガイドラインの方に戻りまして、「海上交通の保護」のほかにもう一つ 「周辺海域の防衛」というのがありますね。さらに、重要港湾、海峡防備、それから周辺海域における対潜作戦、船舶の保護、その他の作戦というのがありますが、この「その他の作戦」というのは何ですか。

日本社会党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○横路分科員 これを見ると、「周辺海域の防衛のための海上作戦」というのは、その次の後段を見て、私がいま言ったように重要港湾、海峡防備、それから周辺海域における対潜作戦ということで大体理解してよろしいのですか。

日本社会党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○横路分科員 つまりそこに自衛隊と米軍との食い違いが出ているのですよ。防衛白書によりますと、海上自衛隊の任務というのは主として二つある。一つは海上交通路の保護という問題、それからもう一つはいわゆる侵攻する勢力に対する上着陸阻止といいますか、それを海上において行うという二つの重要な任務を持っているということで従来から説明されてきているわけです。 ところが、このガイドラインを見ますと、周辺海域においては対潜作戦だけになっているのですね。そし…

日本社会党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○横路分科員 その任務の一つというのはわかるのだけれども、この重要なガイドラインの中にそこが全く落ちている。その落ちているということは何かと言えば、アメリカ側の戦略と日本側の戦略の食い違いというのがここにあらわれてきたのじゃないか。たとえば「陸上作戦」のところを見ますと、「必要に応じ来援し、」ということになっていますね。それが海上、航空の場合はないわけです。そして海上のところでは、さらにいき言った上着陸阻止という項目が落ちているというと…

日本社会党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○横路分科員 だから、この「海上作戦」のところは、初めは「周辺海域の防衛のための海上作戦」それから「海上交通の保護のための海上作戦」というぐあいに二つに分けて、あと海上自衛隊と米軍との任務分担をしていますね。その機能分担のときに、海上自衛隊の場合は重要港湾、海峡防備、それから「周辺海域における対潜作戦、船舶の保護」ということになっているわけですね。だから、自衛隊法で言う自衛隊の一番大きな任務のところがすぽっとこの中では落ちているというこ…

日本社会党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○横路分科員 日本の海上自衛隊の装備、艦艇、航空機の武装や装備を見てみますと、もうほぼ九割以上対潜作戦に主力が置かれているということは従来から指摘のあるとおりですし、海上自衛隊が持っている航空機なんか見ても、もうもっぱら主として対潜関係だということは言えるわけで、その装備や何かから見ても、余り日本の本土に対する直接上陸侵攻というのはないだろうというように見ている海上自衛隊の考え方というのがよくわかるわけであります。 そこで、一つお尋ねし…

日本社会党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○横路分科員 戦略的な任務を負っている潜水艦は大体どの程度いるのですか、全体がいま百三十ですか、百三十のうちどのくらいですか。

日本社会党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○横路分科員 内訳が未確認でトータルがわかるというのは、これはどういうことなんですか、御説明ください。