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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
9,896
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1981/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%

※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,896 20 を表示
日本社会党1981/07/15

94衆議院 安全保障特別委員会 第9号

○横路委員 これはあれですか、政府の方のたとえば防衛庁の方で持っている技術であるとか、何かこう具体的にアメリカの方から話が出てきているのですか。

日本社会党1981/07/15

94衆議院 安全保障特別委員会 第9号

○横路委員 これは通産省の方にお尋ねしますが、日本の民間企業で何かそういうような動きがあるのですか。現に民間企業の持っている技術についてアメリカの方と何か提供の話が進んでいるような……。

日本社会党1981/07/15

94衆議院 安全保障特別委員会 第9号

○横路委員 その民間企業の持っている技術を政府の方で強制することだってできないでしょう。政府が持っている技術ならそれは別にして、できないでしょう。どうなんですかそれは。

日本社会党1981/07/15

94衆議院 安全保障特別委員会 第9号

○横路委員 つまり政府の方にそういう強制力がないということになりますと、あと民間の企業が向こうと何か約束をした場合に、今度初めて、先ほど言いました三原則に絡んで通産省がそれをどうするかということになって、しかしこれは三原則がある、こういうことですね。つまり従来の枠組みの中で考えていい問題なんでしょう、今度の問題も。違うんですか。

日本社会党1981/07/15

94衆議院 安全保障特別委員会 第9号

○横路委員 何かもう従来の枠組みを外したかのような発言をなさる人がいるから混乱をするわけでありまして、防衛庁も長官も、今国会のいろいろな議論の経過は十分御存じでありますね。アメリカに対してはそれはしっかり主張しなかったのですか。

日本社会党1981/07/15

94衆議院 安全保障特別委員会 第9号

○横路委員 相互防衛援助協定のことをおっしゃる方がいますが、これは一条を見てもアメリカの方だけの援助を想定しているものであって、国内で何か措置をとる場合には、すぐその条約の、これは解釈の問題になるわけですけれども、根拠となる国内の法令がどうしても必要になってくるんだというふうに私は思います。そんな意味では、相互防衛援助協定から直ちに武器輸出三原則とかかわり合いを持たないんだという解釈は、ちょっと無理ではないかということを私は指摘しておき…

日本社会党1981/07/15

94衆議院 安全保障特別委員会 第9号

○横路委員 その防衛庁の念願と希望はわかっているから答弁の必要はない、こう言ったわけであります。 いずれにせよ、通産省の方は今国会のそういう経過をしっかり踏まえて対処していただきたいということを申し上げておきます。きょう大臣はおられませんが、その旨大臣にも伝えておいていただきたいと思います。——通産省は結構でございます。 今度の日米会談で、結局極東有事のガイドラインと日本に対する軍事力要請、それからいまの軍事技術の提供というような問題が…

日本社会党1981/07/15

94衆議院 安全保障特別委員会 第9号

○横路委員 アメリカの政策を見ていますと、対ソ戦略を優先させるということから、かえって混乱を生じさせているという面もあると思うのですね。先ほどちょっと中国への武器供与の問題があったのですけれども、私も二つほどお尋ねしたいのですが、鈴木・レーガン共同声明の三項目に「アジアの平和と安定に対する双方の関心を確認し、中華人民共和国との間で協力関係をそれぞれ引き続き拡大してゆくこと、」というのがありますね。この共同声明を受けて、たとえば対ソ戦略と…

日本社会党1981/07/15

94衆議院 安全保障特別委員会 第9号

○横路委員 それで、日本の基本的な姿勢なんですが、先ほどもどうもそこがはっきりしなかったのですが、結局、従来のソビエトの軍事力増強、特にアジアにおける軍事力増強を見ていますと、やはり中国との関係が大変大きいわけですね。一九六九年の軍事力増強なんというのはまさにそういうわけです。そんな意味では、中国の西側接近、とりわけ今度のようなことになりますと、ソビエトの反応というものが、逆に言いますとアジアの軍備拡大あるいは緊張が激化していく方向に作…

日本社会党1981/07/15

94衆議院 安全保障特別委員会 第9号

○横路委員 つまり米中接近ということ、特に軍事的な関係が強化されるということですね。しかも武器が供与されるということは、望ましいことなのか、慎重に対処してもらわなければいけないことなのか、それはどうなんですか。

日本社会党1981/07/15

94衆議院 安全保障特別委員会 第9号

○横路委員 武器売却の問題というのは、たとえば中東でもずいぶんいろいろな反応といいますか、Aという国にアメリカが武器援助をやりますと、その周辺国家がこれに対して反発をするわけですね。場合によってはその周辺国家がソビエトの方から武器援助をしてもらうというような、つまり、もともと対ソ戦略ということを優先させていく結果どういうことになっているかというと、そのように逆に出ている状況があるわけです。特に日本はアメリカと立場がそこでは違うわけですか…

日本社会党1981/07/15

94衆議院 安全保障特別委員会 第9号

○横路委員 ASEANの方でもこれについてはきわめて警戒している向きもあるようでございますし、日本としても、これからの情勢に対して大変大きな影響を与えるものでございますから、慎重に対応していただきたいと思うのであります。 さて、対ソ認識で一致した、一致したということなわけですが、問題は二つあると思うのですね。ソビエトという国をどういうぐあいに見るのかという場合には、軍事的な側面ばかりじゃなくて、国内的な、経済であるとか社会であるとかある…

日本社会党1981/07/15

94衆議院 安全保障特別委員会 第9号

○横路委員 つまり、アメリカの方は意図も能力も、そんな分けて考えないわけですよ。要するに、どっちかと言えば八〇年代の半ばぐらいにもう危ない、危ないと言っているわけでしょう。ある意味ではそこの違いが、話を聞いているとどうも認識が一致しているわけじゃないという気がするのです。 ちょっと外務省にお尋ねしますが、ソビエトという国をどう評価するかというのはいろいろな見方があると思うのですが、たとえば国内の問題を見ても大変たくさんの問題を抱えている…

日本社会党1981/07/15

94衆議院 安全保障特別委員会 第9号

○横路委員 何の答えもされてないわけですね。つまり、日本がどういうぐあいに外国、特に周りの国を認識しているかということは、それは事と次第によっては外交的な問題に発展することだってあり得ますから慎重でなければならないというのはそうでありますが、一方で対ソ脅威、対ソ脅威とこれだけ大きい声で皆さんが声をそろえて言っておられるわけだから、やはり中身をどのように分析しているのかということは、私は本来ならばしっかりと国民に示すべき問題だというように…

日本社会党1981/07/15

94衆議院 安全保障特別委員会 第9号

○横路委員 ちょっとアフリカを見てみると、一九六五年から七四年の間に援助の五〇%をソビエトに頼っていた国というのは、ギニアとソマリアとマリと赤道ギニアとコンゴという国があるのですね。ところが、これが今日どうなっているかといいますと、ソマリアは御承知のように善隣友好条約を破棄しましたし、ギニア、マリ、赤道ギニアもソビエトの軍事顧問団を追い出してしまったということですね。ですから大変あちらこちらで、ある意味で言うと私はむしろ影響力を失ってい…

日本社会党1981/07/15

94衆議院 安全保障特別委員会 第9号

○横路委員 どうもちょっと余りわかっていないのではないか。私の方が主張したい点は、つまり対ソ脅威ということで対ソ戦略を優先させたアメリカの戦略というものが世界各地で行われているわけです。たとえばレーガン政権誕生して以来見てみても、日本に対する軍事力の増強の要請、中国に対するいま言った武器の売却、それから中東に対しては、要するに敵はイスラエルではなくてソビエトだということで、基地の提供、武器の売却を求めているわけですね、パキスタンに対して…

日本社会党1981/07/15

94衆議院 安全保障特別委員会 第9号

○横路委員 中東というのは、ヘイグ長官がこの春に行って、基地の提供そのほかの話をしたけれども、どうもやはり、対ソ脅威ということよりは対イスラエルというような関係が湾岸諸国にも大変強かったようです。時間がなくなりましたので、細かい中東問題はちょっと省略いたしますが、いずれにしても、対ソ脅威だけでは世界の紛争というものを理解できないというところははっきりしてきているのじゃないかと思うのです。 問題は、これから対ソ外交というものを日本としてど…

日本社会党1981/07/15

94衆議院 安全保障特別委員会 第9号

○横路委員 対ソ認識について、サミットの場でまたレーガン大統領と鈴木総理大臣が会って再調整を行うということのようですが、共同声明を見てみると、全体としてアフリカ、中南米の果てに至るまで、ある意味で言うと対ソ脅威ということが述べられているわけですね。ただ、中身はどれほど内容として一致しているのかということになりますと、アメリカの外交そのものが、レーガン政権が誕生して今日までの外交はどうも対ソ戦略だけで、あとさまざまな政策をとられた後にむし…

日本社会党1981/07/15

94衆議院 安全保障特別委員会 第9号

○横路委員 その原潜事故の方の報告書は、五月二十日のマンスフィールド・園田会談のときにもう何かワシントンに行っているような話だったんじゃないですか。

日本社会党1981/07/15

94衆議院 安全保障特別委員会 第9号

○横路委員 日本海のはえなわの方、これは普通の事件の場合、被害額を確定させるためには、まず加害者と協議しないと被害額の確定というのは確定しないでしょう。どうなんですか。こちらの方の取りまとめは行って、これから加害者の方に出すわけですね。これはどこに出すのですか。これからの段取りはどういう話になるのですか。