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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
9,896
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1999/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%

※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,896 20 を表示
民主党1999/03/18

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号

○横路委員 私は、今その説明を受けたケースは、それは周辺事態と説明するのは無理だと思いますよ。それは、軍事的要素というのは必要だという従来からの答弁ですから、武装難民なんという話にしていますけれども、政治的に混乱していることと、武装難民を派遣して我が国を侵略するなんという行為とどのように関連してくるんでしょうか。 そこで私は、一つこの際、ちょっと総理に台湾の問題について確認をしていただきたいというように思います。 つまり、内政不干渉との…

民主党1999/03/18

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号

○横路委員 いやいや、認識じゃなくて、この答弁を確認していただきたいと言っております。これと変わりありませんね。

民主党1999/03/18

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号

○横路委員 それに引き続いて、これ、質問は、当時の公明党の矢野委員の質問なんですけれども、さらにこういう質問がございます。 万が一紛争が起こったときに、安保条約の運用につきましては慎重に配慮したいという表現がありましたけれども、その前段に、台湾は中国の国内問題であるという認識を述べておられるわけであります。したがって、万が一紛争が発生いたしましたときの安保条約、事前協議の運用について慎重に配慮するとは、この前段の、国内問題であるという認…

民主党1999/03/18

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号

○横路委員 総理、もう一度この大平答弁というものを、それは御答弁するときいろいろな状況はあったんだと思いますけれども、答弁として、そして基本的な考え方として、これは中国に対する一つのメッセージにもなると思いますので、明確にしていただきたい、もう一度御確認をいただきたいというように思います。よろしいですね、これは。

民主党1999/03/18

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号

○横路委員 この周辺事態でございますけれども、先ほどの質疑の中でも、この周辺事態というのは、我が国の防衛のために日本が協力するんだという御答弁がございました。それでよろしゅうございますね、さっき外務大臣が御答弁されたと思いますけれども。周辺事態に対する日本の協力というのは、日本の防衛のために協力するんだという御答弁があったように思いますが、違いますか。

民主党1999/03/18

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号

○横路委員 周辺事態というのは、ある紛争がありまして、それに対して米軍が行動を起こす、これに対して日本が協力する、こういう話でございます。 そこで、この事態というものをどういうぐあいに考えるかということで、私は、日本の平和と安全に影響を及ぼす事態ですから、やはりそういう事態というのは我が国の有事に発展する可能性を持っている事態なんだ、日本の有事に全く関係ありませんよという事態に関与するということではないだろう、それはほっておくと日本の有…

民主党1999/03/18

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号

○横路委員 日本の自衛隊というのは、日本の国土防衛が任務でございます。したがって、専守防衛ということを基本としているわけでございますから、自衛隊が行動するとすれば、その形態がどういう形態であれ、やはりその事態が、ほっておくと日本の本土が攻撃される、そういう日本有事の事態に発展する、そういう問題だということをベースにして周辺事態かどうかを考えるということでよろしゅうございますね。

民主党1999/03/18

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号

○横路委員 いや、委員長、これは今まで議論しているところですから、できるだけ長官、お答えください。

民主党1999/03/18

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号

○横路委員 私、そういうことを言っているわけじゃなくて、その周辺事態というのは日本の有事に発展するような事態なんでしょう、ほっておけば。したがって、軍事的な要素というのはどうしてもそこには欠くことはできないんだ、こういう御答弁だったわけですね。そうじゃないですか。 そうじゃなくて、日本の有事に何も発展することでないとするならば、それは周辺国の紛争であっても――それはアメリカはアメリカで対応することがあるかもしれません、アメリカは自分たち…

民主党1999/03/18

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号

○横路委員 ですから、及ばないようにするための事態というのは、いずれ日本の有事に関連してくるという要素が非常に大事なんでしょう。大事でしょう。それがなければ、周辺の国で何か紛争が起きても、いや、日本にとって何か弾が飛んでくることはありませんよということならば、それは紛争しているその国の間の問題でありまして、米軍は米軍の理由であるいは関与することはあるかもしれないけれども、日本は関与すべき理由はない、こう思いますが、それでよろしゅうござい…

民主党1999/03/18

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号

○横路委員 そこで、ガイドラインでございますが、ガイドラインの日本有事のところにこういう記述がございます。「日本に対する武力攻撃が差し迫っている場合」の中に、 日米両国政府は、周辺事態の推移によっては日本に対する武力攻撃が差し迫ったものとなるような場合もあり得ることを念頭に置きつつ、日本の防衛のための準備と周辺事態への対応又はそのための準備との間の密接な相互関係に留意する。 ということがガイドラインの中に書かれています。 これは、いろい…

民主党1999/03/18

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号

○横路委員 それはそうじゃないんじゃないですか。 ほとんど日本有事に発展するというような事態、先ほど防衛庁長官も、そういうことが起こらないように周辺事態への協力をするんだというお話をいたしましたが、この日本有事の規定の方から見ますと、実は、周辺事態が起こったときには日本有事を想定してもう自衛隊はそれなりの対応を始めるんだ、これはこういうことでしょう、簡単に言えば。余りごまかしちゃだめですよ、ごまかしちゃ。

民主党1999/03/18

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号

○横路委員 いや、それはごまかすためにこういう表現になっているんですよ。実際は、それは軍事的にはもう動くんです。 例えば、ガイドラインのところの日米共同の運用、「運用面における日米協力」というのがありますね。これは本当は共同作戦というように訳した方が適切だと思うんですけれども、今回のガイドラインは、日本の対米軍事協力を、一つは後方地域支援、もう一つはこの共同作戦、運用面の協力という形で規定されています。 それで、この情報収集とか警戒監視…

民主党1999/03/18

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号

○横路委員 そうなんですね。 ですから、例えばAWACS、早期警戒管制機ですね、回転型のドームのついた飛行機でありまして、ほぼ五百キロぐらいの監視、どういう飛行機が飛んできたとかということがわかる、それからE2C、それからさらにP3Cという対潜哨戒機、潜水艦がどこにいるか探す、それからさらに潜水艦などが、いわば情報収集、警戒監視ということで既に配置につくわけですね、周辺事態が予想されたときから。よろしゅうございますね。そうですね。

民主党1999/03/18

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号

○横路委員 そうだと思うんですよ。ですから、イージス艦だとかあるいはASW作戦、相手国の潜水艦探しなどが始まるわけでしょう。この段階でP3Cなどの海域分担というのを日米間で調整するんだと思いますけれども、いかがですか。

民主党1999/03/18

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号

○横路委員 いや、それは平時だって調整してやっているんじゃないんですか。この地域はきょうは日本がやります、あしたはアメリカがやるという形になっているんでしょう。

民主党1999/03/18

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号

○横路委員 そして、その情報、データというのはすぐリアルタイムでアメリカの方に行くわけですよね。例えば、ある国の戦闘機がアメリカの空母を攻撃しようと接近していることを航空自衛隊のAWACS、早期管制機が探知したとしますと、その動きは米軍と自衛隊共用のデータリンクを通じて洋上のアメリカ艦隊の空母やイージス艦の方にすぐ連絡が行って、そちらの方はそれを迎え撃つ態勢をつくっていくわけですね。それからさらに、P3Cが潜水艦を発見すると、これもすぐ…

民主党1999/03/18

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号

○横路委員 防衛庁長官、そんな実態に合わない答弁したってだめですよ。もう現実に、全部情報は瞬時にリアルタイムでいつも情報交換されているわけですから。それは平時でも毎日そうですよ。軍事協力というのはそういう形をとるのは、ある意味では、特に海上自衛隊については、対ソ戦略のときから非常に深い関係ができているわけでございます。 法制局長官、今まで長官の答弁ありますが、私は、このことからいいますと、これはもうまさに、そこで戦闘行為が行われている、…

民主党1999/03/18

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号

○横路委員 もうこれ以上法制局長官の答弁を求めませんが、米軍の武力行使を直接支援するために、偵察行動を伴う活動をやることになるわけですよ。ですからこれは、今の法制局長官の答弁からいっても、私は、武力行使と一体となると判断される状況だ、具体的な行動を見ればそのように判断されると思います。この点はさらにこれから詰めてまいりたいというように思います。 次に、ガイドラインに含まれた項目の中で、最も市民生活に影響があって、場合によっては国民の権利…

民主党1999/03/18

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号

○横路委員 前に新聞で、朝鮮半島有事を想定して在日米軍の対日要求というのが九四年の四月に出されて、それを九五年の十二月に千五十九項目に整理されたということが言われています。 それをちょっと整理してみますと、ほとんど全国、北から南まで、空港、港湾、そのほか、例えば自動車、トラックやトラクター、フォークリフトなどを要求するとか、あるいは寝袋も用意してほしいとか、あるいは病院を含めて、これを見ると、同じように、もう日本列島は完全に大騒ぎになる…