横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○横路委員 土光臨調をやった土光さんですね、一、二度お話を聞いたことがあるんです。経営者というのは何を考えているか。土光さんは、まず第一に、やはり従業員と家族の生活のこと、それに非常に重い責任を負っているということがいつも頭の中を離れない。そして、一生懸命働いて国に税金を納める、ああ、ことしもこれだけ税金を納めることができたということを誇りにしているんだというお話をお伺いして、私は感激したことがございます。 今の小泉さんと竹中さんの周り…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○横路委員 大臣に、今、日本の社会の抱えている、先ほど冒頭にお示しした数字、頭の中に置かれて専念されますように御要望いたしたいというように思います。 次に、三位一体改革について御質問いたします。 小泉総理は、地方の案をどうも真摯に受けとめていない、なぜか勘違いしている大臣もいるようだというお話をされたわけですが、明日が何か、どういう答えを出すのか、締め切りということのようなんですが、地方六団体からの要望に対しては大体どんな方向で答えを用…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○横路委員 それで、生活保護と児童扶養手当についてちょっとお尋ねをしたいと思うんですが、生活保護が急増していますね。急増しているのは、高齢者世帯と「その他世帯」のところが急増しているんです。これは原因がどこにあるか、どのようにお考えですか。
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○横路委員 その他世帯の急増の方は、これはやはり失業なんですね。失業で仕事がなくなってということ。それから高齢者世帯は、高齢者世帯がふえているということのほかに、地方の話を聞きますと、もう一つ原因があるんです。 それは、国民年金受給の世帯でふえているんですね。医療費などがかさむことから生活保護を受けるケースがふえている。特に、老齢加算が三年間で廃止になるということになりますよね。そうするとその部分は減って、介護保険の負担なんかがふえてい…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○横路委員 今度、地方自治体への補助率をカットする理由として、自立・就労支援を実施する制度に転換するんだというように皆さん方は説明されていますよね。 実際問題、数字を見ていますと、高齢者世帯とそれから身体とか傷病世帯、それから母子世帯で、大体九割近い世帯をそこで占めている。その他世帯というのは一〇%ぐらいの話になっているわけです。そのうち、就労されている方が、母子世帯ですとどのぐらいでしょうか、半分ぐらい。それから、その他世帯でも三〇%…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○横路委員 これは、皆さん方からいただいた資料です、十月十二日の資料ですが。生活保護制度、「経済的な給付に加え、地方自治体が自主性・独自性を生かした自立・就労支援を実施する制度に転換」、したがって補助率カット。これがどうして論理的につながるんですか、大臣。 つまり、自立・就労支援するということと、地方への負担をふやして地方に仕事を負わすんだから、少し負担をというかバックアップしましょうというのはわかるけれども、地方の負担をふやす。つまり…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○横路委員 児童扶養手当についても同じような考えです。 児童扶養手当を受けている母子家庭、これは今どのぐらいの人が働いて、どんな所得なんですかということを厚生労働省にお伺いしたら、そういう調査はしていないと。それは市町村でやっていることなので、厚生労働省としては掌握していないという話だったんですね。 今回の児童扶養手当についての地方自治体の負担の割合をふやすというのも、就労・自立支援なんだ、児童扶養手当中心の支援から、自立・就労に向けた…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○横路委員 母子寡婦連合会の皆さんのお話ですと、現行でも自立支援の制度というのはいろいろあって、それぞれ努力していて、新規に何か必要だということは感じられないということで、幾つかの問題点をお伺いしてまいりました。 一つは、技術を身につけても就職先がない、これなんですね。これは生活保護世帯についても同じことが言えるわけで、何らかの技術を身につけても働く場所がないということが一つですね。ハローワークなどとももちろん連携していますし、資格を取…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○横路委員 その答えで現実に多くの人々の生活が影響を受ける、すぐ影響を受ける話ですから、そのことだけしっかり頭の中に置いていただきたいと思います。 次に、介護保険と支援費の統合問題、これには精神障害者の人々の施策も一緒にということのようでありますが、それとグランドデザイン案について少しお尋ねをしたいと思います。私もいろいろな障害者の団体の皆さんと最近お話しする機会がございまして、大変心配をしておられます。そこで御質問をいたしたいというよ…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○横路委員 支援費制度というのは、やはり、障害者の人が持っていた潜在的な需要といいますか、需要を非常に掘り起こしたというように思うんですね。在宅サービスでありますとか、地域の生活を支援するさまざまなサービスというのが急増したわけであります。 この支援費制度、一年半で、では実態はどうなっているかというと、これは厚生労働省のホームヘルプサービスについての調査でも明らかになっていますけれども、やはり地域に格差がある。地域に格差がある理由は、一…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○横路委員 そこで、今年度も何か在宅サービスに関する予算が二百五十億ぐらいですか、何か不足しているというお話なんですが、これは修正、補正を行う予定なんでしょうか。
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○横路委員 つまり、その不足は解消して、要望にこたえるということがもちろんベースですよね。そのために御努力されるというように今の御答弁は伺ってよろしいですか。
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○横路委員 補正予算も災害対応で組まなきゃいけませんから、そのときにもぜひ、知恵がつかない場合は、そこで対応するように御努力いただきたいというように思います。 そこで、この統合問題にしてもグランドデザインにしても、やはり障害者、当事者の声を聞くということが非常に大事だというように思うんですね。 障害者団体ともずっと厚生労働省は話し合いをしてきておられます。障害者の七団体ですか八団体ですか、ことしの一月十六日に厚生労働省との話の中では、障…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○横路委員 いろいろと心配がたくさんあるんですが、例えば介護保険のサービスの支給限度額というのは、要介護度五でも、訪問介護ですと一日三、四時間ぐらい、月約三十六万円ぐらい。これに対して、地域で生活している全身性の障害者の方のうちの七割近くは、やはり一日五時間以上の介護を受けているんですね。これが上限を決められてカットされるんじゃないかという心配を持っておられます。こういう幾つかの心配、時間もなくなってまいりましたからまとめてお聞きしたい…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○横路委員 それは誤解というよりも、最近の中央政府の政策、大体みんな財政カットですから、財政カットがベースにありますから。そうすると、だれだって、そういうぐあいに。 今度のような、政策的には、障害別を統合してやるとか、それはみんな賛成している方向はたくさん出ているんですよ。出ているんですが、お金の話になると、どうしても、今まで出てきている厚生労働省の政策も、ともかく中央の負担を軽減して地方の負担を重くする、できるだけ財政カットするという…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○横路委員 いやいや、今の自営業者のウエートというのはどんどんどんどん下がっちゃって、ほとんど雇用者ですよ、あるいは失業者ですよ。そうなっている現実というのを、それで、今の制度でいいんですか、今の制度で。これは本当に大きい問題だと思います。だから、今の定額制度でやっていくというのでいいんですか、こういうことです。基本的にはいかがお考えでしょうか。
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○横路委員 もう一つ。厚生年金の空洞化なんですが、厚生年金、例えば雇用保険との間だけでもこれは結構大きな差があるわけで、四十万ぐらいあるということですよね。それから、あといろいろな数字、国税の申告の事業所との差でいいますと、これは物すごく大きいですし、給与所得でいいますと、いろいろな適用除外を考えても、やはり人によっては三百万から九百万ぐらい、これは人数でいうと本来厚生年金に入るべき人が入っていないんじゃないかということなど、いろいろご…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○横路委員 いずれにせよ、年金は、国民年金を含めて一元化の問題、それからこれからの年金の税負担の問題と、たくさん課題がありまして、ことしの法改正というのも決して抜本的改正ではない、たくさんの問題が残っているというのは、本会議で総理もたくさんの問題があるということを言っておられました。ですから、これをどうしていくのかということもこの委員会の大きな議論でございまして、私どもも、来月になるかと思いますが、党としての年金の法律を提出しようという…
第161回 衆議院 本会議 第3号
○横路孝弘君 私は、民主党・無所属クラブを代表いたしまして、総理大臣に質問いたします。(拍手) 総理、就任されて三年半がたちました。総理大臣という重い責任のお仕事で、毎日大変な思いをされているだろうと御拝察申し上げる次第でございます。 政治家にとって、とりわけ総理大臣にとって大切なことは、今、国民の暮らしがどうなっているのか、日本社会の現状はどうなのか、その現実を直視して、正しく状況認識し把握されることだと思います。 残念ながら、一昨日…
第159回 衆議院 内閣委員会 第15号
○横路委員 この法案の本会議と今までの委員会の審議の中で、竹中大臣の御答弁で大変気になる点が一つあります。 それは、公益通報を保護するということと企業の自由な活動というのを何か対立する概念にして、ここのバランスをとるというようなことは、今まで幾つかの点で御答弁がございました。例えば、外部通報についての要件を厳しくする、いわば通報という権利行使が濫用にならないように枠をはめるんだというような趣旨でそういう御答弁がありました。 ただしかし、…