横田正俊
会議録に記録された「横田正俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,714 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 事務総長
- 直近の発言日
- 1957/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会54 件・54%
- 決算委員会22 件・22%
- 法務委員会16 件・16%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 1,714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○横田政府委員 協同組合に出すこと自体は別に問題ではないと思います。結局最後の特定の会社に出すというような点まで拘束して参りますと、そこに問題があるというふうに申し上げたのであります。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○横田政府委員 問題はやはりその無条件委託という問題にさかのぼるかと思いますが、御承知のように現在の農協法自体が無条件委託の強制はできないという建前になっておりまするから、それをしないということによっていろいろな拘束を加えるということになりますれば、その面におきましてやはり独占禁止法の問題が生ずるというふうに考えております。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○横田政府委員 株式会社組織の事業体と協同組合の違いは、私もよく認識しておるつもりでございます。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○横田政府委員 それはそのことだけでどうということはもちろんないと思います。御承知のように、協同組合法の形によります事業者の活動というものは、無制限に独占禁止法の適用は除外されているのではなくて、これは御承知のように独禁法の二十四条に規定がございまして、やはりある範囲においては、独占禁止法が適用される場合が規定されております。従いまして、今抽象的にお話しになりましてお答えしにくいのでございますが、具体的にいろいろな場合が出て参りますと、…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○横田政府委員 第一項のただし書きをごらんいただきますと、不公正な取引方法を用いる場合または一定の取引分野における競争を実質的に制限することにより不当に対価を引き上げる、この場合には協同組合といえども適用除外にはならないのでございます。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○横田政府委員 もちろん問題はございません。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○横田政府委員 これはむしろ農協法自体の問題にもなるかと思いますが、無条件委託を決議いたしました場合にも、やはりそれを強制するということはできないのではないかと考えております。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○横田政府委員 私の申し方が不十分でございましたかと思いますが、いわゆる農協法の共同施設の利用に関しましては、それを強制してはならない、従いましてその範囲におきましてその決議に拘束されるものではないというふうに私は考えております。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○横田政府委員 ちょっと私の申し方が悪かったと思いますが、むしろ問題は、農業協同組合法十九条の一項から参ってきていると思いますが、施設の一部をみずから利用すべき旨の契約を締結されました場合に、その契約の締結は組合員の任意としてある、この点を私は申し上げたわけであります。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○横田政府委員 それは先ほども申し上げましたように、結局場合によりまして違ってくるのではないかと思います。その点は前の北海道のあれの審決の中にその趣旨が現われていると思いますが、一応そういう拘束は、自体が悪いというふうに私どもは考えているわけであります。場合によりますと拘束はいけないというふうに考えます。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○横田政府委員 全くその通りであります。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○横田政府委員 その程度で果して問題になるかどうかわかりませんが、金を貸します際に、作った品物をどこへ出せというようないろいろなひもをつけます場合は、それが債権回収の必要以上に出る場合が往々にして出て参るわけでございます。そうなって参りますと、これはやはり問題になり得るわけでございます。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○横田政府委員 担保を取ること並びにその担保の確保をはかるということは、これは当然債権者としてしていいことでございます。その範囲においては何も問題はないと思います。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○横田政府委員 従って担保を毀滅する、あるいは債権に害を与えるような行為はもちろんいけません。その点は先ほどから申し上げておりますように、その債権の確保の範囲におきましては、もちろん拘束されてしかるべきだと考えております。しかし具体的の場合に、それが果して債権確保の必要以上に出ておるか、あるいはその範囲にとどまっておるかということは、個々のケース、ケースできまることであろうと考えます。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○横田政府委員 公取としてはかって酪農あるいは協同組合を独占で取り上げたことはございません。これは何かのお間違いであろうと思います。 それからなお独占が形成される範囲ということは、これは場合々々によって非常に違っておりまして、いわゆる一定の取引分野というものをどういうふうに見ますか、今問題になっております三八地区で、いわゆる集乳面におきまして一体どの範囲のものを一定の取引分野と見るかということは、なかなかむずかしい問題でございまして、こ…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○横田政府委員 これは先般芳賀委員にもお答えいたしましたが、中心工場を指定すること自体は何も問題はないというふうに考えております。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○横田政府委員 青森県自体は独禁法の対象になりませんので、この点はこの前申し上げました独禁法外のことであります。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○横田政府委員 これは具体的に、詳しいことは忘れましたが、要するにあの審判開始の趣旨は、雪印といわゆる事業者である団体あるいはその役員等がいろいろなことをやりまして、酪農の自由な活動を抑制するという点が問題にされておるわけでございます。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○横田政府委員 実は先般の委員会におきまして、公取の職員の言動につき、いろいろ御注意がございまして、その後役所に帰りまして、いろいろ記事等を詳細に調査をいたしまして、中には先般問題にされましたように、行き過ぎの言動もあるように思われまして、さっそくあの日、ここから帰りましてから、特に委員長室に関係の事務官に集まってもらいまして、私から今後言動を十分に注意するようにということを審査部長立ち会いの上で厳格に申し渡しをいたしました。なお新聞記…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○横田政府委員 先ほど本人が思い違いであると申しまして、先般厳格に注意はいたしました。今後につきましても監督を十分にいたすつもりでございます。