横田正俊
会議録に記録された「横田正俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,714 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 事務総長
- 直近の発言日
- 1957/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会54 件・54%
- 決算委員会22 件・22%
- 法務委員会16 件・16%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 1,714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 商工委員会 第24号
○横田政府委員 これは御承知のように、主として金融機関が事業会社を支配しがちなものであるということを前提といたしまして、他の事業会社間の株式保有についてはあれほどきびしい禁止の規定がないのでございますが、金融機関だけにつきまして、ああいう特別な制限規定を設けておるものと解しております。
第26回 衆議院 商工委員会 第24号
○横田政府委員 十一条はきわめて形式的に、昔は五%でございましたが、現在は一〇%以上は持てないということになっておりますが、ただし金融機関につきましても御承知の第十条の適用はあるのでございまして、この両方合せまして、金融機関の産業支配ということは論ぜられなければならないうのと考えます。
第26回 衆議院 商工委員会 第24号
○横田政府委員 これは現在続けておりまする不公正取引方法をやめさせる、こういう内容を持っておると思います。
第26回 衆議院 商工委員会 第24号
○横田政府委員 独占禁止法の規定並びに公正取引委員会の機構からいたしまして、必ずしも好ましくない金融機関の産業支配ということを十分に取り締れないことをまことに残念に思いますが、さてこれにかわりまして、何か特殊な制度は考えられるかという点につきましてはまだ十分の検討をいたしておりませんが、しかしこれは大蔵当局等とよく話し合いまして、それらの問題について検討してみたいというふうに考えております。
第26回 衆議院 商工委員会 第24号
○横田政府委員 これは昨年の当委員会であったかと思いますが、公正取引委員会で現在までに取り上げました銀行関係の問題を数件御報告をいたしたと存じます。たしか刷りものにいたしましてお配りいたしたことと存じます。なお最近におきましても二、三申告がございました事件があるようでございます。それはまだ事務局の手元にありまして、委員会には報告になっておりません。なお御承知のように、この種の事件はいろいろわれわれの耳にも入るのでございますが、正確なこと…
第26回 衆議院 商工委員会 第24号
○横田政府委員 やはり大体役員についての問題のように聞いております。
第26回 参議院 本会議 第24号
○政府委員(横田正俊君) 私に対する御質問は三点ございました。 最初の強制加入命令が違憲ではないかということにつきましては、ただいま水田通産大臣から政府の考え方をお答えいたしましたのでございます。公正取引委員会といたしましては、この加入命令の問題につきましては、終始、独占禁止法の観点から好ましくないというふうに申して参ったのでございます。その考え方は現在でも変っておりません。なお、この法律の強制加入制度の具体的の運用の面につきまして、も…
第26回 参議院 本会議 第24号
○政府委員(横田正俊君) 強制加入制度に対しまする公正取引委員会の考え方は、先ほど申し上げた通りでございまして、その点につきましては、国会における審議の過程におきまして、ただいま通産大臣から申し上げましたように、慎重なる御検討をわずらわしたいと考えております。 なお、大企業の対抗カルテルの問題につきましては、カルテルがカルテルを呼ぶという弊害のあることは御承知の通りでございますが、大企業のカルテル化につきましては、独占禁止法の適用を除外…
第26回 衆議院 本会議 第29号
○政府委員(横田正俊君) 中小企業団体法の原案につきましては、公正取引委員会といたしまして、独占禁止法の観点から慎重に検討を加えまして、中小企業庁その他関係方面と審議を続けまして意見の調整をはかったのでございますが、その結果、幾多の点につきまして、ことに、要所々々につきまして、公正取引委員会の意見に基く修正が加えられたのが、この案でございます。ただ、先ほど御指摘の強制加入命令の問題につきましては、きわめて遺憾ではございますが、最終の段階…
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(横田正俊君) 酪農問題につきましては、酪農振興法が制定されまする際に、農林省と公正取引委員会とは相当よく御連絡をいたしまして、結局この酪農の問題、ことに生乳の取引につきましては、やはり独占禁止法の基本的な精神でございまする公正な取引を促進するという、この原則が適用されてよろしいという建前であの法律ができておるのでございます。たまたま三、八の集約酪農地区の指定にからみまして、公正取引委員会の立場からいたしますると、独占禁止法違…
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(横田正俊君) この指定の意味が必ずしもはっきりいたしませんが、指定をいたしますれば、その工場に百五十石というふうに承わっておりますが、少くともそれだけの乳を集めるということが、農林省の方針として上っておるようでございます。従いまして、この指定の結果、自然にそこへ乳が集まるということは、これはもちろん独禁法の問題にはならないのでございます。ただ指定いたしましたそのあとで、いろいろな無理なことをいたしまして、そこへ乳を集める、農…
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(横田正俊君) 指定の結果、そこに乳が自然に集りまして、その地区において、お言葉を使わしていただきますれば、いわゆる独占、非常に集中をしてくる、こういう結果が出ましても、そのこと自体が独占禁止法違反とは考えておりません。
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(横田正俊君) この指定は知事の申請に基きまして農林大臣がなさることでございます。その結果、先ほど申しましたような事態が生じましても、これは別に問題にはならないのでございます。結局、御承知のように知事も農林大臣も、これは独占禁止法の取り締の対象にはもちろん法律でなっておりませんのでございまして、結局そういう指定そのものにつきましては、私どもこれをかれこれ言っておるわけではございません。乳業会社である雪印がやりました一連の行為そ…
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(横田正俊君) 私どもがいたしておりますることにつきまして、そういうお疑いをお抱かせするようなことにつきましては、まことに遺憾に存ずるのでございますが、しかし先ほどから申し上げておりまするように、これは何も私ども特定の乳業会社のためとかいうようなことはもちろん考えているわけではございません。不当に押えつけられておると思われまする酪農民の立場を考えまして、独占禁止法に違反しておりまする面を特に取り上げておるだけでございます。これ…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○横田政府委員 これは内部のことを申し上げていかがかと思っておりますが、この事件の一番中心になりまして調査をいたしましたのは後藤事務官、伊従事務官でございました。三代川事務官はその上司で、もちろんこれも審査に当ってはおりまするが、一番詳しく調べましたのは、先ほど申しました二名でございます。そのような関係で、多少ある席で申しましたことが行き過ぎであったり、落度もあったと思いますが、この審判開始の基礎となりました事実の調査には、間違いはない…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○横田政府委員 日本の酪農政策をどういう形にしたならば、一番日本のためになるかというような基本的な問題につきましては私は十分な見識を持っておりませんが、しかしこの酪農振興法ができまする際に公正取引委員会と農林省でいろいろ検討いたしましたようでございますが、この際は、この酪農振興法のねらっておりますることも独占禁止法の考えておりますることとは抵触をしない、またその抵触しない形において酪農の振興をはかる、こういうことで発足いたしたように考え…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○横田政府委員 先ほど申しますように、私は酪農振興、あるいは酪農政策そのものについて格別の研究もいたしませんし、特別な意見を持っておりませんので、これはむしろ農林行政担当の農林省でお考えになることでございます。私は今、どういう点がいけないから改訂を要するというようなことを申し上げたわけではないので、もし検討する余地があればよく考えていただきたい、こう申したわけであります。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○横田政府委員 これは別に抵触いやしません。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○横田政府委員 大体そうでございます。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○横田政府委員 これはこの前の北海道の雪印、中金事件で、それについての公取の考え方は出ておると思いますが、そのこと自体は必ずしもいわゆる債権確保の範囲内におきまして、そういう一種のひもをつけることは別に差しつかえないのでございますが、いかなる場合にもその乳を必ず特定の会社に出さなければならぬというような拘束をつけることになりますと、その点はやはり問題になってくると思います。