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事務総長参議院衆議院
総発言数
1,714
直近の所属会派
直近の役職
事務総長
直近の発言日
1957/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会54 件・54%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 法務委員会16 件・16%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 1,714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,714 20 を表示
公正取引委員会委員長1957/04/25

26参議院 商工委員会 第25号

○政府委員(横田正俊君) 九十日以内、大体割引のできるという九十日以内のものが非常に多くなっておりますことは事実でございますが、中には百二十日以上のものがまだ残っておりますことは、事実でございます。

公正取引委員会委員長1957/04/25

26参議院 商工委員会 第25号

○政府委員(横田正俊君) 時計の工業関係で百八十日というのが、公取の調べました中にあったそうでございます。これは改善を命じまして、よくなっておるということでございます。なお、御承知のように、中小企業庁関係で調べましたものもいろいろございますが、たしかその中には相当長いものがまだ若干あったように応じております。私どもの調べましたうちでは、百八十日というのが非常に長いものでございます。

公正取引委員会委員長1957/04/25

26参議院 商工委員会 第25号

○政府委員(横田正俊君) まだ公表した事件は一件もございませんが、先ほど公取で積極的に調べましたもののうちに、二件どうも結果のあまりかんばしくないものがございますのと、それから先ほどの密告のありましたうちの三件が、未処理になっておりまして、これが今後の推移によりましては、あるいは公表の段階にまで参るかもしれないというふうに考えております。

公正取引委員会委員長1957/04/25

26参議院 商工委員会 第25号

○政府委員(横田正俊君) 多少通産省の方から出しました資料と、こちらのものとの食い違いがございますようでございます。私の方で調べましたのは、相当小さなものも入っております結果、そういうようなお答えをいたしておるのかもしれませんが、大体悪いと申しましても、だいぶよくはなってきておりますが、しかし、御承知のような景気であるにかかわらず、やはり悪いということを申し上げられるわけでございまして、実はこの電気機械関係につきましては、公取といたしま…

公正取引委員会委員長1957/04/25

26参議院 商工委員会 第25号

○政府委員(横田正俊君) 支払いは非常によくなっておりますが、ただいま御指摘の手形の現金の問題でございますが、公取の調べました関係におきましては、まだ若干手形があるようでございます。

公正取引委員会委員長1957/04/25

26参議院 商工委員会 第25号

○政府委員(横田正俊君) ここにございます資料によりますと、十二件が手形支払いになっておりまして、そのうち六十日以下が四件、それから九十日以下が八件そのほかもう一件出ておりますが、最長日数百二十日でございます。

公正取引委員会委員長1957/04/16

26衆議院 商工委員会 第26号

○横田政府委員 この中小企業団体法案につきまして、公正取引委員会と政府との意見が食い違っているのではないかというお話でございます。この点につきましては、先般の本会議におきましても、一応お答えをいたしたのでありますが、この法案の作られます過程におきまして、主として中小企業庁でございますが、それと公正取引委員会といろいろ折衝いたしまして、私どもの意見も相当率直に申し上げました結果、今提案になっております法案の中には私どもの意見が相当取り入れ…

公正取引委員会委員長1957/04/16

26衆議院 商工委員会 第26号

○横田政府委員 公正取引委員会といたしましては、規制命令の制度で足りるというふうに考えておる次第でございます。

公正取引委員会委員長1957/04/16

26衆議院 商工委員会 第26号

○横田政府委員 私どもは、この団体法の五十五条、五十六条、五十七条というのはすべて一貫した一つの規定でございまして、この態勢の考え方も一応わからないではないのでございます。しかしながら私どもといたしましては、中小企業安定法にございますようないわゆる規制命令、あれがあれば大体よろしいという考え方でございまして、なるほどできる限り中小企業だけの中で問題を解決するというのも一つの考え方でございましょうが、しかし先ほど申しましたように、そういう…

公正取引委員会委員長1957/04/16

26衆議院 商工委員会 第26号

○横田政府委員 大体そういうことでございまして、要するに一度加入命令を出しておきますと、その後は調整規程を設けることによりまして、実質的にはいわゆる員外統制を行い得るという点が問題でございまして、結局先ほど申し上げましたように、員外命令の場合にはかなり問題を慎重に取り扱うように法律はできておりますが、一たび加入命令が出ますと、あとは調整規程を作りさえすればよろしいという状態に置かれるわけでございます。その点をわれわれとしては一番問題にし…

公正取引委員会委員長1957/04/16

26衆議院 商工委員会 第26号

○横田政府委員 根本の問題といたしましては、これは公正取引委員会の従来の考え方を申し上げますと、要するにこういう調整規程その他いわゆる共同行為と申しますか、カルテルというものは、加入、脱退の自由ということがあって初めて認め得るという独禁法に強く示されておる線がございまして、結局この加入命令の制度は、この団体法によって初めて、今申しました従来の独禁法の考え方に対する重大な例外を設けることになるわけでございまして、この点が実は一番基本的な問…

公正取引委員会委員長1957/04/09

26衆議院 商工委員会 第24号

○横田政府委員 この近江絹糸の問題につきましては、ただいま御指摘のように、昨年の十一月から審査を開始いたしました。その間大へん期間がたちまして、私自身も遺憾に思っておりますが、問題がかなり複雑でございますので、事実の把握に努めまして、ことに坊間いろいろなうわさもございますので、そういううわさなども打ち消す意味におきまして、事実の把握はあくまでも正確にいたしたいと存じまして、かなり慎重に会社側、銀行側、あるいは労働争議当時にさかのぼりまし…

公正取引委員会委員長1957/04/09

26衆議院 商工委員会 第24号

○横田政府委員 国会の開会中を避けるというような意思は毛頭ございません。先ほど申し上げた通りでありまして、できますればもちろん国会の開会中に結論を出したいと考えております。

公正取引委員会委員長1957/04/09

26衆議院 商工委員会 第24号

○横田政府委員 銀行が債権確保というような名目をもちまして取引先の会社に役員を送り込む、あるいは役員の選任についていろいろ指図がましいことをいたします点は、独占禁止法の不公正な取引方法の一つといたしまして九号に、正当な理由がないのに、相手方である会社の役員の選任についていろいろ条件をつける、あるいは自己の承認を受ける、こういうことを条件といたしまして取引をするのは不公正な取引方法として指定してございます。なお同じ不公正取引方法の十号とい…

公正取引委員会委員長1957/04/09

26衆議院 商工委員会 第24号

○横田政府委員 これはただいま申し上げた通りでございまして、そういう辞表をあらかじめ取り上げておくというようなことは、いわゆる役員の選任についていわば白紙委任を受けておるというような形でございまして、これは最も強力なる条件のつけ方だと思います。たしか日本冶金の場合につきましても同様の事例があったやに伺っております。

公正取引委員会委員長1957/04/09

26衆議院 商工委員会 第24号

○横田政府委員 この事件の最後の結論の内容でございますが、独占禁止法の言葉をもっていたしますと、いわゆる排除措置の内容をどういうふうにきめるかということが一番大事なことでございますが、実はこれからその結論を出す段階でございまして、今ここで私からお答え申し上げることはむずかしいと存じますが、ただいまの役員何人というふうな点は、先ほども申しました債権確保の程度の問題に関連する問題でございまして、具体的にここではっきり申し上げることは困難だと…

公正取引委員会委員長1957/04/09

26衆議院 商工委員会 第24号

○横田政府委員 これは法律を離れましての問題といたしますれば、いろいろ世間から問題のあるような株式の保有は銀行としては避けられた方がいいのではないかと私個人としては考えております。

公正取引委員会委員長1957/04/09

26衆議院 商工委員会 第24号

○横田政府委員 これは先ほど申し上げました事件のいわば判決と申しますか、最終の排除措置の内容の問題でございまして、私どもはこの会社のその後の問題にもわたりまして十分によく考えまして、排除措置の内容をきめたいと思います。

公正取引委員会委員長1957/04/09

26衆議院 商工委員会 第24号

○横田政府委員 先ほど事務局の段階におきまして一応慎重に調べました結果につきましては、たしかお手元にきわめて簡単ではございますが事実を申し上げてあるかと思います。従いましてその事実がただいま御指摘の一般指定の第九号に当りますかどうかは主として、この九号にございます「正当の理由がないのに」ということになるかどうかにかかるわけでございます。この点はこれから委員会で最終の判断を下そうということでございます。ただいまこれにつきまして私の考えを申…

公正取引委員会委員長1957/04/09

26衆議院 商工委員会 第24号

○横田政府委員 その通りでございます。