横田尤孝
会議録に記録された「横田尤孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省矯正局長
- 直近の発言日
- 2002/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会74 件・74%
- 内閣委員会24 件・24%
- 行政監視委員会1 件・1%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 1,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 法務委員会 第7号
○政府参考人(横田尤孝君) お答えいたします。 更生保護施設から出ていく人たちのうち、約七五%が円満退所といいますか、それぞれ自立の道を見付けて出ていっているわけですが、その調査によりますと、それは両親の元へ戻ったり、あるいは親族の元へ戻ったり、あるいはアパートを見付けて自分で住むようになったり、それから住み込みで働くようになったりと、いろいろありますけれども、現実の就職といいましても、きちっとした調査というものが今手元にございませんの…
第154回 参議院 法務委員会 第7号
○政府参考人(横田尤孝君) 失礼いたしました。私、手元になかったのですが、平成十二年の調査結果がございまして、退所時の職業としては、採掘、製造、建設作業者、労務作業者と言われる、そういった仕事が半分でございます。それから、結局、職が見付からなくてとにかく親元などに戻っていった人が三割おりまして、あとは運輸とか農林とかサービス業とか、そういったものに分かれて、それは細々した数字になっていまして、大半が製造、建設に携わるような仕事をしている…
第154回 参議院 法務委員会 第7号
○政府参考人(横田尤孝君) 残りの人たちは、例えば無断退所という人が結構いるんです、十数%おります。あとは事故退所といって、入所中にやはり何らかの犯罪、非行に及んでしまったという人が、これは数%ですけれども、おります。そのようなことで、残りが自立して出ていったということです。
第154回 参議院 法務委員会 第7号
○政府参考人(横田尤孝君) 更生保護施設の入所者に対しましては、一つの援護として、就職についての手助けをするといいますか、それはいわゆるハローワークですね、そういったところへの手続を教えてあげたり、あるいは一緒に行ってあげたりとか、あるいは本人の、何といいますか、それ以外の、本人がその職業についての知識を更に深めるとか、そういったことの援助というものをしております。それから、ハローワークに施設そのものがまたお願いをしたりということもして…
第154回 参議院 法務委員会 第7号
○政府参考人(横田尤孝君) お答えいたします。 最近、いわゆる矯正施設における収容者に高齢化がどんどん進んでおりまして、一割を超える人たちが高齢化である。その人たちは、またそれは刑務所を出所しまして社会に出てくるわけですけれども、そういう人たちが更生保護施設にまた入ってくるわけで、更生保護施設におきましてもまた高齢者の割合が増えているということで、約一割の人たちが高齢者と言われています。また、中には病気を抱えている人もおりますし、そうい…
第154回 参議院 法務委員会 第7号
○政府参考人(横田尤孝君) ちょっと今、一般的なことで申し上げますが、更生保護施設というか再犯率の問題、いろいろ取り方というか、期間によって必ずしも一概な、統一的な、何といいましょうか、説明はなかなか難しいんですけれども、一般論として言うならば、やはり更生保護施設で入っていた人たちの方が再犯率が低いということは言えますし、それから在所期間が長かった人といいますか、そういう人たちの方が再犯率が高いということは傾向としてはあるというふうに思…
第154回 参議院 法務委員会 第7号
○政府参考人(横田尤孝君) お答え申し上げます。 今回の法改正によりまして、更生保護施設を更生保護の専門的な処遇施設に位置付けるという大きな目的がございます。そのためには、やはり職員に高度の処遇技術といいますか、そういった能力を付ける必要がありまして、そのためにはやはり有能な職員も採用するということももちろんでございますけれども、またそのような職員に対して継続的にいろいろな研修を行うなどして知識あるいは技能の向上を図るということが必要で…
第154回 参議院 法務委員会 第7号
○政府参考人(横田尤孝君) お答えいたします。 更生保護施設を出ました後には、生活相談などということでまた施設の方に来所する人もおります。また、退所後でありましても、更生緊急保護又は保護観察の期間が満了する前であれば、再度、保護の措置を委託することも可能であります。また、その期間を超えた者でありましても、更生保護施設におきましては法的に国の委託に基づく保護というものはこれはできませんけれども、多くの更生保護施設におきましては任意にその相…
第154回 参議院 法務委員会 第7号
○政府参考人(横田尤孝君) お答えいたします。 ちょっと具体的に、例えばこういう人がおりましてこういうことになりましたというケースはちょっと持ち合わせておりませんのでお答えいたしかねますけれども、一般論として申し上げますと、今度の新しい法律によって、更生保護施設に新しい社会適応を促すためのこういう積極的な処遇というものを、機能が加わることになりましたので、これにつきましては、これはもう先ほど来お答え申し上げていることですが、個別的な生活…
第154回 衆議院 法務委員会 第2号
○横田政府参考人 お答え申し上げます。 まず、保護観察所に置く精神保健観察官の役割でございますけれども、これは、御質問にもございましたように、まず、通院患者に継続的な治療を受けさせるといいますか、医療の確保をすることが最大目的でございます。 そのためにどういうことをいたしますかといいますと、今考えていますものですと、大きな枠組みの中で申し上げますと三点ほどございます。 一つは、その対象者に対する観察と指導でございます。対象者がきちんとそ…