横田尤孝
会議録に記録された「横田尤孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省矯正局長
- 直近の発言日
- 2003/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会74 件・74%
- 内閣委員会24 件・24%
- 行政監視委員会1 件・1%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 1,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 法務委員会 第5号
○政府参考人(横田尤孝君) お答えいたします。 現時点ではそのような報告は受けてございません。
第156回 参議院 法務委員会 第5号
○政府参考人(横田尤孝君) 昨日取りまとめられました行刑運営に関する調査検討委員会の中間報告では、今回の名古屋刑務所事件の背景には、行刑施設の職員に人権意識の希薄さがあるという分析をしています。このことは否定できないところであると考えております。 しかしながら、それは現在の行刑行政の組織、システムが抱えているという問題、そこに原因がありまして、その意味で現場の職員だけに問題があるということではないというふうに考えております。
第156回 衆議院 法務委員会 第3号
○横田政府参考人 お答えいたします。 御指摘のように、私も保護局長として調査検討委員会のメンバーになっております。したがいまして、これまでも大臣の答弁にもございますように、今保坂委員御指摘のような形で進めていくのが相当と、委員の一員としては考えております。
第155回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号
○横田政府参考人 お答えいたします。 この制度の対象者の地域社会における円滑な社会復帰を促進するためには、指定医療機関、保護観察所、地方公共団体等による取り組みだけではなく、精神障害者社会復帰施設はもとより、ボランティアとして精神障害者の社会復帰を支援している個人や民間団体等の協力を得ることが重要であると考えております。 また、地域住民等の精神障害者に対する差別や偏見を取り除いてその理解と協力を得ることも、対象者の円滑な社会復帰を図る上…
第155回 衆議院 法務委員会 第14号
○横田政府参考人 お答え申します。 本制度におきましては、対象者の円滑な社会復帰を図るためには、対象者が指定入院医療機関に入院中から、保護観察所が地域社会における処遇のいわゆるコーディネーターとして、地域社会における医療、保健及び福祉の関係機関と連携して退院後の生活環境の調整を行うことが必要不可欠であると考えております。そういうことから、法案の第百一条におきまして「生活環境の調整」という言葉が使われているわけでございます。 そこで、お尋…
第155回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○横田政府参考人 お答えいたします。 この対象者の社会復帰を図る一番の手だては、何と申しましても病状が改善することでございます。したがいまして、委員御指摘のように、退院後の継続的な医療の確保が重要であることは全くそのとおりであると思います。 そこで、この法案におきましては、保護観察所が対象者の継続的な医療を確保するための処遇として、幾つかの手だてを考えております。 まず、政府案の百六条に定めておりますけれども、精神保健観察というものを行…
第155回 衆議院 法務委員会 第13号
○横田政府参考人 お答え申し上げます。 保護司の選任の基準ということでございますが、これは保護司法という法律に定められておりまして、その第三条でございますが、「人格及び行動について、社会的信望を有すること。」、「職務の遂行に必要な熱意及び時間的余裕を有すること。」、「生活が安定していること。」、それから「健康で活動力を有すること。」ということが法律に定められている条件で、この条件すべてを具備する者の中から法務大臣が委嘱をするということに…
第155回 衆議院 法務委員会 第13号
○横田政府参考人 お答えいたします。 今委員のお話もございましたように、観察対象者が若過ぎて、保護司さんの方でも高齢の方はどう対応していいかわからないということがおありかと思いますが、私どもは、保護司さんに対する研修なども行っておりますし、そういった中で、今の若い人たちの物の考え方あるいは行動のパターンといったようなものもいろいろな機会にまた御説明申し上げて、保護司さんもまた、それに対して理解を示した上でその立ち直りに手を差し伸べるとい…
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号
○横田政府参考人 お答えいたします。 政府案におきましては、保護観察所に新たに精神保健観察官を置いて、その者に精神保健観察等を行わせるということでございます。この精神保健観察官につきましては、精神保健福祉士などの有資格者、この制度で必要とされる精神保健あるいは精神障害者福祉等について専門的な知識や経験を有する者、そういった者を精神保健観察官として配置したいと考えております。 御存じのように、現在の法制下におきましては、保護観察所は犯罪者…
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号
○横田政府参考人 お答えいたします。 御質問にございましたように、犯罪者処遇の保護観察におきましては、これは保護司さんとの共同ということで現在行われているわけで、保護司さんの力があずかって大きいわけでございます。しかしながら、保護観察官同様に保護司さんもまた、この新しい制度で要求されるような精神保健あるいは精神障害者福祉等についての専門的な知識あるいは経験を有する方はいらっしゃらないのが実情で、そもそも保護司制度もまた、新しい制度のよう…
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号
○横田政府参考人 お答え申し上げます。 まず、いわゆる社会内といいますか地域内の処遇の枠組み全般について申し上げますと、本制度におきましては、保護観察所は、通院患者に対しまして精神保健観察を実施いたします。そして、必要に応じまして、裁判所に対し処遇の終了あるいは再入院等の申し立てをいたします。それとともに、いわば地域社会における処遇のコーディネーターという役割がございまして、それによりまして、関係機関相互間の連携を確保する役割を担うこと…
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号
○横田政府参考人 お答え申し上げます。 保護司についてのお尋ねでございますが、ただいま申し上げましたように、保護観察所における精神保健観察は精神保健観察官が行うということにしております。これは、このような本件が対象とする方々に対する処遇といいますのは、精神保健や精神障害者福祉等に関する専門的な知識経験が必要である、まずもってそれが不可欠でございますので、そのような知識経験を持つ者を精神保健観察官として配置するということでございます。 現…
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号
○横田政府参考人 お答え申し上げます。 精神保健観察官にどのような方を考えているかということでございますが、先ほども申し上げましたように、典型的といいますか、一番考えておるのは精神保健福祉士、いわゆるPSWでございます。いずれにいたしましても、要は実質の問題であると考えておりますので、精神保健福祉士を初めとする、本制度の施行に必要な知識経験を有する者を精神保健観察官にするということでございます。(木島委員「言ってください。看護師とか、全…
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号
○横田政府参考人 お答えいたします。 そのようなものの資格付与は厚生労働省の所管でございます。
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号
○横田政府参考人 お答え申し上げます。 具体的にということでございましたが、これまで御説明申し上げておりますように、この精神保健観察官の仕事といいますのは全く新規でございまして、つまり、これから新しく始まる業務ですので、いろいろな場面を想定して、そしてその中で考えていくことになります。 したがって、あらゆる要素、要因というものを踏まえながらですけれども、実際には実施した上での具体的な事件の事件数、対象者の数とかあるいはその内容であるとか…
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号
○横田政府参考人 お答えいたします。 本制度を実効あるものとして十全を期するためには、必要な数の精神保健観察官が必要である、そして、それの必要な数といいますのは、先ほど申し上げたとおりでございます。
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号
○横田政府参考人 お答えいたします。 この制度は、法案ができまして、それから施行の問題になりますので、必要な人員確保も含めまして、予算の確保につきましても、この厳しい財政状況でございますけれども、財政当局の御理解を得ることに全力で努めてまいりたい、こういうふうに考えております。
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○横田政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のように、特に心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者につきましては、退院後も継続的で適切な治療が必要であることは全くそのとおりであります。 そこで、政府案におきましては、通院患者は、厚生労働大臣が指定する指定通院医療機関において入院によらない医療を受けるとともに、保護観察所に新たに置かれる精神保健観察官による精神保健観察を行うこととしております。 精神保健観察におきましては、このような…
第154回 衆議院 法務委員会 第17号
○横田政府参考人 お答えいたします。 まず、人数の点でございますけれども、先ほど委員の御質問の中にございましたように、この精神保健観察にかかわる仕事につきましては、保護司さんの直接関与ということは前提としておりませんで、精神保健観察官が直接実施をする、こういう建前の制度でございます。 したがいまして、保護観察所が担うそういったいろいろな業務がございますけれども、それを適切に円滑に実施しまして、地域社会内における処遇を実効あるものとするた…
第154回 衆議院 法務委員会 第17号
○横田政府参考人 お答えいたします。 具体的な数字というのは、まだなお若干詰めの問題がございますけれども、いずれにいたしましても、必要な数の確保に努めてまいりたいということでやっております。