横田尤孝
会議録に記録された「横田尤孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省矯正局長
- 直近の発言日
- 2003/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会74 件・74%
- 内閣委員会24 件・24%
- 行政監視委員会1 件・1%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 1,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 法務委員会 第5号
○横田政府参考人 これは、入院する前に矯正局の参事官らが現地名古屋刑務所において概略ヒアリングを行ったことが、関係者らに一わたりですね、そのときの結果でございます。
第156回 衆議院 法務委員会 第5号
○横田政府参考人 お答えいたします。 先ほど申し上げましたように、当時の所長は現在入院中でございまして、いまだ詳細な事情聴取は行えないものの、これまで矯正局が行った調査の結果、本年、十二月事件におきましては、ホースの放水による暴行に関与した職員がその事実を隠ぺいし、名古屋刑務所の所長等の幹部職員は安易にそれら部下職員の報告をうのみにしたとうかがわれるところでございます。
第156回 衆議院 法務委員会 第5号
○横田政府参考人 お答えいたします。 本件の被収容者死亡報告は、名古屋刑務所において平成十三年十二月十九日付をもって作成された後、平成十四年一月中旬に送付され、矯正局においてはこの文書を平成十四年一月十六日に受理しております。 お尋ねの、被収容者死亡報告が名古屋刑務所において平成十三年十二月十九日付をもって作成された経緯につきましては、同刑務所における事務手続によるものと聞いているところでございますが、なぜ当該日で作成されたのかは承知し…
第156回 衆議院 法務委員会 第5号
○横田政府参考人 御説明いたします。 名古屋刑務所におきましては、本件、被収容者の死亡報告を平成十三年十二月十九日に起案、作成した後、所内決裁に回付いたしましたところ、所内決裁に時間を要し、結果的に同所から発送されたのが平成十四年一月中旬だろうというふうに聞いております。
第156回 衆議院 法務委員会 第5号
○横田政府参考人 失礼しました。現在承知しているのはこの限りでございます。
第156回 衆議院 法務委員会 第5号
○横田政府参考人 ただいまの時点では承知しておりません。(発言する者、離席する者あり)
第156回 衆議院 法務委員会 第5号
○横田政府参考人 お答えいたします。 平成十三年十二月十四日午後二時二十分ころ、保護房に収容されている当該受刑者を他の保護房に転房させる際、移す際、同人のところへ赴いた職員が、同受刑者のズボンに血痕の付着を認めたとして上司に報告したことから、お尋ねの被収容者死亡報告が作成されたというふうに聞いております。
第156回 衆議院 法務委員会 第5号
○横田政府参考人 お答えいたします。 お尋ねの十二月事件につきましては、平成十三年十二月十五日、名古屋刑務所から名古屋矯正管区に対しまして、名古屋刑務所において受刑者が保護房収容解除後に急性心不全で死亡した旨の報告があった、さらに、司法解剖が実施された後の平成十四年一月十五日、受刑者が汚物を壁に塗りつけるなどの異常行動を反復していたこと、解剖医から聴取した所見は、自傷行為によると思われる腹膜炎による死亡、急性心不全であった旨の被収容者死…
第156回 衆議院 法務委員会 第5号
○横田政府参考人 お答えいたします。 この当該事件にかかわります受刑者が、施設に法務大臣に対する情願書の作成を申し出たものの、法務大臣に進達するに至らず、これを取りやめたことが二回ございます。 このうち、一回は、作成を終えたとして大臣あてに進達を申し出ましたが、その日のうちに本人が申し出を取り下げ、その際、作成した情願書は本人がみずから破棄したとの記録があるということでございます。 また、ほかの一回につきましては、情願書の作成を申し出ま…
第156回 衆議院 法務委員会 第5号
○横田政府参考人 時系列的に申し上げますと、平成十三年七月二日に、法務大臣あての情願書作成の申し出が出ております。これは許可になっております。そして、七月九日にこの作成期間の延長の出願がございまして、許可。十二日にこの情願書の進達を出願いたしまして、その日に取り下げております。 それから、もう一回でございますが、十三年の八月八日に情願書の作成を申し出ましたが、即日、保留したいということもまた申し出ております。そして、十日にこの作成の取り…
第156回 衆議院 法務委員会 第5号
○横田政府参考人 お答えいたします。 情願の中身はわかりません。
第156回 衆議院 法務委員会 第5号
○横田政府参考人 一件目につきましては、情願書を取り下げまして、みずから破棄しているということでございます。それから、二件目は作成に至っておりませんので、わからないということでございます。
第156回 衆議院 法務委員会 第5号
○横田政府参考人 お答えいたします。 先ほど申し上げましたように、みずから破棄したという記録があるということでございます。したがいまして、もう一つ、その取りやめた理由につきましても、関係書類が、当局に申し立てておりませんので、これにつきましても不明でございます。
第156回 衆議院 法務委員会 第5号
○横田政府参考人 お答えいたします。 これは視察表に書かれていることでございまして、これには、前田主任立ち会いの上シュレッダーにて廃棄するという記載があるということでございます。
第156回 衆議院 法務委員会 第5号
○横田政府参考人 お答えいたします。 同一人物でございます。
第156回 衆議院 法務委員会 第5号
○横田政府参考人 お答えいたします。 委員は、強制的に取り下げていないかという御指摘でございますけれども、本件につきましては、関係職員らが勾留されておりましたり関係書類が押収されている等の事情がございまして、公判の推移も見ながら、今後調査を進めてまいりたいと考えております。
第156回 参議院 法務委員会 第5号
○政府参考人(横田尤孝君) お答えいたします。 死亡した被収容者でございますが、この者は、本年三月二十六日、大声や騒音を発するために保護房に収容した後、三月二十八日午前に保護房収容を解除して、病舎の独居房に収容されていた覚せい剤中毒の後遺症、四十歳代の男性受刑者でございます。 死亡の状況でございますが、三月二十九日の深夜、同房内の床でこの受刑者が横たわっておりますのを職員が発見し、ベッドに戻そうとしていた際に、容体が急変して自発呼吸が確…
第156回 参議院 法務委員会 第5号
○政府参考人(横田尤孝君) 初めに、事実関係ちょっと御説明申し上げさしていただきます。
第156回 参議院 法務委員会 第5号
○政府参考人(横田尤孝君) よろしゅうございますか。はい。 本件につきましては、名古屋地方検察庁によりまして司法検視が実施され、特に外傷等の所見はないということでございまして、ただ、念のために司法解剖に付されたということでございますので、その結果を見た上で、また必要があれば所要の対応をするということになります。
第156回 参議院 法務委員会 第5号
○政府参考人(横田尤孝君) お答えします。 いずれにしましても、これは今後の事実関係次第だと思いますので、その上でまた必要があればお答え申し上げます。