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法務省矯正局長参議院衆議院
総発言数
1,330
直近の所属会派
直近の役職
法務省矯正局長
直近の発言日
2003/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会74 件・74%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 行政監視委員会1 件・1%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 1,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,330 20 を表示
法務省矯正局長2003/04/22

156参議院 法務委員会 第7号

○政府参考人(横田尤孝君) これ、金額ですので、予算で申し上げさせていただきます。 十五年度予算で申し上げますと、刑務所の医療費、これは物件費、人件費を除く物件費で申し上げますと、今おっしゃった総額が二十三億五千万円でございます。そのうちで、薬品代、衛生材料代としては七億四千万円を計上しております。それから、臨床検査に要する手数料、資材費、これは、外の医療機関に検査等委託した場合の費用としては一億三千万円の予算を計上しております。

法務省矯正局長2003/04/22

156参議院 法務委員会 第7号

○政府参考人(横田尤孝君) 申し訳ありません。ちょっと確たる数字といいますかデータがございませんので、可能な限り調べておきます。

法務省矯正局長2003/04/22

156参議院 法務委員会 第7号

○政府参考人(横田尤孝君) その点につきましては、詳細調査の上でまた御回答申し上げます。

法務省矯正局長2003/04/22

156参議院 法務委員会 第7号

○政府参考人(横田尤孝君) お答え申し上げます。 行刑施設におきましては、施設への入所時に全員を対象といたしまして健康診断を行っています。また、被収容者の独居拘禁又は雑居拘禁の違い、それから年齢、刑期などを勘案いたしまして、少なくとも六か月に一回の頻度で定期の健康診断を行っております。さらに、被収容者を他の施設へ移送する際、さらには懲罰の執行や保護房への拘禁等に際しましても健康診断を行っております。 その入所時の健康診断でございますが、…

法務省矯正局長2003/04/22

156参議院 法務委員会 第7号

○政府参考人(横田尤孝君) 委員おっしゃいますように、血液検査あるいは心電図検査等につきましては、現在は医師が必要と認めた者にのみ実施しているのが実情でございますけれども、生活習慣病等の早期発見の見地からはこれらの検査を実施することが望ましいと認識しておりますので、矯正医療の充実に向けた課題の一つとしてこれから具体的に検討してまいりたいと考えております。

法務省矯正局長2003/04/22

156参議院 法務委員会 第7号

○政府参考人(横田尤孝君) 全般的な話ですのでなかなか答えにくいことなんですが、基本的には医師の診察、申出があれば直ちに医師の診察が受けられるという状態になっているものと認識しております。

法務省矯正局長2003/04/22

156参議院 法務委員会 第7号

○政府参考人(横田尤孝君) お答えいたします。 府中刑務所における過去十年間の死亡者の身分帳簿のうち、視察表を含む一部の記録が見当たりませんのは、現在までの調査では死亡受刑者九名についてでございます。 府中刑務所におきましては、この九名の今見当たらない記録がほかの受刑者の身分帳簿に紛れ込んでいないかなどを調べるために、同刑務所で保管している合計約二万冊の身分帳簿のすべてにつきまして、連日二十名程度の職員が執務時間終了後に確認作業を行って…

法務省矯正局長2003/04/22

156参議院 法務委員会 第7号

○政府参考人(横田尤孝君) はっきり申し上げて、現在、犯罪にかかわるものであるかどうかという点につきましては確たることは申し上げられない状況にあります。なお調査を尽くした上で、全体を見極めた上で判断をすることになろうと考えております。

法務省矯正局長2003/04/22

156参議院 法務委員会 第7号

○政府参考人(横田尤孝君) この点につきましては、診療録とか死亡診断書あるいは被収容者死亡報告書などが残存している書類もございます。これらの書類等を基に、当該受刑者の死亡時の状況などを解明し、可能な限り調査を尽くしてまいりたいと考えております。

法務省矯正局長2003/04/22

156参議院 法務委員会 第7号

○政府参考人(横田尤孝君) お答えいたします。 矯正局におきましては、府中刑務所において合計九名もの死亡者にかかわる身分帳簿のうちの一部の記録が見当たらないということが判明いたしました本年三月下旬ころ、この事態を重く見まして、全国の行刑施設の死亡者につきまして、身分帳簿に編綴されている記録の保管状況の調査を始めたところであります。 まだすべての調査は終了しておりませんけれども、したがって現時点までの調査の結果で確たることを申し上げるわけ…

法務省矯正局長2003/04/22

156参議院 法務委員会 第7号

○政府参考人(横田尤孝君) 府中刑務所における身分帳簿の紛失等事件につきましては、現在、事実関係、先ほど申し上げましたように調査中でございますけれども、事実関係が判明次第、処分すべきは処分するという立場から適切に対処してまいりたいと考えております。

法務省矯正局長2003/04/22

156参議院 法務委員会 第7号

○政府参考人(横田尤孝君) お答えいたします。 御指摘の特定年次の死亡帳が見当たらない施設は、横浜刑務所、大阪刑務所、大阪拘置所及び松江刑務所の四施設でございます。 これまでの調査結果によりますと、保存期間を経過していないのに過って廃棄手続を取ってしまったもの、これが松江刑務所のケースであります。それから、見当たらない死亡帳がすべて刑死であるため、そもそも作成していなかった可能性が高いと思われるもの、これは大阪拘置所でございます。 その…

法務省矯正局長2003/04/22

156参議院 法務委員会 第7号

○政府参考人(横田尤孝君) お答えいたします。 被収容者の保護房の収容に当たりましては、平成十一年十一月一日付けの矯正局長通達によりまして、精神又は身体に異常がある者につきましては、医師に診察させ、健康に害がないと認められる場合でなければ収容してはならず、急を要し、あらかじめ医師に診察をさせることができない場合には、収容後直ちに医師に診察させなければならないこととされております。 また、この同じ矯正局長通達によりまして、精神又は身体の異…

法務省矯正局長2003/04/22

156参議院 法務委員会 第7号

○政府参考人(横田尤孝君) お答えいたします。 本日現在、府中刑務所には常勤医師が十名配置され、被収容者の診察に、診療に当たっております。そのほかに医師の診療の補助等を行う職員として、薬剤師二名、診療放射線技師一名、臨床検査技師一名、栄養士二名、看護師十一名及び准看護師十一名が配置されております。 ところで、施設の医療を適正かつ効率的に実施するためには、当該施設の患者数や疾病動向に見合った医師や看護師等の医療スタッフがそろって配置されて…

法務省矯正局長2003/04/22

156参議院 法務委員会 第7号

○政府参考人(横田尤孝君) お答えいたします。 委員御指摘のように、現在、府中刑務所では、外国人受刑者、F級と言っておりますが、この外国人受刑者が約五百五十人収容されております。言語や習慣等の相違による意思疎通の問題等から適切な医療を受けていないのではないかという、そういう誤解を生じるおそれがあることは事実であろうかと思います。 しかしながら、府中刑務所には各種言語の翻訳や通訳を行う組織として国際対策室というものが設けられております。そ…

法務省矯正局長2003/04/22

156参議院 法務委員会 第7号

○政府参考人(横田尤孝君) お答えいたします。 行刑施設における医師の確保が困難な理由としてはいろいろなことが考えられておりますが、まず一つは、医療の対象者が受刑者等であるという特殊性です。これによりまして、診察、診療をするに当たって種々のトラブルが懸念されるという、そういう印象をまず持たれる、その印象が払拭できないということが挙げられます。それから二番目としては、行刑施設の多くは交通や生活の便が悪いなどの立地条件が必ずしも良くない場所…

法務省矯正局長2003/04/22

156参議院 法務委員会 第7号

○政府参考人(横田尤孝君) お答えします。 締め直しの事実が記載されてないことは確かでございます。それがなぜかということにつきましては、現時点でちょっと判明しておりません。

法務省矯正局長2003/04/22

156参議院 法務委員会 第7号

○政府参考人(横田尤孝君) 委員御指摘のように、このいわゆる五月事案の被収容者死亡報告は、十四年七月十五日付けとなっております。ただ、この事案につきましては、発生直後に変死事案速報というものによりまして名古屋刑務所から矯正局長及び矯正管区長あてに事案の概要が報告されております。 その後も当該被害受刑者の司法解剖が行われた後においても、死因等が不確定であったこと、また名古屋刑務所が名古屋地方検察庁に捜査を依頼し、さきの報告の内容に追加すべ…

法務省矯正局長2003/04/22

156参議院 法務委員会 第7号

○政府参考人(横田尤孝君) お答えいたします。 当時、矯正局あるいは名古屋矯正管区、上級官庁である名古屋矯正管区におきましては、この事案につきまして、先ほど申し上げましたように、発生直後に変死事案速報によりまして名古屋刑務所から事案の概要に係る報告を受けたこと、また当該死亡案件の死因等が不確定であること、それから名古屋地検に捜査を依頼してその推移を見守っているという報告を受けていたことなどから、その後の死亡報告の提出につきましては現場の…

法務省矯正局長2003/04/22

156参議院 法務委員会 第7号

○政府参考人(横田尤孝君) 督促をしなかった理由につきましては先ほど申し上げたとおりでございますけれども、このように後からこういろんな調査等を経て事実関係が明らかになってまいりますと、それを考えますと、当時、督促をしなかったことがそれで良かったのかなというふうに私は思っております。